日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 日本共産党研究2009-2010

昨日の国会議員団会議、こちらのエントリで日本共産党が唖然とするだろうと書いていたことが表面化し、大パニックが起きておりますた。

「日本共産党の謎」の著者、篠原常一郎氏が民主党の政策秘書として登場!

元日本共産党国会議員秘書。共産党の手の内を知っているどころの話ではない。手の内そのものだった人が民主党についた。篠原氏のいる部屋の前をうろうろする赤旗記者。建設的野党wとしては故人献金問題をつつきたかったが、篠原氏、「だったら秘書給与ピンハネ問題やろっかな〜w?」ときたもんだから、赤旗記者真っ青。それを聞いた国会議員団もダブルで真っ青。

で、なぜ民主党に?と言うと、民主党は今回の選挙で勝ちすぎて秘書が足りないのである。それでめぼしい人材をリストアップしていくとハトぽっぽの目に「篠原?おっ?」となったらしい。

組閣人事が遅れたのも、初当選議員に秘書を手当てするのに忙殺されたからかも知れないというのはぼくちんの想像だが、ここでのポイントは今なお「秘書が足りない」ということ。

もう一度書きます「秘書が足りない」のです。おわかりですね?共産党国会議員秘書団の皆様w

そして我らの宮本岳志代議士の国会議員団総会?でのご発言も漏れ伝わって来ておりまして、これがまた爆笑ものなのですが、明日のお楽しみと言うことで・・・w

「日本共産党の謎」未だに価格が決まらないのか、印刷が上がらないので重量未確定で郵送料が決められないのか、すでに予約申し込みが来ているのに送料込み「1440円です」とか「1510円です」とご報告できないのが心苦しい管理人です。

で、苦し紛れの販促エントリ第二弾は、こんな疑問に答えてくれてますということで目次の一部を紹介(ただし校正前原稿をもとにしているので小変更の可能性有り)

・果たしてワーキングプア非正規労働者にとって共産党は希望の星なんでしょうか?
・労働者派遣法が改悪された時って、日本共産党は反対してくれたんですよね?
・失業して生活苦なんですけど、共産党に入ると何かいいことありますか?
・とーぜん、共産党はグローバリズムには反対ですよね?
・小林多喜二の「蟹工船」を読めば、共産党のことがわかりますよね?
・共産党にいる若い人はどんなことをしているの?恋愛はできますか?女性の活躍は?


こうしてあげてみると、全方向的にバランスよくトピックをちりばめているのがわかる。それと読んでいて感じるのは、この方、体験だけでなく共産党の理論や歴史も絡めて書くスタイルを取る。これが説得力やわかりやすさにつながってくる。

と同時に、極力客観性を高めようとしたが故に見えてくるのは、おそらく馬鹿党員には見えない「思い」である。ぼくちん文章は決して上手な方ではないので、どう表現したものかと思いつつ読んでいると、佐藤優氏の特別寄稿にいい文句を見つけた。

篠原氏も筆坂氏も現在は共産党を離れているが、決して、日本共産党に敵対する立場を取っているわけではない。篠原氏や筆坂氏と話していると、共産党に対する「愛情」と表現するのが恐らく一番適切であるような「想い」を感じる。

管理人註・ここで「想い」と書くところが真似できんw

それは、私が日本外務省に対して持つ「想い」とどこかでつながるところがある。人生の歯車がきちんと回っていたならば、篠原氏は今も日本共産党の幹部にとどまり、私と胸襟を開いて話すことなどなかったと思う。

ヤメ共も、ヤメ外も、自分が骨を埋めると誓った場所が約束の地ではなかった。彼らは死ぬまで約束の地を探し求めてもがくのだろうな・・・と書いて多くの当blog読者は思うのではないか?

グサッ!いたた!

