日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 日本共産党研究2009-2010

すでに読者からコメントも入っているが、千葉県知事選は五人が争い、森田健作氏が当選
----卒業ま〜での〜半年で〜....あれw?

でも当blog的には、共産党が支援した八田英之氏の得票率の方に関心があるわけで、得票率は6パーセント程度、すなわち供託金没収であった。

韓国CBSラジオは、どこを見ているのかと小一時間(ry

ちなみに前回選挙では、候補者数は三人しかいなかったのだが、共産党候補の得票率は8パーセント近くあった。

昨年は志井質問や蟹工船でブームになっているはずだが、赤旗によく使われているセリフ、すなわち前回総選挙時の党勢すら維持できていないことが確認できる結果であった。




こちらのやりとりを以下にコピペ
「続きを読む」をクリックする前に、口の中から固形物および液体を全てなくしておくことをおすすめします。

警告を聞かずクリックしたことで生ずる損害は、読者の責任で、私は損害賠償の責は負いません。


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北朝鮮の「人工衛星」という名のミサイル発射実験について、日朝双方に自制しろと言う日本共産党

笠井氏は「軍事的対応の議論は、それ自身が緊張悪化につながる」と発言。北朝鮮が発射を予告している四月の四日から八日までまだ二週間あると述べ、「その間に緊張を悪化させる事態にならないように外交努力に全力をあげるべきだ」と強調しました。

 自民党、公明党の代表も外交努力の必要性を認めました。

まぁ、ここまではわかる。

 北朝鮮の発射後の対応について問われ、笠井氏は、「国連の潘基文(パンギムン)事務総長も、国連安保理決議に違反するかどうかは事後に協議することと言明している」と述べた上で、北朝鮮が過去の国際的な無法を清算していない国だと指摘し、「だからこそ、批判する側は事実と根拠に基づいて道理を尽くすべきだ。どこが違反しているのかきちんと示すことが大事だ」と語りました

そりゃダメだ。全く効果がない。日本共産党にキンピー問題や「企業の内部留保」論など事実と根拠に基づいて道理を尽くして説明してあげても、他ならぬ日本共産党が聞かないではないかw

自分たちにも効果のないことを北朝鮮には効果があると思うのは...日本共産党は、朝鮮労働党より自分たちの方がたちが悪い自信があるのだろうかw?

エトピリカ氏より、良書の紹介をいただいた。これをネタに一言。

3. Posted by エトピリカ    2009年03月13日 19:28
 シカゴ大学のノーマ・フィールドさんが書いた「 小林多喜二―21世紀にどう読むか 」(岩波新書)は、なぜか『しんぶん赤旗』で紹介されていない。そこ で、読んでみたら、日本共産党を批判する記述があった。この本は多喜二を神聖化するものでなく、等身大の多喜二を描いている。当時のプロレタリア文学は、 インテリには読まれていたが、労働者には難しすぎたようだ。この本は、不破哲三の本よりもおもしろい。
 日本共産党は、他のものへ批判はするが、自分たちへの批判は受け付けない。もっと大きな心で批判を受け止めてほしい。


不破哲三の本で、古典として残るような本は、青年時代のデビュー作?である「戦後革命論争史」くらいだろう。哲ちゃんはこの本を書いた自分を否定し、宮本の顕ちゃんに忠誠を誓うことで不破は共産党最高権力者への道を歩む。また、顕ちゃん引退後は左翼本業界の中谷彰宏と言ってもおかしくないほど中谷レベルの本を量産していく。

アマゾンで検索して出てくる不破哲三の本は150冊を越える。宮本顕治の著作は112冊で、残っているのは百合子との往復書簡だけ。ミヤケンにしても不破哲にしても、初期の党利党略など考えもしなかったであろう時代に書いたモノしか残らない。

