日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 日本共産党研究2009-2010

「そうはいかんざき」の伝統を誇る公明党のCMは、今回全部で12本という大量発表。
「永田町学院小学校編」と「動くポスター」はこれで十分宣伝できるし、できもいいが、「街頭インタビュー」シリーズは余計というか、公明党のイメージをさらに悪化させる効果しか期待できそうにない。

共産党のCMは以前よりは少しできがよくなった。公明党は依然高水準だがやり過ぎてプラスマイナスゼロ。今回は自民党のこれが一番いいのかな

お盆と言えば、正月同様アクセスは減るものなのだけど、総選挙への関心が高いのか巣ごもりで家にいる人が多いのか、ふだんと変わらないアクセス数に戸惑う管理人でつ。

わなわけでトリンプのブラ川柳に触発され、共産党で川柳を募集します。コメント欄に投稿願います。で、みなさんの得票で入賞を決めるのはいかがでしょうw?締め切りは総選挙が終わった直後の9月1日とします。

賞品は何にしましょうか?
クニチュウ氏を通して、荻原遼氏からサインをいただいた著書とか、政治将校氏を通して徳間書店から出る篠原常一郎氏の本、篠原氏と監修者の筆坂氏のダブルサイン本を賞品にしましょうか?

いや、決まったわけじゃありません。単なる思いつきで、これから折衝しますw。折衝が不首尾に終わったときは、別の賞品を考えます。たとえば、キンピーを応援する会総会&当別町長選OFF会ご招待とかw

ま、その前に、今進めているプロジェクトで商品代稼がないと(爆w)


北朝鮮に消えた友と私の物語 (文春文庫)北朝鮮に消えた友と私の物語 (文春文庫)
著者:萩原 遼
販売元:文藝春秋
発売日:2001-05
おすすめ度:5.0
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いますぐ読みたい 日本共産党の謎
著者:篠原常一郎
販売元:徳間書店
発売日:2009-09-17
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以前から徳間書店から出る予定だった日本共産党本が、とうとうタイトルと発売日が決まった模様。

 いますぐ読みたい 日本共産党の謎
著者:篠原常一郎
販売元:徳間書店
発売日:2009-09-17

ということで、まだ表紙などはできていないようだ。紹介文は以下の通り

100年に一度の大不況下でクローズアップされている、非正規社員や派遣労働者切りなど日本の格差社会が抱える不安と不満の暗部。無党派層や団塊世代ジュニアを中心に政治不信が蔓延するなかで、ネット上では志位委員長の発言が人気を呼ぶなどにわかに「日本共産党の発言力」に注目が集まっている。

そんな 20~30代の団塊ジュニア世代にとって「カクメイ」「ニッキョウ」の歴史は教科書では決して教えてくれない新鮮な響きを持っている日本共産党は敵か味方か、はたまた救世主か?!元日共最高幹部の監修による日本の革命政党の秘密を暴露解説する必読の一冊!!


著者の篠原常一郎氏は、あちこちの新潮や文春など、あちこちのメディアで共産党の実態を証言してきた方である。そんな方が満を持して書く日本共産党の入門書。これは買いである!


総選挙まであと二週間足らず。総じて減ると答える人が多いままで推移。



土佐の名士、土佐高知タンが、すごいことを言っている。

幸福の科学はこれまで自民党を支持していた。泡沫政党だとはいえ、信者やその過激な言動から微々たるもの一定の得票は見込まれる。

ところがこれだけの激動を迎えると、その微々たる票でも当落を大きく左右する。それが一部、東京都議選挙でも表れた。ある選挙区で幸福実現党の票差で自民党が落選し、共産党が当選した。

すなわち、幸福の科学なかりせば、都議選はさらにもう1議席減っていたと言うことらしい。すなわち13から5議席減の8が、6議席減の7になっていたということ。

ま、どのみち惨敗なんだけどね。

総選挙決起集会の記事

現時点の情勢判断として、活動がこのままの規模と速度で推移するならば、議席をもっているどの衆院比例ブロックも議席を後退させる危険があること、同時に、活動の飛躍をつくることに成功するならば、党前進・飛躍を勝ち取る条件はどの比例ブロックにも存在するとのべ、公示までの7日間、公示後の12日間の一日一日のたたかいが勝敗をわける歴史的局面にたっていると強調しました。