産経新聞記者blog

さて、私は選挙翌日から、鳩山番に組み込まれ、鳩山・民主党代表をおっかけまわし、今は新与党クラブのメンバーで新党日本、共産党の担当になってしまった。共産党がなぜ与党クラブに振り分けられるのか。共産党は建設的野党で、与党の仲間なんだって。

実際は、少数政党は仕事が少ないのでまとめたというのが本音なんだろうが、いやはや、深謀遠慮が見え隠れする、実に微妙な組み合わせである。

それとリンク先の冬柴VS田中は読み応え有り。一読をおすすめする。

「日本共産党の謎」日本最速紹介、その一。

日本には、マルクス主義的な者の考え方は広まっているのに、日本共産党には「全面的に任せられない」という不安を抱かせるところがある。そうした国民の感覚は正しいとして篠原氏はこう書く。
「きっと日本共産党や共産主義のことについてだけではなく、日本の政治の底流といったものについても触れていただくことができると思います」その底流とは

「この国には、特定政党や勢力による?独裁?なんて向いていないし、根付きません」ということ...実はこれ、自民党の古いタイプの人もよく言ってるんだよな〜それはともかくとして、この本
共産党への批判も多いが、よいところも結構紹介している。


いくつかある共産党のよいところについて触れる。たとえば「何でも無料生活相談所」の活動だ。結構な実績とノウハウがあるので、弁護士や労働組合から「なんとかならんか」と持ち込まれるような案件にも親身に相談に乗り、対応できるのだそうである。そんな人が全国に3000人はいるという。

問題は最近の若い人たちで不破や志位の本ばかり読んでいて頭でっかちで使い物にならないのが増えていること。要は共産党のよいところが近年劣化していると言うことだ。

ほかに野党生活87年のノウハウもたいしたもので、ネットで注目されていた志位質問なども共産党の伝統的強さを反映したものだろう。それが証拠に他政党が共産党議員を呼んで国会質問の仕方の勉強会を開いたこともあったとか。どこの党かは読んで下さいw

驚くのは日本政府の北方領土返還の論理は・・・ええっ!?とか、共産党もけっこういいとこもあるんです。しかし、そうしたよいところを伸ばせないのが共産党のよくないところ。

ということで中央委員会諸兄、決して悪いことばかり書いてあるわけじゃないからね。でも党としては、絶賛していないのが嫌なんだろうなぁwww

我らの代議士、宮本岳志先生が、本格的に飛ばしています。
いや、我が身、わが党を顧みない素晴らしい名文ですw

「毎日」によると、自民党の地方組織である全国の都道府県支部連合会のうち、18道府県連の会長が衆院選惨敗の責任や自身の落選を理由に会長職を辞任したり辞意表明していることが明らかになりました。15小選挙区で全敗した愛知は会長以下の執行部14人全員が、小選挙区1勝6敗の茨城も会長ら役員11人が辞任するなど、「解党的出直し」をするといいます。また、県連に「再生委員会」などを設置する動きもあり、各県連幹部からは「人心の一新が必要」などの声が出ています。

自民党は惨敗したと言っても、今なお三桁の議席を持つ野党第一党でつ。それが共産党が絶対やらないことを矢継ぎ早に、しかもみんなが自律的に改革を推し進めようとしていまつ。

たけし先生の名文を読み、「自民党がうらやましい」と思う共産党員はどれだけいるかなぁ・・・たくさんいたら、たけし先生絶対代議士になんかなれなかったろうなぁと思うぼくちんであった。

中国新聞

広島市の秋葉忠利市長は7日、新政権を発足させる民主党の鳩山由紀夫代表を党本部に訪ね、核兵器廃絶と被爆者援護への積極的な取り組みを求める長崎市と連名の要望書を手渡した。

首相就任が見込まれる鳩山代表は、9月下旬に国連総会で演説を予定する。秋葉市長は、自身が会長を務める「平和市長会議」が提唱し、2020年ま での核兵器廃絶の手順を示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を説明。来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で議定書が採択されるよう、国連演説などを通 じて各国に働きかけるよう求めた。

秋葉市長によると、鳩山代表は「両市の気持ちはよく分かる。これから勉強する」と述べた。市長は「大変好意的だった」と手応えを語った。

要望は、オバマ米大統領など核保有国首脳の被爆地訪問の後押しや、被爆者救済の立場に立った原爆症認定なども盛り込んだ。長崎市からは神近宣博東京事務所長が要望に同行した。

そして、他に民主党関係者と会い、そのままメキシコへ

志位タンや日本共産党など、ハナから無視されているのであった・・・。

篠原常一郎氏から、「日本共産党の謎」の校正用のゲラを送っていただいた。まだ第一稿らしく「社民党」が「民社党」になっているとか、小見出し欠けがあるとかしているが、どんな内容かはわかる。
本は120ページ二段組みに注釈多数。三章で構成

1章 ワープア時代と共産党…のホント はっきり聞くけど、共産党はホントに貧乏人の味方なの?
2章 疑問に答える、共産主義と日本共産党…のホント はっきり聞くけど、共産党は日本をどうしたいの?
3章 あえて明かす、共産党の歴史と逸話 はっきり聞くけど、共産党は宣伝通りにリッパな政党なの?