そんなもん使って学習させられる党員は不幸と言うか、専業ライターでもないのに(専業でも難しいと言う人が多いだろう)こんな大量に本が出せるなんてことは、内容が薄くなければ不可能なこと

不破の哲ちゃんは、ノーマ・フィールド氏のように三年、5年かけて一冊書くべきだね。老い先短いから一冊しかモノにできないだろうが、たぶんそうして書いた本以外、哲ちゃんの死後残る可能性はない。


ZAKZAK

共産党も変わった?無許可でセクシーコスプレ−知事選

 千葉県知事選(29日投開票)が告示された12日、共産党推薦の八田英之候補(64)の陣営が、実写版映画が公開中のアニメ「ヤッターマン」のコスプレ姿で支持を訴える一幕があった。映画は女優、深田恭子(26)のセクシー衣装が話題となり大ヒット中だが、便乗したこちらは無許可といい、悪ノリが過ぎたようだ。
 騒動の発端は12日午前10時過ぎのJR千葉駅前、八田氏が第一声を行っている街頭に、3人のコスプレ軍団が現れた。
 3人はそれぞれヤッターマン1号「ガンちゃん」、2号「アイちゃん」、映画でフカキョンが演じる悪の女王「ドロンジョ」にふんし、「ハッター、ヤッター、ヤッターマン」と声を張り上げた。
 「どの人物もキャラに比べて太めで似ていなかった。特にドロンジョさまはフカキョンよりもはるかにムチムチだった」(見物人)のは置いておくとして、別に問題が浮上した。
 関係者によれば、ヤッターマンの著作権を持っているタツノコプロには許可を得ておらず、政治的に利用された同社側は、抗議も辞さない構えだというのだ。
 八田事務所は「勝手連が、勝手にやったことだ。事務所は関係ない。応援にあたり、勝手連に『権利面は大丈夫でしょうね』と投げたら『大丈夫』ということだったので、信じて参加してもらった」と説明した。
 さらに、13日午前8時までにタツノコプロ側から事務所に抗議はきていないといい、「事務所主体でやっているわけではないので、事務所に批判がくるとしてもスジが違う」としている。
 同知事選は、自民党が麻生太郎首相の不人気に加え分裂選挙、民主党は小沢一郎代表の献金疑惑が直撃し、どの候補も政党色を隠して無党派層の心をつかむことに腐心している。そのための広報戦略が勝負のカギなのだが、他陣営関係者は「共産党は著作権という基本を忘れ、走ってしまったのか。事務所がゴーサインを出したのだから、事務所に責任がある」と皮肉った。

ここでは採り上げなかったが、各地で行われた映画「蟹工船」の上映会も、共産党関係者が著作権者の許可を得ないで上映したものがけっこうある。とうした例が判明するたびに党本部は謝っているらしいのでネタにはしなかったのだが、八田事務所もちゃんと調べろよなw

そして判明したことが一件。党中央委員会は、地区委員会が支部への援助に力を入れるようにずっと言っているわけだが、自分たちも下部組織の指導がキッチリできていないんだよね。


外国特派員協会での志位タンの講演

ご招待いただいたことに感謝いたします。このところ、わが党に対する海外メディアからの取材が増えておりますが、そこで出される共通した質問は、「どうして共産党員が増えているのか」、「どうして元気なのか」というものです。

 私たちは、目前に迫った総選挙で勝利をつかむことは容易ではない、これまでの活動の延長線上ではない、飛躍がどうしても必要だと考えております。同時に、日本共産党にいま、明るい活力が広がりつつあることは事実です。

おや、半年前にはこんなにたたかいやすい選挙はないとおっしやっていましたが、発言の勢いが後退いたしました。

ついでに発見
第三は、私たちが持つ草の根の組織です。わが党は、四十万人余の党員、二万二千の支部、三千人の地方議員を持ちますが、こうした自前の草の根の組織をもつ政党は他にはありません。