要は全然前回総選挙から進歩なし。9議席守るだけで必死というわけね。でも一つだけ変化が

志位氏は最後に、大きな歴史的視野でみれば、今度の総選挙は、自公政権を終えんさせ、さまざまな過渡的な政治局面を経ながら、「国民が主人公」の民主的政権—民主連合政府の樹立にむけた新しい時代へとつらなる最初の一大政治決戦だとのべ、「この選挙で、日本の歴史の促進者の党、日本共産党を伸ばして、日本国民の未来を開こう」とよびかけました。

久しぶりに見ました。共産党が綱領に書いていたけどほとんど触れない民主連合政府w
ついこの間まで自民と同じと言っていた、民主党との共闘を意識しだしたかなw?

ついさっきNHKニュースを見ていると年金問題の討論で日曜討論に出ていた小池晃曰く
「企業は消費税を負担しない」

アホですかw?

追記、翌日の赤旗にはこう書いてありますた・

日本共産党は、最低保障年金を導入することを提案している。与党は低年金を解決するというが、どうするのか具体的にいわないと議論にならない。

こうして低年金をかさあげする場合も、その財源は消費税ではだめだ。消費税は企業負担がなく、企業負担が減る分が全部国民負担になってしまう。



検証:大須事件の全貌—日本共産党史の偽造、検察の謀略、裁判経過検証:大須事件の全貌—日本共産党史の偽造、検察の謀略、裁判経過
著者:宮地 健一
販売元:御茶の水書房
発売日:2009-05
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人から、おまえほど執拗に日本共産党情報を集める奴はそうおらんと言われたことがあるぼくちん、実はそれほど能力がある方ではなくて、ちょこちょこ取りこぼしがある。

それにしても、この取りこぼしは痛い。宮地健一氏の本が出ていたなんて知らなかった...しかも秦野氏が某所から「もらった」とコメントして下さっていたのに、これは恥ずかしい失態である。

世間はお盆モードに入りつつあるが、当blog読者ならお盆の読書にこれは買わねばなるまい。そして増刷を勝ち取るのだ。

なぜかって?推定だけど、お茶の水クラスの出版社だと、増刷しないと印税は入らないことが多いから。そして増刷すれば、宮地氏に期待して出版社は次作を書くチャンスを与えてくれる可能性が高いから。

内容がよくても、売れない本を書かせてくれるほど今の出版業界は景気はよくないからね。

道新2北海道新聞で、空白区の共産党支持者がどのような投票行動を取るのかを取材した記事が出た。

共産票はボーダーラインにいる候補者にとっては無視できない影響力を持つが、それを一番わかっていないのが市田忠義という現実w

「共産党躍進」つきの自公政権の退場でないとならない。

弱小共産党は、すでに打てる手は限られてきているが、その限られた手もぶちこわすしか能がない。

もう、自民と一緒に沈むのがほぼ確実ですなw

北海道状況
当別町長選で当blogが盛り上がっていた頃、ぼくちんに「さっさと情報流せ!、さもないと九月に情報流してやらないぞ!」と、メールでぼくちんを脅しwにかかった某氏より、北海道の革新系の動向を書いた北海道新聞の記事が送られてきた。

これによると社民党、共産党、どちらの陣営も同じ危機意識を共有しているらしい。

「定数8の比例代表北海道ブロックで3回連続1議席も取れないなら、もうあとはない」

だったら動けというか、こやつらに無理矢理にでも君主論を読ませたい。

続きを読む

豊島民商関係者からとおぼしき方から、豊島民商問題サイトのご紹介をいただいたので、エントリたてます。

このサイトで紹介されている樋山氏は、当別町長選でも渋谷陣営の応援に来られた方の1人と聞いております。また、サイトにも「札幌北部民商を正す会」と「豊島民商を正す会」の交流会なんて記述もあります。

