日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 日本共産党研究2007-2008

まず率先垂範して、てめぇの顔写真を公開しろと言ったのがよほど堪えたようだ。自分の顔写真を公開するのが怖くなったのだろう。嶋ともうみが若干考えを変えたようだ。

それにしても長い……全文斬りまくろうかとも思ったが、livedoorのエントリは上限が4000字。件のエントリは5180字www

分割してやるほどのネタでもないから考えを変えて、なぜ嶋ともうみは、ネットストーカーやエロサイト書き込み、マルチハンドルの自作自演による誹謗中傷など、自分のやることを制限したがるのか?

おそらくは、自分のやることが悪いことだという自覚が全くないのだろう。そしてぼくちんたちに制限をかければ嶋ともうみの真実を書かれなくて済むと考えているのだろう。

ぼくちんたちを止めるのは、実は簡単。嶋ともうみが気づいていないだけなのだがw

これまで行ってきた数々の悪行を真摯に反省し、他の水準の高い政治blogや本を読んで勉強して、わからなければ頭を下げて教えを請う態度を示すこと。それができないなら、日本共産党の迷惑だからblog書くの止めなさい。

……嶋ともうみの行く末を心配して言っているんだが、理解しないだろうなw

また竹内愛板橋区議とこで嶋ともうみが恥をさらしている。しかし今回注目するのは松崎いたるだw

筆坂批判を批判されたらビビってblogエントリを削除。その後も品性の低さを見せてくれる松崎いたる。実は嶋にまとわりつかれている竹内愛議員と同じ板橋区議……同僚議員なのだ。

なもんで、竹内議員のご懐妊エントリの最初にもコメントを残しているのだが、ここにあるような嶋の暴れようも知らないはずがない。

こんな時に

「嶋ともうみさま 竹内の同僚の板橋区議松崎いたるです。嶋ともうみさまの評判はよく存じ上げております。都委員会を通して大阪府委員会と貴殿の処遇について話し合いをしたいと思います。悪しからず」

なーんてことでも書けば株が上がるんだけどねぇw なことはするはずないよね〜。

嶋ともうみから同僚り女性議員も守れないで国民を守るとか言っても説得力ないんだけど、そんなこともわからなんでしょうかねぇw?

嶋ともうみ、久しぶりにシャツを自慢げに見せるエントリを書いているが……何を言いたいのか全く分からんw

特定郵便局長会その他郵政事業に携わる皆さん、ぜひお読み下さい。

 先日、マンション集合ポストの我が家のボックスを見たら、某ケーブルテレビ発行のマガジンが送られて来ました。そこまでは良かったのですが、我が家宛てのマガジンだけではなく、他の世帯宛ての「誤配されたマガジン」も一緒に入ってました。

 もし誤配があっても郵便物であれば、郵便局(郵政公社)へ届ければいいのですが、マンション集合ポストの我が家のボックスに入っていた「誤配されたマガジン」は郵便物ではなく民間業者扱いなので、郵便局へ届けるわけにもいかずマガジンを宅配した民間業者(所在地は書いてないが、たぶん郵便局ほど数は多くないだろうから民間業者所在地から遠い届け先の方が多いと思う)へ電話連絡した上で家へ来てもらって「誤配されたマガジン」を手渡ししたまでです。ちなみに私が朝に電話連絡して民間業者が来てくれたのはその日の夕方でした。

 仮に誤配された民間業者扱いの信書にその業者の所在地が書いてあった場合でも、私は若くて元気だから自転車を走らせてその業者の所へ届けに行ったり出来るけど、私が体の不自由な独居の高齢者や身体障害者とかだったら電話連絡した上で家へ来てもらって…という事になるでしょう。

 こういう流れを見ると、信書送付に誤配があった場合の事を考えたら、郵便局扱いと民間業者扱いとでは、郵便局扱いの方がその後の後始末がやりやすいのではないかと思いました。

 だからあらためて叫びます
郵政民営化反対!