十年前には地方議員、四千人超えていたんだよなぁ・・・地方議員選挙で議席占有率が上がったばかり言っていても、絶対数は確実に減っているのですよねぇ。

J-CAST会社ウォッチに城繁幸氏の「非正社員」本当の味方はだれかという記事があった。いやはや、大変分かりやすい分析である。

   まず、現在の雇用問題はしばしば労使対立を軸に語られることが多いが、資本階級も労働者階級も明確には分かれていない現在、それは大間違いだ。正確に言えば、現状の雇用構造に対する肯定派と改革派に分けられるべきだろう。

   たとえば、連合は正社員の長期雇用自体を維持すべきと強烈に主張しているわけだから、裏返せば今の格差構造を残せと言っているようなものだ。 奥谷さんと違ってなかなか尻尾は出さないが、派遣切りの最中に悪びれもせずベア要求しているわけだから、認識としては彼女と大して変わらないレベルだろ う。

   これは連合に食わせてもらっている社民党やその下請け活動屋・似非ユニオンも同じで、彼らは「労働者同士で連帯しよう」なんて聞こえの良いこ とは言うが、絶対にスポンサー様である連合の既得権見直しには言及しない。こういう連中はガス抜き専門の火消し部隊とみていい。

   共産党は確信犯というより単純に頭が悪いだけだろうが、「全員正社員で完全雇用実現!」などと明らかに不可能なことをやれというのは、結果的に現状の肯定にしかならないので、これも現状肯定派とすべきだろう。

   つまり、この人たちと奥谷さんは、「派遣さんは可哀想」「いや自己責任でしょ」という居酒屋レベルの議論を延々やっているだけで、結果的に「派遣さんが正社員のために切られるのはしょうがないよね」という点では一致しているわけだ。

かなり辛辣な意見だが、全く正しいと言えるだろう。というか、現在共産党が面倒見ているという派遣切りされた労働者にしても、緊急避難先として見ているだけで、共産党の言うことが正しいとは思っていないだろう。

ではどうすべきなのか?城氏の言う「派遣さんかわいそう×改革派」とはどんな属性の団体になるかというと、城氏にも全く見えていないのが実態だろう。もちろん私にも見えない。

ただ、その担い手は社民党でも共産党でもなく、既存政党の保守派になるだろうと与謝野三役大臣を見ながら思うぼくちんであった。



恋人が共産党員だとわかったら、あなたはどうしますか?というテーマで、共産党員が身近な所にいた時のイメージを知ろうとしたアンケート。
結果は、こんなもんでした。回答者の男女比は出て来ないけど、男女別に分けたアンケート結果では、女性は全て1の「別に気にならない」を選んでおられました。

女性の方がキツイことを考えてるのかなと予想していましたが、案外そうでもないというか、惚れてしまえば関係ないのかも知れない....でも結婚は別だったりしてw?

昨日と一昨日、赤旗に駒沢大学の会計のセンセ、小栗教授の内部留保論が二回にわたって掲載されている。「上」は赤旗そのまんま、「下」は当blogでも行われている批判に対する反論と見てよいだろう。内容は噴飯物だがいちいち指摘するほどぼくちんヒマじゃないので一言。

小栗教授の言う通りにしたら、おそらく一年で大企業は財務余力を使い果たしてしまうだろう。

小栗1小栗2

まもる氏とおっしゃる方からのコメントがこちらにあったのだが、なぜか表示できない状況が続いていた(いまは表示している)。興味深いコメントでもあるので、アップ

ある地方在住の党員です。よく東京なんかで、「全国大集会」がありますが、それってどれほどの意味があるのでしょうか?東京の集会に動員する労力を、その地域での取り組みに注いだ方がいいと思っています。昨年10月の「全国青年大集会」だって、宿泊費、交通費がかかるので、私の周りで参加したのは、お金に余裕のある人たちでした。本当にお金がない人は、東京なんかに行くことすらできません。