でもって適宜志位質問の開設や佐藤優氏の特別寄稿などが挟まれている。親しみやすさを演出するためであろう。ぱっと見た感じは一部(筆坂VS篠原対談など)に雑誌的というか、雑誌にもよく見られるレイアウトが意識的に使われていたりしているし、時折(笑)が入っていたりする。

平易ではあるが、党内の実態だけでなく、その背景にある(とされている)共産主義の考え方も織り込みながら解説されている。たとえば、「共産党の謎01」のセンテンスから拾うと「階級闘争」「反動層」「ルンペン・プロレタリアート」など専門用語が見られる。このあたり、共産党や共産主義にさいて知らない対象読者との間合いの取り方は、手慣れた印象を受ける。

で、ティーザー広告よろしく、発売日までにちょこちょこ触れるので、こうご期待!

で、内容が一般読者以上に気になる日本共産党幹部のみなさまへ
共産党の悪いところだけでなく、よいところも載っているから、その点は安心していいよ...しないだろうけどw。

検証:大須事件の全貌―日本共産党史の偽造、検察の謀略、裁判経過検証:大須事件の全貌―日本共産党史の偽造、検察の謀略、裁判経過
著者:宮地 健一
販売元:御茶の水書房
発売日:2009-05
クチコミを見る

蜜蜂氏がすでにコメントされているが、毎度おなじみ宮地健一氏の総選挙分析。驚きのデータが掲載されている。

今回の総選挙における日本共産党の供託金没収金額6.66億円。前回、前々回の総選挙時の供託金没収金額7億超。少しは減ったが半額とか1/3とか、劇的な減少にはなっていない。

てっきり一億くらいに減っていると思ってたよ・・・

明日公示の士別市議補選。無投票の公算が高まっているが、「日本共産党の謎」エントリの篠原氏と本部の誰かの会話があちこちで大受けしている模様w

本部職員自ら「過去の人」とやったのが効いたみたいだが、注目は不破タンがどう出るかだな。

津久井から出て、本部近くに住み毎日出勤する気があるなら、それが一番権力維持の点で有効だが、そこまでする気はないのだろう。

無視すると既成事実化する上に、党内の主導権を次第に志位タンに取られる。かといって粛正やると「いつまでやる気だ?」と党内の「裏切り者」はかえって増える。そうなると死ぬか失脚するまで引退できなくなる。

また下手に粛正をやると、今日の党内事情筒抜け状況ではすぐにばれて、ここのネタが増える。

一番傷が浅いのは、本当に引退、津久井に引きこもることだが、そうなると億単位の貯金がなければ今の生活維持できません。

あるいはケツまくって党大会で志位更迭。責任全ておっかぶせるか?
党大会が楽しみになってきました。

このエントリ、しばらく上げ続けます。

以前に提案いたしました除名・除籍者事典に離党も含めてwikiを作りました。名付けて日本共産党離党・除名・除籍者事典

「新規ページ作成」をクリックすると、どなたでもエントリを立てられます。荒らしなどがあった場合は、やり方を変えますw

みなさんで、よい事典に育ててくださるとうれしいです。

産経新聞
大阪府警生野署は3日、酔って路上で寝込んだ人のバッグを盗んだとして、窃盗の疑いで、しんぶん赤旗の配達員、小坂嘉一容疑(74)=大阪市生野区小路=を逮捕した。
生野署によると、小坂容疑者は出勤中で「生活費やパチンコ代が欲しかった」と供述している。
逮捕容疑は3日午前4時45分ごろ、生野区新今里の路上で寝ていた飲食店の男性店員(54)=同区=から、現金約15万2千円などが入ったセカンドバッグを盗んだ疑い。
小坂容疑者は通行人の男性(59)に目撃され、問い詰められたため生野署に行ったが、ズボンのポケットから現金が見つかり、盗みを認めたという。


