日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 日本共産党研究2009-2010

東京都議選。投票所が閉まりましたので、開票状況を見ながらコメント欄で雑談するエントリでつ。

確定したら、またエントリたてますので、それまで遊んでいてくださいw

秦野真弓さまからのコメントで、はじめて未来書房事件?と呼ぶべき事件があったと知った。

この事件の背景には創価学会がいるようで、日本共産党スパーク支部に資料があった。

それにしても気になるのは、秦野さまの言うとおり、どうして判決取らなかったんだろ?これこそ、本日来訪の冥王星氏に聞きたいな。

ひでぇ話だなということでエトピリカさまのコメントをコピペ

5. Posted by エトピリカ    2009年07月11日 17:42
憲法25条(生存権)、生活保護制度についてのエピソードを紹介したい。

ある80歳代の男性党員が「月収2万円しかない」ということで、地区委員会の副委員長に「生活保護を申請したい」と相談した。すると、副委員長は「家を 持っていると生活保護の申請はできない」と答えた。その後、生活保護の申請をできなかった党員は自宅で「孤独死」しているのが発見された。副委員長が生活 保護制度に無知だったのか、面倒だったのかわからないが・・・。

私は今の生活保護制度よりも、「ベーシック・インカム」の方が、ましな制度だと思う。

生活保護については、ぼくちんよく知らないのだが、たぶん件の副委員長の言っていることは事実なんだろうと思う。しかしリバースモーゲージとか、打つ手はまだあるはずなんだが、生活保護しかやり方知らなかったんだろうな、その副委員長。

昨日開票のあった静岡、兵庫県知事選、大方の予想通り共産党候補は落選したが、ひどいのは静岡県知事選

投票数180万票に対し6.54万票、得票率にして3%。泡沫候補の数字ですがな・・・並の政党なら、こんな惨敗を喫すれば県の支部長が更迭されると思うが、共産党だからなw

それに比べると兵庫県知事選は、前回より投票率が伸びた分はほぼ共産党候補が取ったと言っていい。オール与党VS共産党という結果の見えた、現知事の信任を問う選挙だったが、現知事に「もちっとしっかりやれ」くらいのメッセージを伝えたってとこかな。

障害者問題を語るたけし先生のネタに、元民医連系病院職員さまとおっしゃる方から面白いコメントが・・・

3. Posted by 元民医連系病院職員 2009年07月05日 10:01
こんにちは。いつもはROMっている者ですが是非見ていただきたい記事があるので書き込ませて頂きます。
私の貼ったURLの記事によると各主要政党における障害者雇用率ワーストは共産党だそうです。
政党は企業とは違うと言い訳をしているようですが
共産党にとっては障害をもたない人を雇ったほうが、ビラ配りやデモ動員など手駒として使い勝手が良いのは言うまでもないですね。
自分の事は棚に上げて、他人に辛辣な言葉を浴びせるのはいかにも共産党の人間らしいですね。

い
やはや、共産党の言うこととやることが違うのは今に始まったことではないですが、またネタが増えましたワンw

とはいえ、このランキングでは、確かに不足数では共産党がトップですが、雇用率ではトップなんですね。法定雇用率を守っていない点では他党と同罪ですが、いいわけが見苦しいw

さらに当blog的に面白いのは、件の記事を書かれた方が山岡俊介氏であることでつ。この方、たけし先生と対談されていたりするんです。国会質問を作れないたけし先生のことですから、きっと筆坂秀世タンが作った質問を国会でやったんでしょう。それを山岡氏が知らないのはしょーがない。そしてたけし先生は、山岡氏が知らないのをいいことに、こんなことを言うのでつ。

ジャーナリストの心意気というか、しがらみのないフリージャーナリストだからこそ恐れを知らず仕事ができるというところは共鳴しますね。


ぷははwww
だけし先生、見事なダブスタ発言ですね。共鳴するなら無所属のフリーの政治家におなりなさい。名うてのフリージャーナリストを舐めちゃいけません。

山岡氏はたけし先生のようなヒラメ党員ではないから、こんな仕事ができるのでつ。

以前から存在は知っていたが、JCP-Watchがなくなって見られなくなっていた土佐高知タンの論文をTAMO2師匠がサルベージされていた。

長いので読む気が失せる人が多いと思うが、最後の一節を挙げれば、それだけで評価は容易だろう。

まだ小畑がスパイだったかどうか(これは彼が査問2日目に逃亡を試みたことで実践的に決着のついていることですが)など、書き足りない部分もありますが、当方も「4月決戦」にむけてあわただしくなったこともあり、一応このテーマでの私の発言は終わりたいと思います。立花論文のミニマムでありマキシムである「スパイ査問事件」が、いかにデタラメで歴史的検証に耐えられないものか、立花論文自身とその掲載資料をつかって明らかにしたことで、この議論に参加した目的は達したと思います。もちろん、それでもなお納得しない人もいるでしょうがそれはそれです。