要は、宅配業者が誤配をしてたから電話連絡して取りに来てもらったと……郵便局の場合も同様に取りにくるなら問題ないじゃん。

システムの都合で細切れにアップされたTAMO2師匠の日本共産党略史を1エントリにまとめてアップ。

さてさて。ケルンパー チョーシュー(薩摩長州)さんとか、ここの管理人さんとかには馬に念仏ですが、結局生き残った大手左翼組織ってのは、工場システムを模倣しているわけですよね。第二インターが祖先です。

左翼ってのも色々な考えがありますが、大抵の左翼は理想としては無政府的なものです。たとえば、レーニンの国家と革命なんか。(無政府主義者と論戦しているのは方法に関してで理想に関してではないです。)

しかし、無政府的な分散性と自然発生性では国家を利用できるブルジョアジーに勝利できない。力の結集が必要だ! ということで、党をプロレタリアート(の側の人)は要求します。

さて、党に結集したのはいいが、どのように運営するかというのが問題になります。日本ではアナ・ボル論争ってのがありました。

アナ(大杉栄とか)「会社組織内では自由がない、それに対抗する党ってのは、自由が一番で、労働者の自前の感性こそ大事なんじゃないか。統制を意味する民主集中制(ボリシェヴィズム)ってのは反労働者的だ」

ボル(山川均とか)「そんな分散性に依拠して、敵の組織された権力という名の暴力装置に勝てると思っているのか。討議を通じて練りこまれた統一体としての意志の行使こそがプロレタリアの解放に到るのだ。自由はメ勝利の日までモ解放されることはない。勝利のためには、自由を返上する必要があるのだ」

(余談:軍歌好きには分かるでしょうがメ勝利の日までモという軍歌があります。軍国日本のパトスと、日本左翼のパトスは大変良く被ります)

アナキストは組織として大きくなった験しがありません。本質的に、そういうものです。馬鹿にしているのではなく、現実としてそうだ、と。戦前、組織ではボル派が大勢を占めました。そして、共産党が出来ました。民主集中制と言う名の上部統制組織論。これは時代の要請でもありました。

戦前の弾圧は無視します。終戦直後、日本共産党は 日本人、特に知識人の持つ党への疚しさから多くの支持を集めました。平和革命というのが現実化するのでは、というほどの(細かい話はやめときますね)。しかし、朝鮮戦争の足音が聞こえてくるとき、戦後世界を二分した勢力は日本共産党を挟み撃ちしました。「平和革命という幻想を抱くな、暴力革命こそ本筋であり唯一である」というコミンフォルム指令を巡って、日本共産党は大混乱。このテーゼを是(暴力革命路線=国際派)と、それを否定する党中央(=所感派)に割れました。
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土佐高知タンとこで手記がアップされている。削除されないので全文引用はしないが、しびれるセリフが……

  1. 「抗議は動き出してからにしましょう」としばらくは休憩することにした。
  2. 港に移動するテレビ局の依頼で、シュプレヒコールの練習をした
  3. そして、9時前、ついに「オカーン」が動き出した。

    いっせいにシュプレヒコールをあげる。
    「アメリカ軍は帰れ」
    「イラク戦争反対」
    「真珠湾に帰れ」…。
  4. シュプレヒコールがこだまとなって還ってくるのがわかる。
  5. そのかん10分以上。
    休みなく声を張り上げる。
    このままでゆっくり沖に向かうのかよ。
    30分以上かかるぜ。
    声が続くかなと不安になりかけたころ、
    タグボートがポジションを変えて、艦の方向を変え始めた。
  6. 「アメリカ軍は帰れ」
    「二度と来るな」
    さらにテンションをあげて叫び続けた。
    やがて「オカーン」は視界から消えていった。
    こうして「オカーン」をめぐる6日間は終わった。
言われなくてもオカーンは帰って行くのだけど、きっとみんなで、この後お弁当とビールの宴でもあるのだろうなぁ……オカーン追い出し成功!とか言ってw

ちなみに
写真はこちらにあるが、コメント欄を見て爆笑w。ダルマパパさんってエンターティナーだねwww

アメリカと日本の支配層は日本共産党さえいなければと歯ぎしりしているに違いない!共産党さえ存在していなければ、日本人を思いのままに支配できるのにと!我々が考える以上に奴らは我々を恐れ憎んでいるのは間違いない。それなら奴らの期待に応えなければならない。

ぜひアメリカと日本の支配層の心胆冷むからしてくれたまえwww

こちらで東西南北氏が孤軍奮闘wされているが、どう言えば分かってもらえるかな?考えた結果、busayo流「敵の出方論」で説明することにしたw。

いわゆる「敵の出方論」とは、まぁ平和的にやるけども、相手が暴力使ってきたらこっちも使うぞボケ!ということで、それを政党として言うから日本共産党は公安から監視されるのだが、ぼくちんの考える敵の出方論は孫子に書いてある、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」を翻訳するだけのこと。で、この手法は佐藤優のいう「敵の内在原理を知れ」と言うのに近い。