それにしても、読むのがつらいね...なんで世のため人のために頑張る人たちが、味方から刺されなきゃならないのか。

読売の一週間前のニュースを発見

自民党の政権公約(マニフェスト)について、麻生首相(党総裁)が党幹部に出した指示の内容が22日、明らかになった。

内閣支持率の低迷などを意識して「国民の怒りをすくい取り『自民党も反省している。変わる。変える』というイメージが必要」などと指示している。


中略

一方、「イメージ」については「国民の政治に対する不信はいまだ払拭(ふっしょく)できておらず、それが長年政権を担ってきた自民党への批判につながっている。それに対し、『民主党は何か変えてくれそう』と思われている」と分析。「国民の不満を吸収するには、自民党は変わるという姿勢を示す必要がある」と指摘した。


志位タン他、日本共産党幹部の一連の発言と比較すれば、総選挙、自民も負けるだろうが、共産党ほどではないだろうと思える。

だって、日本共産党中央委員会は、反省も変化もしないものw


ちなみに昨年のアンケートはこんな結果ですた。


自称作家兼ルポライター、民主主義文学会会員、コングロマリット橿渕先生が書き込んでくださいますたw!

しかも「ニセ橿渕」というハンドルネームで登場でつ。いや、本物がニセを騙るとは、いざという時「偽物が書いたんだ」と知らんふりするためなんでしょうけど、水くさいですねぇ。生野ともうみと一緒で個性的な馬鹿なんですから、そんな工作してもすぐばれるのにw

45. Posted by ニセ橿渕    2009年07月30日 02:57
ヤメ共のみなさん、こんばんは。

結局チミらは共産党の最も悪い部分を引き継いでいるわけだね。選挙に負けても、健闘したとか慰撫するばかり。異議を突き付けられると、開き直るばかり。あげくの果てに、世間では通用しない「ヤメ共」の看板に自己陶酔。で、昔の恨み言をグチグチグチグチ(核爆)。

共産党みたいな弱小権力に立ち向かって喜ぶ卑小さが悲しいんだよ。籘くんたちが珍重されるのは、その主張の正当さゆえではない。「ヤメ共」として、いまだ かつてない後ろ向きな人生を送っているからにほかならない。ご存知の通り、「元共産党員」を売り物にする連中は小物ばっかりだろ? ま、公約通り小説でも書いて、世に問うくらいしてもええんちゃう(爆笑)


最近新しい方のご訪問が多いので紹介しておきますとコングロマリット橿渕先生は、東の生野ともうみと呼ばれる、お馬鹿ぶりと女性に関する尋常ではない関心が特徴の共産党本部職員(今は仙台に飛ばされているらしいが戻ってきたのかな?)。

ただ、党内に敵が多いらしく、にちゃんねるにたっている彼のスレには、彼を仲間とおぼしき人たちから童貞をばらされて逃亡するなど、彼の言行録がお笑いネタとしてコピペされています。

ぜひblogを復活していただきたい逸材のコングロマリット橿渕先生に、みなさんご支援をおながいしますwww

東京より打電

某所に、東京都議選までは嫌と言うほど来ていた街宣車が、総選挙一色の情勢なのに全然来ないとのこと。シルバー党員の原稿棒読み演説もなくなり、「やる気なくなったのかな?」と思う今日この頃とか。

公明党だって都議選直後の総選挙はいやがっていたくらい、大型選挙の連続はきつい。それでも公明党は都議選全員当選を勝ち取っているからまだやる気も出るだろう。しかし、共産党は最低の負け方をしているのに、上は「待ちに待った総選挙」と喜んでいる。

総選挙比例代表東京は全国的にも共産党の得票率は高い方だから、よもや落選はないと思うが、こりゃ相当当選順位が落ちるよ。

しんぶん赤旗が都内4カ所で120人に街頭インタビュー、その結果は

記者が日本共産党の政策を語ると、対話が弾みました。

「わかった。今回は共産党に入れてみる。比例の方に共産党と書けばいいんだね」と話しました。

「そうか、そうでなくちゃ。総選挙では比例は共産党に入れる。友達にも話しておくよ」と期待を寄せました。


党員諸君、そら見ろ!記者が語るとこんなに支持が広がるんだ。都議選の敗北も君たちが支持拡大をキチンとやらなかったからだ。、総選挙では氏支持拡大をがんばれよ。そうすれば議席は増えるんだ・・・なーんて言っているようですw