共産党の体質がこれでもかとw
んなことより、幡多地区委員長に、早く孫子の引用の間違い直せと言えよw。漢文読めないから口語訳を引用する箇所間違ったままなのに、ぼくちんから指摘されるのが悔しいのか直さないままなんだw

simanto114といい、幡多地区委員長といい、高知には孫子好きの共産党関係者は多いが、どこまでちゃんと読んでいるのか、読めているのかとっても疑問w

こくた恵二の演説

いやはや、すぐ政権を担うとか、企業の内部留保がとか・・・この程度の人間でも日本共産党ではトップクラスの幹部がやれるんですね。

笑うツボは、4分あたり

我々が近い将来。もう、すぐなんですよ。我々が政権担うってのは、わらっちゃあきまへんで、そこで


会場、ふふふと笑い

これからすぐなんですから。そういう予行演習を我々はしてるんですね
。

ま、笑いを取るつもりで言っているんだろうけど、笑いを取るのと、失笑を取るのとは違うって知らないんだろうな。

日経BP

猪瀬直樹の「目からウロコ」

「小泉改革が格差をつくった」という間違ったステレオタイプについての記事。

僕自身も、「構造改革がみんないけなかった」という批判の矢面に立たされたことがある。副知事に就任して間もない2007年9月26日、都議会で共産党議員から次のような質問があった。
「構造改革路線によって、必死に働いても生活保護世帯以下の収入しか得ることのできない人が大量に生まれている。それでも自己責任の問題と片付けてよいのか」

これに対して、僕は2005年12月23日付の赤旗を根拠に反論した。

当時の赤旗は、「小泉改革が格差をつくった」などという乱暴な言い方はしていなかった。客観的なデータを提示して、格差問題を論じていた。1面で「貧困率 10年で倍加」と見出しを打ち、「OECD(経済協力開発機構)の比較調査では、日本の貧困率は、15.3%に達しています。10年ほど前8%台だったのが、約2倍に増加しています」と記している。

僕は、共産党議員に向かって、次のように答えた。
「構造改革が始まったのは2001年。貧困の問題が生じたのはバブル崩壊後の『失われた10年』と呼ばれる時期であり、構造改革によってワーキングプアが発生したわけではない。赤旗を読んでから質問してください」

議場は爆笑と拍手につつまれた。


誰だ、この質問した都議会議員はw

またすーちゃんにわけのわからないメールを送ってきた生野ともうみクン。今度も長いが、はやり面白くない。唯一面白かったのはここ

ある人は「ぶさよは、あんなブログを作ってる側だから、何を言っても自分を守りに入るでしょうね。普通の良識の目で見ると、まともなサイトではないし…」といってましたが、それをいわれたら、管理人である「ぶさよ」さん自身も心中穏やかではないでしょう。

普通の良識の目で見たら、いたってまともなサイトだよ。まともなサイトに見えないのは、真理を見抜く目が曇っている人だけだよw

それにしても、ある人ってだれ?今度訪ねていくから教えてよw
たけし先生?それともsimanto114のボケ爺?

もちろん、誰が言ったのか公表してくれるよね。自分がまともだという自信があるなら当然だよな。

何?公表を拒否する?おいおい、そりゃ自分がまともじゃないと自覚している奴の言うことだ。そういう奴の言うことを信用しちゃだめよ、生野ともうみクンwww

つーか、泣き言ばかり言ってないで、これまでの自信の不品行を反省し、謝罪しろよ。そうすりゃ楽になれるのに、アホですな。

毎日新聞

不破哲三インタビューなんだが・・・なんというか、気色悪いw
特にここ

−−ところで、社会科学研究所は、何をするところですか。

不破さん マルクスはもちろん、日本や世界のことなど、共産党の活動でぶつかる理論問題のすべてを守備範囲としています。

−−そういえば、不破さんと衆院当選同期の小沢さん(一郎民主党代表代行)は、院政をしているとウワサされます。不破さんは?

