「核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議」のニュース、共産党は提案に加わらなかったが賛成。
「わが国は、唯一の被爆国として、これまで世界の核兵器廃絶に向けて、一九九四年以来、国連総会へ『核兵器の究極的廃絶に向けた核軍縮』決議案提出など、先頭に立って活動してきた」という文言が気に入らなかったようだ。
日本共産党の井上哲士参院国対委員長は、本会議後に記者会見し、「日本政府が国連総会に出してきた『究極的廃絶決議案』は、核兵器廃絶を究極のかなたに追いやるもので、被爆者団体をはじめ、国際的にも批判があったものだ」と指摘しました。
また、井上氏は、「究極的」という言葉が日本の決議案から外れた02年以降も、核兵器使用禁止条約の制定や交渉にむけての言及は一切なく、国連総会でマレーシアやインドなどが提出した核兵器使用禁止に向けた措置が入っている決議案に、日本政府が棄権していることを紹介。「日本政府が、唯一の被爆国として核兵器廃絶の先頭にたってきたとはおよそいえない。
まぁ、それはそうなんでしょうが、長年反核運動を見てきた人に言わせれば、おまえが言うな!でしょうね。
せめて過去の過ちー社会主義国の核の絶賛とか反核運動の分裂をもたらした主犯などーを認め、真摯に自己批判してしたらまだ説得力があると認める人もいるだろうに・・・。
いじめっ子が過去のいじめを謝りも反省もせず、「いじめの廃絶」を掲げているようで誰が信用するのかなんて想像したこともないのかなぁ・・・。
「わが国は、唯一の被爆国として、これまで世界の核兵器廃絶に向けて、一九九四年以来、国連総会へ『核兵器の究極的廃絶に向けた核軍縮』決議案提出など、先頭に立って活動してきた」という文言が気に入らなかったようだ。
日本共産党の井上哲士参院国対委員長は、本会議後に記者会見し、「日本政府が国連総会に出してきた『究極的廃絶決議案』は、核兵器廃絶を究極のかなたに追いやるもので、被爆者団体をはじめ、国際的にも批判があったものだ」と指摘しました。
また、井上氏は、「究極的」という言葉が日本の決議案から外れた02年以降も、核兵器使用禁止条約の制定や交渉にむけての言及は一切なく、国連総会でマレーシアやインドなどが提出した核兵器使用禁止に向けた措置が入っている決議案に、日本政府が棄権していることを紹介。「日本政府が、唯一の被爆国として核兵器廃絶の先頭にたってきたとはおよそいえない。
まぁ、それはそうなんでしょうが、長年反核運動を見てきた人に言わせれば、おまえが言うな!でしょうね。
せめて過去の過ちー社会主義国の核の絶賛とか反核運動の分裂をもたらした主犯などーを認め、真摯に自己批判してしたらまだ説得力があると認める人もいるだろうに・・・。
いじめっ子が過去のいじめを謝りも反省もせず、「いじめの廃絶」を掲げているようで誰が信用するのかなんて想像したこともないのかなぁ・・・。