実はネタに困って、あんまりいいエントリじゃないなと思いつつ書いた<a href="http://kinpy.livedoor.biz/archives/51243738.html" target="_top">昨日のエントリ。</a>ことのほかマルクス・レーニン主義についてよくご存知の方の関心を惹いたようである。<br><br>なもんで調子に乗って、歴史の講義……マネジメントの基本くらいは踏まえているが、出版モードでは書いていないので多少推定も混じるw……をしてみよう。<br><br>ネタは、<a href="http://www.tabiken.com/history/doc/O/O110C100.HTM" target="_top">レーニンのNEP</a>についてである。<br>最近の日本共産党はNEPを<a href="http//www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-04/13_0401.html" target="_top">「市場経済を通じての社会主義」</a>を目指す手段としてとらえ、もはや<font style="color: rgb(153, 0, 0);" size="3">資本主義国となった中国に媚を売っておる</font>わけだが、実際のNEPはそんな寝ぼけた政策ではなかった。実際は革命の後退と言うべきものであった。
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