不破さん うちはきちんとしていますから。「院」などありません(笑い)。

−−でも、共産党の皆さんの演説を聞くと、皆どこか似通っています。やっぱり、不破さんの影響を感じます。

不破さん 考えすぎじゃないですか。ふふふふ。

久しぶりに、ダルマパパがアホなこと書いていないか探していると、simanto爺のとこで大脇道場、友さんの発言を見つけた。

こんばんわ。お久しぶりです。
民主主義の基本・スタートラインは、自分が言いたい事を言えることよりも、たとえ反対意見でも相手が物を言うことを守ることではないだろうか。


はい、友さんが立派なことを言いながらやることは正反対のお馬鹿さんであることが証明されましたw。

それにしても共産党に限らず護憲を掲げる人たちって、どうしてこう言行不一致の人が多いんでしょうねぇ?しかもそれを恥じる人はあまり見たことがない。

現実世界でも言行不一致な人物は侮蔑される...ひよっとして、現実社会で同様の言動をして居場所がないからネットで威張ってんのかね?

個人的にはネットは文章だけでしか評価されないから、現実社会以上に言行一致させとかないと信用は得られないと思うんだけどね....。

本日の日刊紙に野中広務のインタビューが掲載された。

赤旗ネット版に未掲載なのだけど、こういう記事を載せればいいのに何を考えているのかと・・・。

もっとも、

25歳で郷里の町会議員になり、衆議院引退までの52年の政治生活を通じて「宿敵」だったあなた方(「赤旗」)に私の思いを語るのも、いまの時代が、そうさせるのだと思います。

なぜ宿敵だったのか、突っ込めるほどインタビューアーの能力がないのが残念だ・・・いや、突っ込んだら掲載できないかw?

過去に日本共産党は、こんなことをやって平和運動の足を引っ張り続けたんだなんて書かなきゃならなくなるだろうからねぇw

日経BP
ニコニコ動画世論調査によると都議会議員選挙において共産党支持率4.4%とけっこう高かった模様。他は

「自由民主党」が31.1%で最も多く、次いで「民主党」が11.8%。以下「日本共産党」が4.4%、「公明党」が2.3%、「東京・生活者ネットワーク」が1.1%、「社会民主党」が0.5%、「その他」が4.6%だった。

志位委員長のネットでの人気が影響した数値だと思うが、自民党の支持率が民主党の三倍近く高いのはもっと驚く。自民党都議会議員は、それだけ強固な支持を得ていると言うことなのか?

東京周辺の方の分析を知りたい気分である。



あくしゅタンとこのエントリ「自民党をやっつける確実な方法は、日本共産党を大きくする事」があまりにそのまんまで面白い。

直近で自民党をやっつける最も確実な方法は衆議院選で共産党の持つ小選挙区の票をすべて民主党に回す見返りに、共産党の政策を飲ませることだと思うが・・・なぜ日本共産党が自民党の補完勢力と言われるのかわかっていないんだね。



土佐高知タン、地元高知ではなかなかの名士らしい。ということで過去のラジオ出演時のインタビューとおぼしきものをハケーン。

実はせと弘幸さんというひとが実名でブログを書かれています。かつては別の激しい名前のブログを書かれていました。
この人のやりとりでいろいろありました。この人とは完全に政治的な主張は異なっています。対話をしようという真面目な感じはあります。だからこういう人たちとは政治的な主張が異なりましても話しや対話ができるのではと思います。

お互い理解できるところはできるのだと思いました。
自民党の代議士の加藤鉱一さんがテロ(自宅が放火されました。)にあわれたことがありました。せと氏は「テロを支援する」と発言されました。わたしは彼を批判しました。

その私の批判に対して、彼が真摯に対応してくれました。そのことは嬉しかったです。そういう面では理解できあうのではないかと思います。ただ別の「ネット・右翼」本物がどうかわかりませんが、全然そうではなく、礼節も知らない人が多いので嫌だねと思いますね。


どこの誰だ?ネット右翼ってw?