具体的には、東西南北タンが、わくわく44&仮)山田二郎氏らを叩きのめすには、彼らのバックグラウンドとなっている考え方を、彼ら以上に知る。そして弱いところを見つけて突っつくw

たとえば、話題になっている企業の内部留保については、ぼくちんは基本的にわくわく44&仮)山田二郎派なのだが、仮に彼らを叩きのめそうとするなら、まずこうやる。 続きを読む

いやはや……ぼくちんも甘いなぁ。高知に無礼者が多いと書いたが、あくしゅタンまでそうだとは思わなかったヨンさまw

それにしても、東西南北氏はまだ丁寧に接すれば分かってくれるかも知れないみたいな希望をいだかせるが(財務諸表の基礎から説明してもわかってもらえなかったわくわく44タンから、『違う違うW』と言われるだろうなw)、ふくしゅたんは自分が何を言っているのか、たぶんわからんだろう。

 どこのどなたか存じませんが、あくしゅ宅へきて他人(ひと)の事を、とやかく書き込むのはやめてください。

 ここは弱小ブログですが、小さいなりのも節度をもった管理をしています。
なにより、あなたはあくしゅ宅へ初めて訪問しておきながら、なんの挨拶もないのは全く無礼千万です!
常識をわきまえないコメントは「管理者」の考えで削除する事を表明しておきます。

あなたのコメントは、5月27日午前6時をもって削除しますので、あしからず。

おまえ、自民党をはじめとした共産党とは違う考えを持っている人を、とやかく言ってるやんw

嶋ともうみが気に入るだけのことはある。言っていることとやっていることが違うくせに、人に節度を説くなよw



最近、うーん……となってしまう共産党員ブロガーに東西南北氏がいる。この方は、嶋ともうみのように外道もやらなければ、自分にとって都合の悪い反論があっても削除したりはしない方のようなので、あんまり悪くは言いたくない。

のだが、くろねこの散歩道というサイトに彼が登場すると、仮)山田二郎氏やわくわく44氏、そして管理人のくろねこ氏と長い論争と言うか、東西南北氏弄りが続くのである。

そうなる理由は簡単で、こちらの私と東西南北師匠のやり取りを見れば、短いやり取りから簡単に原因が掴める。

東西南北氏は、基本的に熱心な勉強家のようだ。しかし問題は、日本共産党関係の出版物のみで勉強してるようである。彼にもっと幅の広い勉強をしていただくにはどうすればよいのか……そう思うと、なにも知恵の浮かばないぼくちんであったw

高知の共産党界隈では、オカーンとかいうイージス艦の入港の話題で持ちきりだが、そうした人たちのところに四万十市議会議員宮崎努氏が思うところを書いている。

昨日はお疲れ様でした。
オカーンですか、どうなんでしょうね。宮崎は微妙な立場です。
戦争は嫌です。人を殺す事、殺される事も嫌です。でも、家族を、大切な物を守る為なら、宮崎もするかもしれません。
しかしながら、軍備を持たない(建前)日本にとって、守ってくれる国に対して、どのような態度を取るべきか。これまでのトップも方向性は同じながら、微妙に変化しているように感じます。
・・・難しいですね。
ただ、核の脅威を知る日本は非核3原則の立場だけは堅持して頂きたいと思います。
2008-05-20 火 13:36:16 | URL | 宮崎 努 [編集]

ごく穏当な発言だ。それに対してsimanto114界隈の奴らの物言いはどうだろう?まずは福祉にかかわる自分に酔っている友さんw

恥ずかしいです。
もう少しは勉強すべきでしょう。
ま、自民党のレベルですかね。

自らお辞めになったほうがいいでしょうね。
きっと市民の暮らしや安全にも「無自覚」なんでしょうから・・・。

福祉について無知をさらして恥じないお前が言うなw。次にダルマパパ

まったく石原慎太郎の映画を地で行くような宮崎氏の発言に怒りを感じます。
あなたがおっしゃることを基地被害に遭っている沖縄や横須賀で話してみてはいかがでしょうか!米軍は日本を守るために駐留しているわけじゃないことぐらい、真面目に新聞読んでいればわかることですよ。
10年前に使い古された論理にしがみつき、同朋を殺されようと、傷付けられようと痛みも感じない売国奴、自由民主党のみなさんは、早く歴史の藻屑になられることをお薦めいたします。(怒)

宮崎氏のどこが石原慎太郎だ?そもそも此奴の論理は10年どころか50年は使い古されているぞw!