盗みはいいことじゃないけど、74歳という年齢を考えると...ねぇ。

毎日新聞さいたま支局が埼玉の総選挙候補者から取ったアンケート記事を発見。

挙げられたのは歴史的に著名な人が多く、選ぶ人で候補者の個性が出て面白い。ほほえましいのは11区自民党候補が兄貴を挙げているところだが、共産党候補は

伊藤岳  (49)共新 マルクス
村岡正嗣(57)共新 特にいない
桜井晴子(53)共新 不破哲三
長沼チネ (59)共新 平塚雷鳥
塩川鉄也 (47)共前 特にいない
村主明子(37)共新 不破哲三

「特にいない」の回答は共産党候補のみ。なんなんでしょ?

日本共産党がしんぶん赤旗紙上で、今回の選挙データを過去と比較した記事を載せている。いちいちデータを拾わなくてよくて管理人としては助かるw

昨日見たように、東京と南関東は得票数だけでなく、率も伸ばしている。近畿は得票は増えているが、率では微減。

最大の票田である近畿の次はきついだろうなぁ・・・必勝区での敗北&宮本たけし当選だからw

今回の総選挙、日本共産党はかろうじて議席を維持した。しかし、今回の選挙は前回(も少しは減らしたけど)と違い、小選挙区候補を大幅に削減した初めての総選挙であった。

それで得票数はほとんど変わらず、没収される供託金も大幅に減ったはずである。

もともと日本共産党は、比例区の選挙活動をやらせるために全小選挙区に候補を立てていた。今回議席が減ることになっていたら、経済的に無理でも「やっぱ小選挙区にみんな候補者立てようよ」なんてことを言い出す者がいたはずだ。しかし、そうした意見は今回の総選挙で封じられた。

今回の総選挙現状維持で、党改革は大きなチャンスを逃した。しかし、選挙戦術の改革は、間違いなく進んだと言えよう。

それが唯一の収穫かな?

総選挙と同時開催された首長選挙の大きな二つの結果。

横浜市長選挙。民主党が推薦した林文子氏が当選。しかし一歩間違えたら落選もあり得た激戦であった。林氏の知名度をもってしても薄氷の勝利。厳しい....。

共産党は、得票率10.1%。こちらは辛くも供託金没収を免れた。

茨城県知事選は、自民党と決別した現職橋本昌氏、2番手自民党の小俣候補に倍の差を付けて圧勝。

共産党候補得票率11%、こちらもギリギリセーフ。供託金は戻ってくるw

マスコミが13だとか15とか、前進を予想していた総選挙・日本共産党の戦果は9の現状維持。必勝区京都一区は落選。

だれですか?蟹工船ブームや党員数の増加を根拠に前進すると言ったのは?


マスコミからすると、共産党なんかどうでもよくて、「蟹工船ブーム」で「党員増」ということで二桁行くんじゃないの?程度の予想をしていたのだと思う。マスコミにとって予想外の結果ではなかったか?

マスコミ予想は当blog周辺のオチャーたちには首をひねる予想だったわけだが、この結果は共産党を専門とする我々にも予想外であったと言ってもいいのではないか?

しかし、お楽しみはこれからだ。当blog読者には先刻ご承知のことだろうが、日本共産党は少なくとも8議席に減らすべきであった。大阪府委員会副委員長宮本たけし先生を落とすべきであった。しかし、当選してしまったwww

筆坂秀世氏に手伝ってもらわなければ国会質問が作れなかった宮本たけし先生が今後どんな?活躍?をするのか、ますます目が離せなくなった総選挙後の衆議院。

日本共産党の運命を決した選挙として、今回の総選挙は長く記憶されるかも知れない...これで不破体制は継続し、共産党終了は早まったのだからw

宮地健一氏がまとめてくれているのだが、昨年から増えそうなこと言っていたのが、現在は増えるか減るか真っ二つに割れている。

はてさて一貫して減を主張していた当blogほかオチャーが正しかったのか、膨大な調査を重ねたマスメディアが正しかったのか。あと十二時間ほどで結果が出る。

それと、同日選になった他の首長選も見とかないとねw

そうそう投票所が閉まる20時になったら雑談エントリたてますので、よろしくお願いします。

毎日新聞

各党首の総選挙公示以来の演説分析。移動距離と回った都道府県数はグラフ化されているが、演説回数はまとまっていないので書く。

麻生太郎  57回
鳩山由起夫 66回
太田昭宏  ?
志位和夫  27回
福島瑞穂  54回
綿貫民輔  54回
渡辺喜美  57回
渡辺秀央  ?
田中康夫  75回