本日投開票の当別町長選、開票は21時15分から。
判明分は、コメントで書いてゆきます。

高校学費を無料にしようという志位タンの言葉。

「学費が払えず、泣く泣く進学をあきらめる。退学する。こういう状態は、おとなとして決して放置できるものではありません」「家計の3分の1もが教育費に使われてしまう事態は、まともな社会とはいえません」。志位氏がこう力を込めると聴衆もうなずきます。


教育費を安くするのは必要だと思うし、無料化もできるならすべきだとは思う。

確かに家計の1/3が学費というのはたいへんなことで、しかもこれは高校の話。でもって、都立高校の学費はと調べてみると初年度13万くらい。東京の私立で知っている名前の高校として開成高校を調べると初年度80万オーバー、二年からは50万くらい。

ん〜、日本共産党員の師弟は、私立高校に行く人ばかりのようですね。いくら共産党員が貧乏でも、都立高校の学費の三倍、年収40万円。二人を高校に行かす前提でも年収80万。

いくら何でもこれははあり得ないと思うから・・・もっとも専従職員ならあり得るかもw?。


衆議院解散でつ。果たして日本共産党何議席取るのか。アンケートを採ります。

一週間おきくらいに結果を見つつ、8月29日まで投票を受け付けます。ふるってご投票ください。


東京より打電

不破哲三クン、都議選敗北を受けて津久井に引きこもった模様。民主党の元参議院議員、平野貞夫氏が電話をしても出ないのだとか。

平野「そこにいるのはわかってるんだから、電話くらい出ろよ」
秘書?「あ、いや・・・」

総選挙惨敗の責任取りたくないから、不破タンは動かないとの説がもっぱらだが、党存亡の危機に対し、動かないのはたぶん�犒鮃�上の問題�瓩�あるのだろう。

志位タン、そろそろ不破タンを楽にしてあげるべきではないかな?

産経新聞

共産党が「建設的野党」宣言と題して16日発表の志位記者会見を報道しているのだが、もう、こりゃ、日本共産党保護を目的とした記事だなw

「建設的野党」なんてフレーズに反応しているが、言っていることはこれまでと全く同じで代わり映えはない。それをなんとか記事にしようと赤旗同様、涙ぐましい努力をしているw

いや、以前からささやかれてきたことだけどさ、産経までもが露骨に応援しなければならないほど共産党は弱くなったのだなぁ....


徳間書店より、「日本共産党の謎100(仮)」が発売される。
著者は、筆坂秀世氏と、筆坂氏の元秘書篠原常一郎氏。
タイトルから日本共産党に関する疑問に答える一問一答式の本のようだ。
たぶん

「日本共産党は今なお革命を目指しているのですか?」から
「日本共産党職員の給料はいくらくらいですか?」まで、

日本共産党について詳しくない方の疑問を解く形の本なのだろうが、気になること一点。

この本は、共著者として元秘書篠原常一郎氏が名を連ねている。セクハラ問題での党の対応に激怒して辞めたと言われる方だ。ということは・・・この本、一般的な入門書なのだろうが、それだけではないのかも知れない。

「どうして今、共産党の議長職は空席なのですか?」
「共産党は、勝てないのに小選挙区候補を出すのはなぜですか?」
「なぜ共産党は党の歴史を捏造するのですか?」
なーんて、厳しい質問の回答も出ているかもしれない。
いずれにしても、発売が楽しみな本である。

日本共産党中央委員会幹部会の「解散・総選挙に臨む日本共産党の基本的立場」の発表によって、来る総選挙において日本共産党が二議席減、もしくはそれ以上の惨敗が避けられない情勢となった。

今回の総選挙の敗北は、これまでの敗北とは比較にならない打撃を党に与えるであろう。志位委員長が言ったように「これほどたたかいやすい選挙はない」情勢下で大幅に議席を減らせば、もはや共産党の復活はあり得ないと多くの党員に知らしめることになるからだ。

もし、もし、この情勢を逆転できる秘策があるなら知りたいと思われるなら、ぼくちんの言うことをよく聞くように。

戦略的方針「変わる野党」を目に見える形で示せ。

マスメディアが注目し、党から離れていった人たちが求めているのは「変わらぬ野党」ではなく国民の動向に応じて「変わる野党」である。何回負けてもやり方を変えない「変わらぬ野党」など、世間では失笑の対象でしかないのだ。