まぁ、高知の共産党界隈では
1.慇懃無礼を礼節という
2.党にとって都合の悪いことを聞くと礼節を知らないと言われる

わけだから、ネット右翼の定義も世間とは違うのかも知れないがwww

官報の政治資金報告書によると、昨年の不破タンの党への寄付額12万円。今年本がよく売れているので来年の寄付額が楽しみだが、ついでに同じページの党幹部の寄付額を見ていると、議員が多いのはともかく、他の党幹部の寄付額がけっこうオモロイ。

中央委員だと
上田均73万
浦田宣昭23万
大久保健三17万
大幡基夫9.6万
岡宏輔21万
奥原紀晴8.4万など・・・尾木直樹の20万より少ない寄付しかしていない中央委員ってなんじゃらほい?。

この違いはどこから来るのかよくわからんが、ぶっちゃけ十万、二十万以上の寄付をしている一般党員はけっこういると思うのに、中央委員がこれではしめしがつかんだろう・・・。



民主党が経団連から質問されたという記事。

議事録によると、経団連側は、「1月の定期大会では『寄付の拡大を目ざす』と掲げていたが、方針を大転換したのか」「企業・団体からの寄付に全く依存せずに政党が政治活動を行うことが現実的なのか。禁止までの間はどのように党を運営していくのか」とどう喝に近い質問を出しました。

なるほどぉ〜、ごく普通の質問をすると日本共産党は恫喝と取るわけですねw。

もっとも、こうした質問を恫喝と取ると言うことは、経団連が民主党に投げかけたような質問が、国民が日本共産党に投げかけてくることを日本共産党が恐れていると取ることもできる。

いくら政党助成金も企業献金も受け取っていないと言っても、実際の財政は昔から苦しいままだからねぇ・・・。

産経新聞

志位委員長へのインタビュー。他政党との選挙協力をしないところはいつも通りだが、

−−「警察白書」(20年版)の「公安の維持と災害対策」では、オウム真理教などとともに、共産党も大きく取り上げている

「まったく不当だ。党の綱領でも、将来にわたり、議会制民主主義を通じて社会変革を進め、『暴力革命』『武力革命』は絶対しないと、明瞭(めいりよう)にしている」


どこが?日本共産党綱領を読んでみよう。
「暴力」の記載はないし、「武力」は

日本共産党は、科学的社会主義を擁護する自主独立の党として、日本の平和と社会進歩の運動にたいするソ連覇権主義の干渉にたいしても、チェコスロバキアやアフガニスタンにたいするソ連の武力侵略にたいしても、断固としてたたかいぬいた。

世界のさまざまな地域での軍事ブロック体制の強化や、各種の紛争で武力解決を優先させようとする企ては、緊張を激化させ、平和を脅かす要因となっている。


の二カ所しか記載がない。よって志位和夫の言うことは全くの嘘か、委員長のくせに綱領を読んでいないことになるw。

ちょっと調べたらすぐばれる嘘をつくなど、まるで生野ともうみではないかw

綱領を全て読めば、そんなことはわかるだと?それは前科のない党の言うことだ。過去の反省も総括しない党が何を言おうと反省していないということで信用などされないのだ。

過去の過ちを綱領で認め、反省してから志位タンは綱領を語るように。

門真市長選で燃えるたけし先生でつ。自民党候補の主張を一通り批判して一言。

もしも私たちの言っていることがウソならば、それは門真市役所がウソを言っているということです。こんな、話にもならないようないいわけに終始し、あとは自民党の宣伝カーで「自民党の市長候補です」と言って回るような選挙です。そして、その自民党の候補だと自認している候補者を、民主も含めてわが党以外の「オール与党」で担ぐ…これほど4年前の市民の審判をバカにした話はありません。佐々木よしとさんで、今度こそ市民が主人公の市政をつくりましょうと訴えさせていただきました。


突っ込まれたら話にもならないようないいわけに終始し、それが通じないと見るやスルーして、あとは共産党の宣伝カーで「共産党の元参議院議員です」と言って回るたけし先生、このエントリもはやりスルーでしょうねぇw

もっとも、これだけアホが知れ渡っているにもかかわらず、衆議院比例区の候補として担ぐ大阪府委員会の面々も、参議院選挙の市民の審判をバカにしているとも言えなくもないですなぁ。

今回落選したら、たけし先生三度落選だからねぇ、これで候補者入れ替えなかったら大阪府委員会は政治センスを問われますなぁ。

週刊東洋経済に、不破タンのインタビュー

とっても気になる一点。

マルクスについては誤解が多い。有名なのは、たとえばマルクスは革命は暴力革命といっているというもの。これはレーニンの整理であり、マルクスは普通選挙権に注目して、それを通じて革命ができるといった最初の革命家だった。

だからこそ、「マルクスを、マルクス自身の歴史の中で読む」ことをお勧めしたい。


共産党宣言は何なのよ?