公明党太田の?は自分の選挙区で手一杯なんで少ないのはわかる。改革クラブ渡辺秀央の?は、そもそも党組織が脆弱だから少なくてもしゃーない。

それを除けば、どの党首も50回以上演説しているわけだが、志位タンだけ半分くらいの27回とは驚き。

すでに勝負投げてたのかな?
それとも余裕のなせるわざ?

福岡より打電志位ネクタイ

8月20日西日本新聞夕刊に「クールビズで西陣織業界が困っている」として志位タン半袖シャツだがネクタイは決して外さないと言ったとか。

でも本日6時頃、博多の演説会ではネクタイしていません。
見られてるよ、志位タン・・・・

津久井の赤い貴族でおなじみの不破哲三たんの別荘は、航空写真でも識別できる大規模なものですた。

リンク先の地図を「航空」にして一番下のルーラーを右いっぱいにもってきて拡大すると、赤い十字のあるところが3階建ての事務所・召使い・料理人などの宿舎。その左のグレー屋根二練は不破専用図書館と客間としても使われる郷土玩具コレクション館。茶色屋根が本宅でつね。

地図を上にスクロールさせたら見える青根小学校(赤い屋根)やその下の駐車場の大きさと比較すると大きさがわかる。

本宅から事務所連まで直線距離で80メートルくらい。敷地面接は一千坪と言われるが、確かにそれくらいはありそうだ。

どう見ても、年収2、3千万程度では維持できない規模だなぁ・・・

FNN

北朝鮮による拉致被害者の家族会と救う会は、総選挙の全候補者に「拉致問題は最優先課題か」などと尋ねたアンケートの集計結果を発表した。

救う会によると、アンケートは小選挙区と比例区の候補者1,374人ほぼ全員を対象に実施された。

その結果、「拉致問題は国政の最優先課題の1つか」との問いに対しては、共産党を除くすべての政党で9割以上の候補者が賛成した。

また「北朝鮮に対する全面制裁」に賛成は67%。「拉致問題解決なくして国交正常化なし」に対しては、94%が賛成した。

結果について家族会と救う会は、「拉致問題は党を超えて日本が1枚岩であることを北朝鮮に示せた。政権交代が予想されているが、拉致は最優先で全員取り戻すという方針を候補者の9割以上が支持していることが明らかになった」と述べた。
(08/26 11:11)


あ〜あ、投票日まであと四日だよ....

時事通信・今日の舌戦

◇民主への期待、自民への失望
▼自民党・石破茂農水相(東京・JR北千住駅前の街頭演説で) 民主党への期待の高さは、自民党への失望の表れでもある。民主党のあれが駄目、これが駄目だと言い出せばきりがない。トラック何台分だってある。でも、ほかの党を批判する前に、まず己を顧みる謙虚さを持たねばならない。自民党を謙虚で誠実な政党に、国民の皆様方に真実を語る、勇気と真心を持った政党に立て直さねばならない。


◇オバマさんは赤旗読んでる?
▼共産党・市田忠義書記局長(津市内での街頭演説で) 大企業は減税やさまざまな優遇税制で、税金と社会保険料を7兆円もまけてもらっている。10年前の水準に戻すだけで毎年7兆円の新しい財源が生まれる。これは共産党だけの主張ではない。米国もオバマ政権が既にこういう方向に足を踏み出している。ひょっとしたらオバマさんは赤旗を読んでいるのかもしれない
。