 私は大学生時代に自治会委員長をしてましたが、全学連への加盟は拒み続けました。ある一党派が支配する団体に、学生から集めた自治会費を使うことをためらったからです。でも、違う学部の委員長(党員)は全学連の大会などにいつも参加して、かっこをつけて、のけぞっていました。

今は労働組合で活動しています。全国の集まりなんかに組合からの負担でよく参加していまするが、組合費を無駄遣いしているのではないかと思います。組合員の中には共産党支持じゃない人もいるからです。



一昨日あたりから、当blogには赤旗には絶対できないような経済政策論争が続いているが、そんな中、日本を代表する共産趣味者の一人、ちんころく氏から何年ぶりかでトラックバックをいただいた

な・な・何だ?と飛んで行くと、嗚呼、当blogの原点回帰をすすめるようなエントリが・・・やぎさわ藤吉氏の手になる、昭和60年発行の査問本を発掘されたとのこと。

それにしても、このあたりの内容、キンピー査問に栗卒w

査問する同志の言辞が、なんかもうやばいです。

 八木沢さんが質問に答えないと「てめえ査問を何だと思ってるんだ!」 とか「誠意がない」とか言われちゃったり、「お前がスパイであるという証拠がある」と言われた八木沢さんが、「私がスパイだという証拠を出してくれ」と要 求すると「その必要はない」とか「お前がスパイでないことを証明しろ」とか言われて、つっぱねられちゃうのでありますた。ああ〜こわい〜〜。

 そんな不憫な八木沢さんは、「(この査問は)民主的ではない」と抗議すると、「(査問は)ブルジョア裁判ではない」と身も蓋もないことを言われちゃったりとか、もうさんざんです。

 結局、八木沢さんは、党からたたき出されてしまいました。

今も昔も査問の様子は変わらないようですが、もっと変わらないのは共産党員が真面目すぎることでつね。だから査問は、この程度の受け答えしかできない馬鹿な奴でもできるわけでつ。それにしても民主的=ブルジョア的って....その通りなんだけど、それを言っちゃぁwww

ま、それは横に置いといて、興味があるのは、八木沢さんがいたところは釧路地区委員会のようでつが、査問屋さんは今どうしているのか?

地区委員長とか、出世していたらいいなぁ...だってネタにできるもんwww

共同通信

3日午後9時ごろ、福井県大野市の荒島岳(1523メートル)に登山に行った男性が戻らないと、家族から福井県警に届け出があった。県警が4日午前、男性を発見。ヘリで搬送したが、死亡が確認された。山頂付近から300メートル下の斜面まで滑落したとみられる。

 県警によると、男性は金沢市御影町、共産党金沢地区委員長平田俊一さん(57)。日帰りの予定で単独で登山をしていた。

一ヶ月前には、知多地区委員長が議員と共に遭難している。今年二人目である。

冬山を舐めてはいけない。

最近は失笑系党員ネタを極力やらないようにしているぼくちんだが、あまりに面白いので嶋重ともうみネタを一つw コメント三つ目
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さくら氏より速報!

4. Posted by さくら    2009年02月02日 22:46
 「賽の河原の石積み」がとうとう崩れました。全国的に日刊紙も日曜版も減りました。拡大しても拡大しても前進できない…無理に無理を重ねていたのが、とうとう破綻したのです。うちの組織は、1日に「部数確定会議」をやり、若干足りなかったのを、いつものウルトラCでなんとか増にしましたが…。
 全国的に減って、9ヶ月連続前進がならなかったのを知ったうちのメンバーは「うちと同じように、中央の連中がみんな日刊紙を2部購読したら連続前進できたのに、何をやってんだー」と怒りまくっています。(笑)
 とりあえずご報告します。

つーことは、党員の自爆購読(ノルマ達成のために必要ないのに二部、三部購読)は以前から行われており、実際の減はもっと以前から...すなわちマスコミが共産党ブームを報道していた昨年後半あたりにはすでに実質減だったと言うこと。