現役の議員にせっかく書き込んでいただいたのに、この態度はなんだ?無礼にも程があるわ!

まともなのは、管理人のあくしゅ氏だけのようだ。

昨日取り上げた池内さおりタンについて、オタク労働者氏から情報提供があり、いさぎよblogのPC版サイトを見つけた。

そこで佐藤なおきという、久しぶりにおもろいキャラをハケーン。なになに?

反共の人は「自分の頭で考える」という人間の基本的な事を放棄しているのでは。はっきり言って「論理的」な反共思想という人は見たことないよね。今の社会を現実を見て、何も感じないのと同じですね。

ぷぷぷ……いかにも民青上がりといわんばかりの香ばしさだw
こっちもなかなか……。

1. Posted by 池内    May 13, 2008 12:41
自覚的な唯物論者になることが求められてるよね。自然の科学に詳しいからといって社会を科学する力があるとは限らない。

皆が科学的に社会を捉えられたら、オーラがどうとか、自分の苦しみは魂の試練のせいなんだ、とかの戯言(←結局は自己責任論)に惑わされなくなる。

2. Posted by 佐藤なおき    May 14, 2008 00:06
池内さん意見に賛成。僕らは日常的に観念論に陥る要素に触れながら生きています。常に「思い込み」とか「願望」を排して自覚的な唯物論者であることが必要ですね。

今の社会は「あきらめ」を強制する社会です。だけど人間はそれに抗って生きようとしています。だけど、社会の不正義を根底から変えていく展望がないと(でも普通は一人では気付けないと思います)、観念論になってしまうのです。
やっぱり、僕らの出番だね!!


自覚的唯物論者なら、思い込みや願望では立候補はしておらんだろうなw?10%程度の得票率で持って、「及びませんでした」とか言わず、最低でも惜敗と言えるくらいの得票は取るよなw?でなきゃこいつは自覚的な唯物論者ではなく、ただの観念論者に過ぎない。

と小難しそうなことを言うより、言うことが
「嶋ともうみとそっくり」と言い換えた方がわかりやすいだろうけどねw






日本共産党と聞いて何を思う?と題したアンケート。投票が300を越えたので締め切りました。200くらいまではすっと行ったのですが、そこからはなかなか数が伸びなかったwww

たぶん当blogの読者が半分くらい投票されたんじゃないかと想像しておりますが、実際どうだったかは一切わかりません。

ただ、一つだけなるほどと思ったのは、最初の頃は半分近くが「いいことを……」だったのが、だんだんと減ってきたことでしょうか。共産党に関心のある人たちの間では「いいことを……」と見る人は多いものの、通りすがりの方の投票では「いいことを……」はことのほか少なかったといえそうです。

今日の赤旗にある米軍受刑者の待遇問題に関して調べていると、どういうわけか返還前の沖縄に瀬長亀次郎らが率いた非合法共産党があったいう記事を発見した。出所は協同紙「未来」、要はコム・未来関係である。

57号の連載第一回から始まるこの連載。返還前の沖縄では共産党非合法だったとは初めてぼくちん知ったが、合法政党としての沖縄人民党と表裏の関係にあった非合法政党のパターンは戦前の労農党と共産党の関係そっくりで興味深いものがある。

しかも、刑務所で「民主改革と待遇改善」を勝ち取る戦いなど、井上くんに小一時間教えてあげたいようなお話が多い。

この非合法政党の存在を日本共産党が否定しているのも、またか!なのだが、そうなると、これもまたお約束である。

私は批判の内実がどうあろうと反論は自由だとの立場だった。ところが反論が新聞に出た直後から、わが家には深夜〇時から夜明け前の五時、六時頃まで嫌がら せの無言電話が十分おき位かかってきて、それが一週間も続き安眠を妨害されるという体験をした。