目に見える変化とは何か?
これまでの日本共産党を特徴付けていた組織体質を変えること。たとえば実態は不破独裁なのに「民主的」とかいうアホしか信用しないようなことを言うな!とか、「国民のために」と言いながら、国民の意見を全くくみ取らない姿勢を改めよ!ということ。

一ヶ月以内でそうした姿勢の変化を見せるには、相当なことをする必要がある。政治将校氏のコメントにもあったが筆坂秀世を呼び戻し、書記局長に据えるとか、不破哲三を完全引退させ志位タンが議長になるとかね。

同時に中央委員会批判を募集し、それを堂々と赤旗に掲載し、中央委員会が批判を謙虚に受け止め、これから党として何をしていくのかを発表するようにする。それくらいしないと世間は日本共産党が変わったとは認めてくれない。

党員諸君の責務は、そうした主張を中央にあげてゆくこと。ただし専従にはやらせるな。専従の地位を失えば即刻生活に困るような人にやらせようというのは無茶である。党から切られてもいっこうに生活に困らない。むしろ党に取られる時間が減って、よい生活ができる人が先鋒を務めなければならない。そういう人が党の圧力たいして最も強く抵抗できる人たちだから。

総選挙に間に合わなくても党大会までに動きを現実化させなければ、底が抜けて本当に再生不可能になるぞ。

たぶん明日の赤旗に掲載されるであろう日本共産党中央委員会幹部会の発表した「解散・総選挙にのぞむ日本共産党の基本的立場」という文書をたけし先生が先行して発表。

もう、党員におかれましては、お気の毒としか言いようのない内容で、引用するのも傷口に塩を塗り込むようなので、小見出しのみ引用。

○自公政権に退場を求め、「新しい政治の中身を探求する時代」
○日本共産党を伸ばし、自公政権を終わらせる決定的な“審判”を
○自公政治に代わる日本の進路の“選択”を問いかけてたたかう
○建設的野党として3つの仕事にとりくむ
○日本政治の大転換期——日本共産党の前進いかんが、総選挙の最大の焦点


もうね・・・党員の皆さんは総選挙に向けた運動止めた方がいいよ。というか、これでやる気出るか?どっと疲れるだろw?

毎日新聞

共産党熊本県委員会は15日、次期衆院選熊本1区の立候補予定者を新人の党県常任委員、山本伸裕氏(46)から、新人の党県委員、上野哲夫氏(55)に交代すると発表した。山本氏が、運転免許失効に気づかず約1年間無免許運転していたことが発覚し「国政候補としての道義的責任を重く見た」として辞退した。

党県委員会によると、山本氏が14日午前8時20分ごろ、熊本市二の丸の駐車場で高齢者と接触事故を起こした。警察が事故処理をしたところ、08年8月で免許が失効していたことが分かった。約5年前、熊本市内の自宅を同じ町内で転居したが運転免許証の住所変更をしておらず、更新通知も受け取っていないため失効に気づかなかったという。【結城かほる】


都議選の葛飾区候補者差し替えといい、今回の件といい、ボケた事情で候補者差し替えが続くなぁ・・・。

J-CASTニュース

やっぱりなかった「共産党ブーム」というタイトルで、日本共産党をボロンチョに・・・

日本共産党はもう死んでいる。「共産党にも存在価値はある」という人もたまにいるが、僕はそうは思わない。結果を一切考慮しない安易な規制強化ばかりを主張し、派遣切りを拡大させるなど、若年層にとってはむしろ害悪でしかない。心置きなく死んでくれといいたい。