もちろん兆候は、毎月4日前後の「学習・党活動のページ」の党勢報告の数字を追っていれば見えていた。だからこそ何度も浜野が誌面に登場して赤旗を読むことの大切さなどをぶっていたわけだ。

党員数は、今後も増え続けるかもしれない。しかし、党費の納入率は堕ち続ける。要は党費免除党員が増え、党の財務的足腰をより弱くしていくだろう。

筆坂氏じゃないが、そろそろ日刊紙のリストラを視野に入れた方が良いね。日曜版に一元化するのが嫌なら、月2900円のままで本紙を週刊の党員や熱心な支持者向けの新聞にすればいい。それだけで党員の負担は激減するし、赤旗編集部も紙面を埋めるために同じ記事を何回も使い回さなくてよくなる...記事使い回して手抜きができなくなるから嫌だと言うヤツはいないだろう。いないよな!奥原編集長w?記事の品質が上げられると歓迎するよなw?

ちなみに日刊紙が週刊紙化して一番困るのは誰か?オレや、俺w
だって、大きなネタ元が大幅縮小されたら毎日更新ができなくなるwww

追記
しんぶん赤旗の党勢は、本日の「学習・党活動のページ」によると

党員数は一ヶ月の入党者数としては24回党大会後最高となる増勢...派遣切りにあった労働者への相談活動などで「新しい入党者の広がりが生まれています」ということらしい。

しんぶん赤旗は29県と6割を越す地区で前進し、購読約束数では2002年1月につぐ広がりをつくったそうだが、「日刊紙、日曜版ともわずかに後退」



本日の赤旗

山形県知事選、吉村氏当選

吉村氏は、日本共産党、民主党、社民党をはじめ自民党の参院議員と県議の一部の支援をうけました。

当 吉村美栄子 57 無新 三二〇三二三
  斎藤  弘 51 無現 三〇九六一二

ギリギリの競り合い。共産党が単独で候補者だしていたら負けたろう。

ゆうPRESS

結婚をテーマにしたシリーズの連載開始。出てくる二つの事例もなかなかユニーク。うまく続けばいいんだけどね。

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫
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久しぶりに、あくしゅタンのページを見に行くと自動車のタイヤのパンクについて書いてあった。

文面から、何かパンクの原因になりそうなモノを踏んだ記憶はないようだ。すると空気圧不足が原因である可能性が高い

あそこの常連の人たちは、そこまで考えが至らないと見え、同情のレスしかしていない。安全走行のためにスピンターンの練習できるトコはないかいなと思っている、ぼくちんのような人はいないようだw

事故を未然に防ぐ立場から言うと、前輪のタイヤを新品に換えたそうだが、後輪の空気圧も見ておかないといけない。スタンドで計ってもらっても良いし、空気圧のチェッカー買ったって安いし、なにより空気圧を適正に保てば安全性の向上のみならず、タイヤの偏摩耗も減るし燃費も向上する。なもんでアドバイスしようとしたら、書き込み制限がかけられているwww

そこで思い出したのが「ローマ人の物語」ローマ帝国は、千年間帝国を維持したが、その原因として、「ローマの開放性」を指摘する人は多い。要は、自分の気に入らない者の言うことも聞けと言うこと。

ま、言っても分からんだろうけど....。

赤旗、21年ぶり部数増=共産

1月24日14時17分配信 時事通信

 共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(日曜版含む)の2008年の発行部数が、21年ぶりに前年を上回ったことが24日、分かった。志位和夫委員長が派遣労働の実態を国会で取り上げるなど、労働・雇用問題への積極姿勢が評価され、部数増につながったと同党は分析している。
 同党によると、赤旗の発行部数は1980年の党大会で報告された355万部をピークに減少傾向が続き、06年の党大会時には164万部に落ち込んだ。しかし、08年は増勢に転じ、同年5月から12月まで8カ月連続で前月比で増加したという。ただ、実際の部数は、次期衆院選後に開く党大会までは公表しないとしている。 