私が、その時実感したのは、
共産党を批判する者には旧ソ連 と同様に、現実に日本でもスターリン主義の非人間的な悪しき抑圧�狃誉境畚道Α砲琉�しき体質から、いまだに脱皮出来ずに引きずっていることを確認したこと だった。

しかも後日、共産党のこうした嫌がらせ行為が組織ぐるみの犯罪だった、と判明したのは、ソ連社会主義国の崩壊直後に、ある党員から、私へ謝罪の内 部告発があっての事だった。

緑字の部分は、おそらく校正ミス。そして連載の最後にはこう書いてある。

この非合法党問題については、日本共産党本部で非合法党の窓口担当だった高安重正氏が【隠ぺい】に反対し て、宮本議長の逆鱗にふれ除名追放となっている。また、ついでに言及すれば、党「刺客」が全面否定していた中村安太郎著『祖国への道』出版で、党幹部から 検閲を受けていた事実に関しても、あるジャーナリストより事実確認の証言が公開の場であったことも、指摘しておこう。

 共産党および党「刺客」も、こうした事実を認めず唯我独尊な態度を取るから一般民衆や有権者から疑惑と不信を買い、総選挙では惨敗が続くのではなかろうか?必要なのはウソではなく、真実を語る勇気だ。


よ〜し!意義なし!

明日の赤旗に載るかどうか、注目のニュース。

介護福祉士6人が患者に暴行・暴言、2人は解雇 北九州
2008年05月13日19時33分
 北九州市小倉南区の「健和会おさゆきリハビリテーション病院」(菅野慎一院長)で介護福祉士6人(男性4人、女性2人)が入院患者に暴行したり暴言を吐いたりしていたとして、同市は13日、医療法に基づいて立ち入り検査した。6人はすでに病院を運営する財団法人「健和会」(同市小倉北区)から処分を受けている。うち男性2人は懲戒解雇とされた。
 同法人によると、6人は06年秋から07年秋ごろにかけ、脳血管障害などで意思の疎通が困難な患者3人に対し、腹を立てて複数回殴ったり、体を動かす際に乱暴に扱ったりした。患者のけがの程度は「確認できない」という。
 同法人は4月22日付で、暴行を認めた27歳と28歳の男性を懲戒解雇、患者を乱暴に扱った男性(29)を出勤停止1カ月、乱暴な言葉を浴びせた男女3人を譴責(けんせき)処分にした。

リハビリ病院だから、見ていた外部の人もいたのだろうが、警察が出てこなくてよかったね。モンスターペイシェントが話題になる昨今ではあるが、患者が院内で暴れると逮捕されるが、医療関係者が暴れたら調査・指導で済む。問題を持っていくところが

患者→警察
医療関係者→監督官庁

つー縦割り行政のせいだw

ま、それはともかく、日本共産党北九州市議団が議会で何を言うのか注目だ!……議会で質問一つしなかったりしないことを祈りたいw

追記
とはいえ、暴行の程度によっては、今後逮捕者が出るかもね。

共産趣味界で知らぬものがいない「珍左翼語録」付設部落に共産党議員、候補者専門のホームページ作成会社の紹介があった。その名もJCP-WEB.NET。

似たような会社としては、以前FIGHT-WEBという情けない御仁のサイトを紹介したことがあったが、現在は移転して、ここにあるが相変わらず言うことだけは立派w

で、JCP-WEB.NETに話題を戻すが、個人8万、議員団16万、それにランニングコストが加わるのだが、まぁ価格的にはこんなもんか……オプションが高いけどw


有名な言葉に「語るに落ちる」というのがあるが、嶋ともうみが典型である。それでもって、土佐高知の雑記帳に書いていた嶋のネット改革論wがバージョンアップ。

「顔写真と大まかな住所を自動的に公開し、実名またはハンドルネームを名乗るシステム」になったらいいなと考えます。というのだが、その利点として

○ネット上でより多くの人たちに、下品な言葉遣いを躊躇(ちゅうちょ)させるため

○同一ブログでの多重ハンドルを使用しての他人への誹謗・中傷などを躊躇(ちゅうちょ)させるため

○ブログ・掲示板のコメント欄へのエロ系サイト・闇サイト・自殺サイトなどへのリンク貼り付けを躊躇(ちゅうちょ)させるため

これは全て効果がないと断定できる。おおまかな住所を公開している嶋ともうみが赤字の部分を躊躇せずやっているからだwww

しかし、最高なのはここだろう。
●ブログ管理人またはブログコメンターの中に美男・美女が居る場合、その美男・美女めがけてストーカーする人が発生する危険性がある

自分のやっていたことを危険だと言うなら、言われる前にやめんかいwww。おめー、我々嶋ともうみオチャーがいなくなったらまた美女目当てのストーカーやるだろw?平気でウソつくのがお前のキャラだからwww