もはや説明不要だろう。

総選挙の議席予測アンケート
マスコミは増勢を予測するところが多いのに、ここでは今なお議席減予想が多い。

東京から打電ピンクのネクタイ

都議選敗北後、しばらく来なかった共産党の街宣が再び来だしたと報告の後、政見放送の画像を送っていただいた。

画像からはわかりにくいが、ピンクのネクタイなんですね。志位タンにははっきり言って似合わない。しかも一部有権者からはこれを連想してしまうとして評判悪いです。

もう少し、ファッションに気を遣いましょう。

産経新聞 政治部デスクの斜め書き

一デスクのつぶやきとしている文章だが、なかなかしっかりとした共産党応援文書であるw

日本共産党はどこに向かうのか−。

結論から先に言ってしまうと、いろいろな理論(理屈)を「科学的に」ひねり出しながら、徐々に徐々に「民主党中心の政権」にすり寄っていくということです。そのとき、共産党が自らの独自性を少しずつ修正し、党名を変えながら発展的に解消するのか、消滅に向かうのか。はたまた、筋金入りの共産主義者として民主党政権の内部に深く静かに浸透し、首相官邸を次第に朱色に染めようと画策するのかどうかは分かりません。

中略(共産党が泣く子も黙る軍隊のようなトップダウンで党勢の拡大に挑戦し続けてきたなんてことを書きつつ)

本音では「民主連合政府の実現」を目指し、その手始めとして、民主党中心の政権をその実験台に、党勢拡大を図りたいとの野心がヒシヒシと伝わってきます。

そこまで考えているとは思えません。民主党の人気が高まって、民主党を敵に回すと票が減ると思ったからでしょう。

それに民主連合政府なんて、我々のようなオチーゃーすらしばらく目にしていなかった単語で、もし本当に綱領通りに動いているならとうの昔から、泣く子も黙る軍隊のようなトップダウンで自民・民主同類論、そして他政党の全否定批判をしないようにしていたでしょう。

慌てて民主党批判を封じ込めたのを、さも立派な戦略の上に立って着々と行動しているかのように見せる。読者の中核である保守層を意識しつつ、共産党がこれ以上壊滅しないように共産党を立派に見せようとする。これぞ

見事なまでの名人芸ではありませんか!

総選挙、現状は民主党が小泉自民以上の大勝利になるか、ならないのかが焦点で、共産党のことなど忘れ去られているが、そんなことは関係なしに、とんでもない情報は当blogに持ち込まれる。

昨日、北海道の日本共産党上川地区委員会の遠藤委員長が解任、除籍されたとの情報がもたらされた。その後委員長になった猿子氏は、クニチュウ攻撃をしようにもこのていたらくの人物。

3年前のクニチュウこと国忠崇史氏が士別市議選に出るときにOKを出した遠藤氏。ところがその後、北海道委員会=党中央委員会から横やりが入って、それに従ったはずなのだが、除籍とはちとひどい。

日本共産党が、自分たちの意向に沿わない者をすぐに除籍、除名にするのは今に始まったことではない。そしてそうした党の性格を悪用して自分がやった悪行を隠すために難癖つけて告発者を除籍、共産党界隈から閉め出し、嫌がらせをさせるなんて奴が出世したりもする。なぁ、穀田w?

健三氏には、続報期待!
ここの管理人は党にも党関係団体にも所属したこともないから、党が圧力かけようにもかけられない。
他にも党の浄化のために告発されたい方はいくらでも書いて下さい。メールでもOKです。表に出す出すときは、誰が書いたかわからないようにしてます。

社民党の連立志向を志位タンが批判。瑞穂タンの反論は「社民党は新しい政治の中で身を張って平和を実現していく。それが社民党の存在意義だ」というもの。

要は虎穴に入るか入らないかというだけで「建設的野党」とそう変わらんことを言っているわけだが、党勢としては社民党の方が共産党よりヤバーなわけで、なんとかプレゼンス(存在感)を示そうと瑞穂タン必死というのが実態だろう。

実際は現在巷で言われているように民主党が単独過半数を大幅に上回る議席を得ると、社民党は連立したくとも相手にされなくなる可能性もあるわけだが、過半数に達しない状況だとそれなりに相手にされるのは事実。

少数でも与党の一員で、キャスティングボードを握ることになると無視できない力を持てるからね。でも共産党の場合、キャスティングボードを握る気もないわけで、プレゼンスを発揮する機会を自ら握りつぶしている。政策を実現するなら、野党よりも与党にいた方が絶対に有利。

どうしてこう、いつも先が読めていない対応をするんでしょうねぇ....これだけ議席を減らしてもまだわからないんでしょうか?