現在の部数は、昨日報道によれば日刊紙、日曜版ともに前回総選挙時の9割。ということは150万部を切っている。06年の党大会時と言えば、小泉自民党の歴史的な圧倒的勝利を迎えての大会だった。

前回総選挙では、議席は増えもしなかったが減らしもしなかった。その前回総選挙時と較べて

・党員数で前回総選挙時とほぼ同数(党費納入率も納入額は低下)
・しんぶん赤旗一割減

つーことは共産党的選挙センスで言うと、衆議院の議席を維持できるかも怪しい。昨年ほどのブームが吹いても、小泉自民党にやられまくったあとの党大会時より今の方が党勢は弱い。

そんな状況を隠したいから、発表の先送りをしているのではないか?...でもね、先送りした結果減紙していたら目も当てられないよ。

鈴木高次氏からこんなコメントが寄せられた。面白いので新エントリを立てることにする。

6. Posted by 鈴木高次    2009年01月18日 00:16
これも「共産党はこんなによいところ」キャンペーンの一環でしょうか?

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1231735325/176
より

2009年1月17日 朝日新聞「声」 東京本社版

     若者に薄れた反共の固定観

中学校教員 遠藤利美(宮城県多賀城市 49歳)

 「ルポにっぽん 失職…そこに共産党」(11日朝刊)を読んで
日本の社会もようやく変わりつつあると感じました。かつて近所のおばあさんが「わたしは共産党が街頭演説しているときは おっかないから裏道を通って帰る」と話しているのを聞いて苦笑したことが ありましたが、戦前、共産党は軍部や政府から目の敵にされ、「アカだ」 「恐ろしいから近づくな」という宣伝が国を挙げてなされたため、多くの国民は意識に中にそうしたイメージを刻み込まれてきたのです。

60年以上もそれを 引きずるおばあさんの言葉を聞いた時、国家がはるレッテルの怖さを感じました。討論番組を見ても、つい最近までは共産党の議員が発言するたび「また共産党か…」と冷笑する議員が映される場面が多く、「国民の声を代弁して いいことを言っているのにどうして?」という思いを無党派層の私でも持っていました。

しかし今は「いいものはいい」と、特に若者の意識が変わり、レッテルに惑わされなくなりました。国民こそが主人公だと自覚し、いい国をつくっていきたいものです。
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7. Posted by 鈴木高次    2009年01月18日 00:18

「国民こそ主人公」??
はて、どっかで聞いたフレーズだな…

そうおもって「遠藤利美」でググると…

http://www.inoken.gr.jp/news/no102.pdf
>「快適職場づくり」を教職員組合が推進
>(仙台市教職員組合書記長 遠藤利美)

http://www.zenkyo.biz/html/menu3/2007/20070412224118.html
>仙台市教職員組合の遠藤書記長は、全国一斉学力テストの問題について発言。
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うはwwwwwww
全教の活動家www
どこが無党派層っていうwwww

件の朝日新聞の記事は、まぁ悪い記事じゃない。

でも、彼らの政治的な受け皿が共産党しかない、みたいな今の状況は……」。私が言葉を継ぐのをためらうと、先の幹部(某地区委員会幹部)は「それは、悲劇ですよ」と引き取った。

 党員増を喜んでばかりもいられない。彼らと手を携え、実際に政治を動かしていけるのか。

 「共産党もまた、試されているのです」

という某地区委員会幹部の発言までは、全教幹部は読んでいなかったらしいw つーか、党史を突っ込まれたらあたふたとなるのが確実のオバカの発言だと分からない朝日新聞の投書欄の担当者に、社はいったいなんぼ給料払ってんだと...たぶん一千万は下るまい。