それにしても、嶋の言うことに賛同する三人って誰だろう?ま、想像はつかんでもないが……実名を公表している嶋のオトモダチといえば、限られるからねぇwww


ということで、怒りのメールが来たw
メールを送ってこられた方は、山古志村を中心にボランティアをされていた方のようで、ボランティア組織の連携がうまく行って、共産党ボランティアも、被災者が涙を流して感謝していたのも見てきたという。それでも怒っているのは、こういう事情からだ。

地震直後、日本共産党と民青同盟の「救援センター」が長岡市にできた。中でも民青はトップクラスの連中を新潟に投入したらしく、専門学校で無断で党宣伝をやって逮捕された門屋史明タンも見たという。

新潟県では県外のボランテイアを受け入れない方針だったため、日本共産党のセンターが代わりに全国各地からボランティアを受け入れていたのだが、これが大混乱のもと。物資や機材の紛失が多くて大変だったらしい。なもんで、この方が「共産党って混乱すると収拾が付かなくなるんだな」と思うのは、まぁしゃーない。

しかし、問題は混乱したなら収拾を付けなきゃならないわけだが、その能力がないことで恐ろしく顰蹙を買ったと聞いた。南魚沼郡川口町で、「チーム川口」と呼ばれた連中(共産党・民青ではないらしい)の暴走を止められなかったのだ。

自転車旅行をやっていた四人組が、共産党のボランティアとブッキングしてもかまわず、救援センターの指示を聞くこともない。その上川口町役場に押しかけて色々な要求を出したようだ。「チーム川口」だけのことでもないのだろうが、そのため当時の川口町長が年頭の訓示で苦言を言ったという。

町長にまでこんなことを言わせる連中に対し、共産党は全く無力で、ひどい時には彼らが書いたボランティア報告をしんぶん赤旗が堂々と掲載することもあったとというから、ヲイヲイである。

この件に関しては、一緒にやっていた共産党の人から「共産党議員がいない空白区だから」と嘆かれたとか。共産党の議席があったならそんなことにはならなかったと言いたいのだろう。それに較べて山古志村は、有名になられた元村長の存在がやはり大きかったという。要はリーダーシップの問題だ。

しかし、それだけならまだこの方は怒らない。能力がなくても一生懸命やっているなら、正直あまり責める気にもなれない。この方が怒っているのは、共産党や民青が

「本当に困っている所にこそ適切な救援を」しないということ。特に一番被害の大きかった山古志にあまり入ってこなかった民青に対して辛辣だ。

なぜなら、共産党や民青は、一番大事な、必要なボランティアをやる前に消えたからだ。一番大事な、必要なボランティアの仕事内容は「雪かき」。

ところが、共産党は雪かきの季節になると「救援センター」を廃止して「復興支援センター」に移行させた。即ち、ボランテイアセンターとしての役割を打ち切るとの事で、移行の理由が「雪の時期だから」というから怒りが収まらないのである。

雪が危険なのは、豪雪地帯出身の自分がヘタな党員よりもよく知っている。高齢者が多く雪かきができない地域は、マジに雪のために生活どころか命を落とすことがある。しかも県外からのボランティアを取らない新潟では、マンパワー不足になるのはアフォでも分かる。

そこをどうしてやらないのだ?雪は危険には違いない。だが装備をキチンとして危険をおかさないようにすればボランティアでも十分安全にやれるのだ。

代々木の連中は雪=ホワイトクリスマスくらいにしか考えていないのか、雪が怖いから逃げ出したのか知らないが、共産党のボランティアがなくなったのを幸いに、この方は別のルートを使って雪かきのボランティアにその後も従事し続けたとか……。そしてこう思うのであった。

「今、振り返ると『選挙目的』に利用された感があります。純粋に「被災者の方を応援、助けてあげたい」と思いながら、県の制約で活動出来なかった主に県外者のボランテイアを受け入れ、「日本共産党」を売り込み」をはかろうとしたが、議席増にはならなかったんだよねぇ。これが力のなさってところかな……それにはよ気付けよ、民青! 続きを読む

テレビ番組「サンデープロジェクト」に不破タンが出演したというニュース。しんぶん赤旗も1ページ全部を使うはしゃぎよう。
まず第一に気がつくのは、出演者した三人の政治家のうち、土井たか子が無視されていること。共産党は、中曽根康弘よりも土井たか子がキライらしいw

それはともかく、不破タンの論の検証はこれまで何度もやってきたのでスルーするが、注目はここ!