共産主義者は、自分の見解や意図をかくすことを恥とする。共産主義者は、彼らの目的は、既存の全社会組織を暴力的に転覆することによってのみ達成できることを、公然と宣言する。支配階級をして共産主義革命のまえに戦慄せしめよ! プロレタリアはこの革命によって鉄鎖のほかにうしなうなにものもない。彼らの得るものは全世界である。
万国のプロレタリア団結せよ!


思想の転換が行われたならそこを明記するのが「マルクス自身の歴史の中で読む」ことだろう。こんなだから不破捏造と呼ばれるのだ。



続きを読む

毎日新聞の「権力の館を歩く」シリーズで日本共産党が紹介された。

面白い記事で、特に志位タンの委員長室は初めて見る人も多いのではないだろうか。

あ〜ぼくちんも志位タンのような広い書斎が欲しいなぁ・・・でも志位タンの書斎を乗っ取っても本は全部棚には収まらないだろうなσ(^◇^;)

いやぁ、千葉市長選が刺激的だ。

開票率74パーセントで共産党候補の得票率が9.88パーセント。
供託金が返ってくるのか、目が離せないw!

追記
2302確定。供託金没収。

土佐高知タンがますます生野ともうみ化している件

梅雨ネタを続ける。梅雨時に繁殖するものは?カタツムリ、カエル、カビにそして我busayo_dicてか(^o^)。

ぼくちんを害虫扱いする生野ともうみと同様のメンタリティですなw

昨日の森田氏のエントリをたててから、いろいろコメントもついて、しばらく考えて思った。
日本共産党から除名・除籍を食らった有名人のリストを作ると、日本共産党がいかなる党かをリストが物語るのではないかと・・・。

ということで、このエントリは日本共産党から除名・除籍を食らった人を教えていただくエントリにします。

森田氏をネタにしたエントリほか、過去にも紹介していただいた方はあまたおられますが、再度このエントリで記述していただくと助かります。

とはいえ、そんなサイト誰が作るんだ・・・・ぼくちんには時間がないぞ!....作ってくださる方、いらっしゃいますかw?

土佐高知タンが白痴化してきているw

自民党、民主党の「戦争を知らない」おバカ政治家どもから、「ミサイル基地を先制攻撃する」などというきな臭い話が出ているが、実は本人たちは北朝鮮を全く脅威と思っていないのだという。

まあ客観的に考えれば、当たり前の事ではある。

北朝鮮の軍事費は日本の10分の一。日本はアメリカの9分の一。
こうした数字だけみても明らかだが、それだけにとどまらない。

仮に北朝鮮が日本を攻撃しようと思ったら、何もテポドンに核弾頭を搭載する必要はない。原発にテロを加えれば済む話。

ところが、あれだけ北朝鮮の脅威をあおる日本政府が日本海側に次々と原発を作ることを許可し続けてきた。

これをみても日本政府が「北朝鮮の脅威」なるものを信じていないか明らかだろうというのである。


頭が不自由にも限度と言うものがw

間抜けもここまで来ると芸術の域に達するなw



マルクスは生きている (平凡社新書 461)マルクスは生きている (平凡社新書 461)
著者:不破 哲三
販売元:平凡社
発売日:2009-05-16
おすすめ度:5.0
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かなりのヒットを飛ばしている不破ちんの本、今週の赤旗日曜版で特集され、来週もやるようである。

ま、本がヒットしているのだが特集を組むのはいいとして、なぜ日刊紙の方で特集をしないのだろうか?

考えられる可能性は
1.やろうにも8中総関係に誌面が割かれているので、これからやりまつ。
2.不破本など、日刊紙を読むような人は買っているから宣伝不要と判断。日曜版読者は発売されたことを知らない人が多いので特集を組むのだ。
3.busayo_dicは、日曜版をネタにしない→読んでいないので、ネタにされないよう日曜版だけで特集しようw

普通に考えると1がもっともありそうなことだが、3もけっこう可能性はありそうである。だって、天下無敵の大阪府委員会副委員長宮本たけし先生が「内容のすばらしさに身震いする思いです」なーんて書くどころか、発売すら告知しないんでもんwww

そして最後に一言。
米子市議会議員岡村英治タンの不破評を・・・

科学的社会主義研究の世界のトップレベルにある不破哲三氏が、マルクスという「知の巨人」を、「唯物論の思想家」「資本主義の病理学者」「未来社会の開拓者」の3つの側面からとらえる、という。難しそうだけど、何か読み応えがありそう、そんな1冊を手にしました。




誰が世界のトップレベルだってw?