久しぶりにイタイ党員らしき人物を発見。

ミクシィの宮本たけしコミュニティの管理人で遊牧民氏という人がいる。この方、平和の井戸端会議という、いわゆる平和団体の偉い人のようなのだが、同時に職業は作家&ピース漫才師とか。

ふーん、と思って本名の中西剛史で検索してみたが、著書らしきものは一つもヒットしないし、漫才師として活躍していた実績もヒットしない。

類は友を呼ぶ。著書も一冊もないのに文芸評論家を名乗る、大阪府委員会副委員長にして総選挙近畿比例3位候補者宮本たけし先生のコミュニティを作るだけの人である。

豊島民商問題サイトの掲示板に、今話題の近刊「いますぐ読みたい 日本共産党の謎」を書かれた篠原常一郎氏が寄稿されている。

篠原氏と言えば、これまで筆坂問題に怒り、自分から辞めたという説もあったのだが、

私自身は2004年11月、それ以前に半年間の査問を受けた末、党を除籍されました。

ということで、実際は共産党名物「査問」に半年間耐え抜いた御仁であった。共産党名物の査問とは、気に入らない奴を潰す共産党独特のやり方で、証拠もなしに「おまえは犯罪を犯した、反省しろ」として責め続ける精神的拷問で、正直かつまじめな人にはメンタル面での障害を引きおこしなねないもの。

それを半年も耐えたというのは、精神面で相当タフな人であることを示すが、同時にケンカが弱くないことも意味する。しかしそんなことよりも、ここがキモだ。

私自身は覚悟の上のことでしたが、家族をふくめ共産党からの卑劣な攻撃を受け、あらためて日本共産党が陥った退廃状況を目のあたりにすることになりました。

しかし、幸いなことに2005年、筆坂さんが新潮社から出版された「日本共産党」が15万部と広く国民に読まれ、一連の経過を通じて日本共産党の功罪 が明らかになるきっかけが開かれ、筆坂さんや私にたいする共産党からの公然とした人格攻撃(私の場合、近所に都委員会または中央委員会の人間が訪れ、私を まるで犯罪者であるかのような話を党員や支持者の方にして歩かれました)はなりを潜めるようになったのです。


そうそう、日本共産党のタチの悪い幹部は、裏ではえげつなくても人目に付くところでは何もできなくなるのだ。根本のところが内弁慶だからなw
そしてその内弁慶な連中にとって頭が痛いのは、豊島民商でこのサイトを作っている人たち、そして渋谷氏を応援に北海道に行った人たちの多くが現役の共産党員であることだ。

さぁどうします?都委員会に、党中央委員会。
公然と人目に付くところでまた査問やりますかw?いつもの弱い者いじめの相手にできる純真無垢な人たちと違って、豊島民商の面々はタチが悪いですよw共産党員なんて、いつ辞めたっていいというか、辞めさせたら喜んでいろいろしゃべりまくりますよw

まだ一縷の望み、党が反省するんじゃないかと、かすかな希望が残っているからまだ党員やっているような人たちだ。やるならさっさと除籍にすればいい。

でないと、離党なんて穏便なやり方じゃなくて、マスコミに連絡の上、党本部前にデモ行進して「日本共産党はなぜ我々を除籍処分にしないのだ!除名者を公然と応援した我々を罰せよ!」なんてやりかねないぞw

それが嫌なら、誠意ある対応をすることだね。

本日総選挙告示
必勝区と言っていた京都一区。立命出身の市田忠義は同じ立命出身の穀田恵二について全く触れず。いつものことだが必勝区はなかったことにw

これで党の当初予測よりも1議席減だが、これは想定の範囲内。穀田は近畿比例で当選する。しかし、穀田が小選挙区で当選しなければヤバーの近畿比例三位宮本たけし先生は、完全にヤバー状態。

たぶん投票率は、前回の郵政選挙なみに上がるだろう。そうなると共産党は前回水準でも490万票程度。参議院選や都議選の状況から予測するに、得票率は二割ほど落ちて400万票を維持できるかどうかが注目で、目標の650万はおろか500万越えもなかろう。

なーんて予測が当たるかどうか、考えながらこの12日間を過ごすことにしましょう。

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