田原 今に日本でも共産党が天下をとることがある。

不破 ありますよ。二十一世紀はまだ九十年以上ありますけれども、二十一世紀というのは―マルクスは自分の世紀でこそと思ったでしょうけれども―社会主義という問題が、本当の意味で世界的な問題になる時代になりつつあると思っていますね。

20世紀の早い時期に共産党は政権入りと言っていたのが、21世紀の早い時期になっていましたが、今世紀中に変更されたようですw

以前blogで質問していた元群馬県議で早川昌枝議員の同僚であった伊藤祐司西毛地区副委員長からメールで返事をいただいた。公開は希望しないとのことなので、残念ながら非公開にせざるを得ないが、いや〜こんな誠実な党幹部は久しぶりに見た。ぼくちんに連絡したからといって伊藤先生に悪さするなよ、日本共産党群馬県委員会!

非公開とは言え、一言だけ言及しておけば、彼も早川議員の離党には驚き、離党にいたった経緯を知らないようだということ。他地区のことなんで知らないのも当然かも知れないが、これが自民や民主なら表には出さなくとも彼くらいの地位にある者には間違いなく伝わるんだけどね。

下手すると自民のことが民主に、民主のことが自民にまで伝わる……自民党から別れて民主党に行った者が多いからで、それもいかがなものかとは思うがw、党体質の違いがこういうところに出るのだなと、興味深かったのがボクちんの感想。

高知のコミュニスタ紅星タンが、「水の如きblogでありたい」というエントリを立てている。

そしてそのようなエキサイトした状態では他人の意見に耳を傾けようという余裕は生まれませんし、相手が自分と違う価値観の持ち主の場合、相手をやり込めてやろうとする−紅星が大学の『M青』時代に嫌だった“論破”(今のM青では行われていない事を願いますが)や、某宗教団体で得意げに使われる“折伏”−のような行動・・・つまるところ価値観の押しつけに、よほど心していないと走ってしまいがちになります。

 政治・宗教・スポーツの3Sは、初対面の人と絶対に話題にしてはいけないとよく言われますが、やはり『価値観の押しつけ』に対する拒否反応の強さを考えると当然の事だと思います。

 そう考えると、うちら日本共産党がなかなか支持を得られないのも、何となく分かるような気がしてきます。

中略

そのようにして、自分と違った価値観の人にもまず読んでもらえるような記事にして、紅星の考えに対して、違った観点からの意見を(但し、あくまで建設的・理性的な意見を)聞かせて頂きたいと思っています。
紅星がブログを続ける一番の理由は、そこにある訳なのですから。 

過激な言動、挑発的な言動が躍るブログ・・・
『烈火の如きブログ』
よりも、表題のように、なかなか困難ではありますが、

『流水の如きブログ』

を目指して、これからも続けていきたいと思う今日この頃です。

うん、なかなか誠実な人柄が窺える。
しかし、同時に共産党員、あるいは左翼全般にも言えるかも知れない弱点も見られる。紅星氏のいう「流水の如き」とはどうも違った価値観の人との対話によって、新しい何かを生み出そうとすることを意味しているようだ。彼には謹んで孫子「虚実編」の一節を捧げよう。

続きを読む

学習・党活動のページ
4月の党員拡大は998人の「入党申込み」で6カ月連続で前進。相変わらず離党・死亡・除籍等によるマイナスを引いたトータルの数字は出さない。

赤旗の拡大がマイナス基調の一進一退が続いているところに、なぜか後援会員は増えるし、党員も増えるのは「でたらめな党員拡大@ランラン」が背景にある。

予想される事態は、党費の未収率が拡大すること。週刊文春の今週号に「センセイの通信簿」と題して自民党国会議員の昨年一年間の党員拡大に関する成績表の記事が載っているが、党のノルマが1500人のところ、トップの長崎幸太郎議員で5696人という……一人じゃ絶対に無理な数字だ。