産経新聞

志位氏は、オバマ米大統領が4月にチェコの首都プラハで行った核廃絶演説後、対米接近を強めており、訪米はその延長線上にある。しかし、「アメリカ帝国主義」と批判を続けてきた党の歴史や「対米従属」の打破を掲げる綱領との整合性などから党内には異論もくすぶっている。

中略
 むろん、訪米へのハードルは低くない。オバマ大統領が会談に応じることはないのは織り込み済みとはいえ、「米政権内のしかるべき人物と面談できるどうかが前提となる」(共産党関係者)という。

 また、志位体制が軌道に乗りつつある中、なおも党の理論・外交の支柱である不破哲三前議長とそのバックの古参党員には「過去の党の対米路線を総括していない志位氏の戦略への抵抗が強い」(同)とされており、党内の“派閥抗争”がぶり返す可能性もある。

志位タン、なかなかうまく立ち回っている(ほめているんだよん)
オバマ大統領に会える可能性は低いかも知れないが、これはやってみる価値はある。海外メディアが日本共産党を「急成長している」と誤解されている今なら、ひょっとしたらひょっとするかも知れないからだ。

本当ならここで中国とパイプがある�爐呂梱瓩良塲縫織鵑△燭蠅�中国に頼んで会談のお膳立てするくらいでなればいけないのだが・・・無理だろうな。

ac6cf5ac.JPGこれはたくさんの学生が来るだろうと予想していた京都府学連の新歓、写真を見るといっぱいみたいだが、いかんせん会場が狭そう。

300人くらい来たのかな?という感じだが、これだけ集客力のある人を持ってきてこれでは・・・よほど主催団体のイメージが悪かったのだろうw

久しぶりに日本共産党県会議員では最悪クラスの屑野郎、藤沢のり子のページを見に行った。面白いことが書いてあるなぁ

 神田氏は紛争を戦争ではなく、外交努力で解決しようという世界的な流れと経済危機に対して国民の暮らしを優先する解決策を打ち出している諸国に対して、対米従属をはじめ経済対策も貧困も解決の術を持たない日本の政治の貧困を示し、なぜ今日本共産党を伸ばすことが必要なのかを熱く、わかりやすく語りました。

共産党を伸ばす方法がわからないから、必要を説いていることに気がつけよw
だいたい日本が外交努力で紛争を解決しようとしていないかのようなことを書いているな。北朝鮮関係のニュース見てないんじゃないかw?

世界が大きく変わろうとしている中で、孤立してきているアメリカと日本、オバマさんはそのことに気がつき新たな国づくりへと歩を進めようとしているのでしょう。
 それにしても一人気がつくことなく今までのようなアメリカ言いなり、大企業言いなりの日本に固執している為政者たち。
 もうお引取りいただかないと世界の国々からますます孤立していくのではと心配が募ります。

日本とアメリカが孤立?どこがw?日本もアメリカ世界的見て今でも重要なプレイヤーですけど?他政党との協調性が限りなくゼロに近い日本共産党こそ孤立しているように見えますが、いかがw?

外国の左翼政府の要人が来日すると、日本共産党より先に政府与党のとこに行くが、中国共産党はもっと露骨。日本共産党より前に創価学会に挨拶に行くんですよ。

外国要人からすると、日本共産党は日本に来たついでに回っておこうか?程度にしか思われていないんだろうなぁ・・・「何か文句言ってくれば、いつ切ってもいいや」くらいの存在感しかないのだろう。

そんなこともわからない県会議員こそ、お引き取り願います。

地道にネタ探しをしていると、時としてこんなネタにぶつかる。

埼玉県委員会幹部で、所沢市選出の県会議員やぎした礼子タンのページトップ写真が面白い。

「子供たちの未来が輝く街に」というキャッチフレーズと、礼子タンをうさんくさそう見る子供目線の対比が素晴らしいw

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