ま、背景には、ひょっとすると公明党が講演会に呼ぶとか、議員が城氏の本を読むとか、評価する割に共産党は何なんだ?みたいな感情もあるのかもしれない。

いや、彼が創価学会の人間とかそんなことを言っているんじゃなくて、少なくとも公明党には人の意見に耳を傾ける度量がある分、共産党よりも期待している程度の意味だ。

ホント、日本共産党濃度の高い人ほど人の言うことを聞かないからねぇ・・・



参議院大阪選挙区を清水ただし氏に取られ、もはや後がない大阪府委員会副委員長宮本岳志先生終了までのカウントダウンが本格的に始まったようでつ。

自公政治は断末魔の様相だと言いつつ、自分も断末魔である自覚は一応あるようでつ。

都議選の投票率が10%あまり引き上がったもとで、来る総選挙も投票率がそうとう高くなることが予想されます。仮に投票率が70%近くまで上がっても、確実に近畿で4議席を確保するためには、1議席に40万票、4人で160万票は「掛け値なし」の目標です。前回も前々回の総選挙でも、比例近畿ブロックの得票は100万票前後でした。これでは、4はおろか、現有3議席にも届きません。ちばあつ子大阪3区予定候補や私の決意表明の後、報告に立った山口勝利大阪府委員長は、何としても、大阪で吉井さんと私の2議席、80万票を獲得しようと力強く呼びかけ、大きな拍手に包まれました。

前回の総選挙では、近畿比例区で共産党比例三位は定数29の29位当選。都議選と同様の事態になれば、たけし先生確実にアウト。共産党は一議席減でつ。

大変でつ。たけし先生が落選したら、国会中継でこんな名文句が楽しめないじゃないですか!

国会に爆笑を!、たけし先生に議席をw!

戦略論大系〈7〉毛沢東戦略論大系〈7〉毛沢東
著者:村井 友秀
販売元:芙蓉書房出版
発売日:2004-03
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

相変わらず、孫子好きの多い高知共産党の面々は、アフォが直らない。久しぶりにsimanto114をネタにする。都議選について

さらには、共産党の選挙戦術のまずさも指摘に値すると思う。志位委員長は、都議選を自公民VS共産の戦いであると叫んでいた。凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。…と孫子の兵法は言うが、正だけでは戦いは勝てない。寡をもって、衆に立ち向かうもの、それは奇以外にない。これは戦闘の基本であろう。

全く...正とは基本通りのやり方をすること、奇とは変わったやり方をすることで、これは確かに孫子は言っている。しかし寡を持って衆に立ち向かうには奇なんて言っていない。孫子好きのくせに六章虚実編を読んでないらしいwww

我は専にして一となり、敵は分かれて十となれば、これ十をもってその一を攻むるなり。

寡を持って衆に立ち向かうのは、敵を分散させ、自分は集中させて十を持って一に当たるように仕向けること。これを史上最も効果的に使ったのは毛沢東だとかも、当然知らんだろうな。

われわれの戦略は「一をもって十にあたる」のであるが、われわれの戦術は「十をもって一にあたる」のであり、これは、われわれが敵に勝つための根本法則の一つである。

ま、この程度のおつむで「自分の正しさ」に確信を持って戦ってりゃ、そりゃ負けるわ。

東京都議選、参議院選に続く議席約4割減8議席の惨敗で、赤旗報道は、どう見ても負けたとは認めたくないのがありあり。だが、志位タン、こんなこと言っている場合ではないぞ。

得票数69万・得票率12.1%は前回68万・15.6%と比べると23パーセントの減。議席数で13から8への4割減

前回総選挙、南関東の日本共産党の得票は56万(6,85%)23%減らせば5.2%。もし4割減らせば33万票(4.11%)これは当落線上の水準だ。

このまま失速すれば、下手をすると志位委員長落選が現実となる。なんとか当選しても、次の次の総選挙は落選だ。
党大会を待つまでもなく、党改革を急ぐ必要がある
。

ということで惨敗

前回の参議院選なみの4割減。要するに惨敗。
蟹工船ブームや毎月党員千人増だと言っててこれだ。

これじゃ総選挙は一、二議席減程度では済まないだろう。3〜4議席失うかも知れない。

注目株の結果
共産党では、一部ファンで盛り上がりを見せた豊島区の吉良よし子タン落選。
参議院東京選挙区で落選後、手違いで候補者が立候補できなくなり差し替えとなった田村智子タン落選。

党外では、杉並区から出馬した元共産党員の安東幹氏も落選。

さて、得票率や得票数の集計、そして党の言い訳を楽しみにしよう。
参議院選の時の志位タンの言い訳「新しいプロセスが始まった」との比較で、どれだけ面白いフレーズが飛び出すのか、注目される。

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