そりゃ赤字にもなるわな。

2chねらー氏より知らせがあって、このニュースを知った。

共産・志位委員長「給付金拒否」 党としての対応は?
1月15日19時41分配信 産経新聞

 共産党の志位和夫委員長は15日の記者会見で、平成20年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金について「私は受け取るつもりはない。筋の通らない給付は拒否する」と明言した。しかし党所属国会議員や地方議会議員、党職員、一般党員にも受け取り拒否を徹底するのかと記者団に問われると、「党としてどういうふうにするかはまだ検討していない。よく相談していきたい」と歯切れが悪かった

 先の産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査でも、定額給付金は「ばらまき」で好ましくないと答えた人が75.1%を占めた半面、給付が決まれば「受け取る」とした人が84.8%に上った。「上意下達」が自慢の共産党とはいえ、給付金の放棄を党内で強制することは難しいようだ。

日本共産党が政党助成金を受け取らないことから、定額給付金についてネタが振られたのだと思うが、定額給付金は個人に支給されるもので、党に支給されるものではない。よって受け取っても構わないと思ふ。だいたい地域振興券の時だって共産党は受け取っていた...はず(若干自信なしw)

そんなことよりも、なんで志位タンが「検討していない」「相談していきたい」なんて言うのかの方が、ぼくちんは気になる。

筆坂秀世氏がセクハラの汚名を着せられた時の禁酒令といい、今回の給付金の件といい、想定外の質問を受けた時の志位タンは弱いね。いや、志位タンが弱いと言うよりも、共産党員全体が弱い

なぜそうなのか考えてみるに、党の理論部門が弱いのではないか?最近共産党がよく使う「大企業の内部留保230兆円」にしても、多少なりとも財務をかじっておる人なら、ちよっと調べれば分かる程度のいんちきさ。

そんな感じで、何か言う時に、どんな反論が返ってくるのか想定していないのが明白なことが多い。

これも民主集中制の弊害だろうね。上の言うことが馬鹿でも従えなんだもん



最近ご無沙汰の某常連氏から、輸出戻し税について中央委員会がコソーリ主張を訂正しているとの報が....。

前喜多方市議の田中雅人氏の質問に答えたものだが、一読すれば分かるように当blogで以前ネタにした共産党の主張の間違いの多くを修正している。

それでも全部修正すると自分たちの間違いがばれるので、ボケ老人simanto114同様の反論のみ残している。

それにしても中央委員会の回答は、まるでこのblogを読んでいるかのようで笑ってしまったw



年が明けても共産党の党員が増えているとのニュースが続いている。ワーキングプアの問題や派遣切りなどが追い風になっているとの論調が多いが、このような論を張る人たちは、これだけ追い風が吹いているのに、どうして党員がこんなに増えないのだと疑問を持つ人はいないのだろうか?

創価学会を挙げてみよう。創価学会が高度経済成長期に急速に会員数を伸ばしたのはよく知られている。会員の多くは、都市部の比較的貧しかった人たちだとされるが、そうした人たちの琴線に触れたものがあるからこそ、急速に伸びたのであろう。

会員数は
1953年→7万人
1954年→50万人
1956年→150万人

世帯数は
1958年→100万世帯
1959年→130万世帯
1960年→150万世帯
1961年→234万世帯
1962年→311万世帯
1963年→397万世帯
1964年→500万世帯
1966年→610万世帯
1967年→670万世帯
1970年→755万世帯

公称数ではあるが、40万党員が一年3ヶ月で14000人増えたなんてレベルじゃない。
本当に共産党が国民の琴線に触れる党だと認識され、受けて入れられているなら、少なくとも一年で五万から十万党員数が増えていてもおかしくないのだ。

そろそろワーキングプアにも受け入れられていないことに気がつけよと思ふ。



いやはや、生野天王寺地区委員会の誰か止めてやれよ...。
ここだけじゃない。他でも暴走しているんだが・・・。


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