ま、それはおいといて自民党で党員になるには、党費が年4000円かかる。これがなかなか払ってもらえないのは誰しも想像がつくところで、実際には党費を議員が肩代わりしていることも多いらしい。そのうち3割は拡大した党員の収入になるため、党員一人あたりつなぎ止めコストは2800円。ノルマの1500人だと420万円……頭がクラクラしてくるな。

これに対して、共産党の場合は収入の1パーセントだから年収300万の人なら3万円。しんぶん赤旗日刊紙は2800円だから12カ月で……その上共産党の議員は貧乏だから、自民党議員のように肩代わりの余力は少ない。にもかかわらず無理をさせ続ければ、こんな事態はあちこちで起こるだろう。

そろそろ政党助成金もらったら?


土佐高知氏のところで、面白いエントリを見つけた。

きょうはメーデーだというのに、うっとおしいコメントが3件連続投稿された。内容は例によって刈谷直治さんめぐる検証ずみの話を蒸し返したものだ。

内容はここで紹介するのもアホらしい。
HN部分だけを紹介しておく。

| 2008-05-01 11:12:59 | れいじ #TY.N/4k. URL [ 編集 ]
| 2008-05-01 11:16:16 | 参考まで #TY.N/4k. URL [ 編集 ]
| 2008-05-01 11:20:09 | 高知新聞記事より #TY.N/4k. URL [ 編集 ]

ホストは《118x240x25.ap118.gyao.ne.jp》
こいつには知恵はないのか?

日本共産党生野天王寺地区委員会所属の共産党員、嶋ともうみそっくりですなwww

なもんで、おねがいをしておいた。

嶋ともうみと同じですな。
日本共産党生野天王寺地区委員会所属。
過去にエントリ同様の行為をあちこちで行い、みんなばれて笑われまくっているんだが、日本共産党は全く注意しないから困る。

党外有志に頼るのではなく、自浄能力を見せてもらいたいものです。土佐高知さん、生野天王寺地区委員会に一言言ってやって下さいよw
日本共産党高知幡多地区委員会の偉いさんで、立派なことを書かれる土佐高知氏のことである。きっと立派に嶋ともうみに注意をしてするよう<
生野天王寺地区委員会に提案をして下さるだろう。

誰だ?期待薄と言っているのは?そんなはずはない。土佐高知氏は口先だけの人ではないはずだwww

きっと
この魚拓は無駄になるに違いないw

日本中の共産党関係者に衝撃をあたえた早川昌枝群馬県議の離党・除籍問題。共産党地方議員の反応はほとんどない。

筆坂秀世氏の「日本共産党」出版時にはたくさんあった、藤沢のり子長野県議に代表されるアホな書き込みして突っ込まれたらブチキレて大恥を書く議員を今回はほとんど見つけることができない。

唯一見つけられたのは、すどう京子埼玉県三郷市議くらい。かいつまんで引用すると

この記事を読んでいて、今朝の都県境宣伝は5分遅刻してしまった。

党理由として、昨年の県議選総括をめぐり党幹部から「暴言」を受けた。自らの借金問題で叱責されたなどと説明しているらしい。
なんだこれは・・・どうなっているんだ?なんとかならなかったのか・・・さっぱりわからない。

と、かなりの衝撃を受けたのを隠さない。正直者である。

党が県議会の議席を失うことは、党内はもちろん、群馬県民の生活にも大きな影響を及ぼすにちがいない。

には、苦笑するしかないというか、早川県議が議席を失わない限り影響はゼロだとわからないのがあれだが、わからないことをはっきり書いているので、藤沢のり子のように扱うことは今回やめておこうw

その代わり、この人は答えなきゃなるまいと言う人を見つけた。
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早川昌枝群馬県議の共産党離党・除籍問題。
党中央委員会でも寝耳に水だった模様。

中央委員会への第一報は、群馬県から出ている中央委員にもたらされ、即刻群馬に帰って離党を思いとどまるよう説得しようとしたが、時既に遅しとなったようだ。

早川議員の離党発表の記者会見の時には、小菅啓司群馬県委員長は、まだ解決の道を探っていたと見られるが、5月1日付けで以下の党群馬県委員会の一転除籍の発表を行った。

これが中央から指令なのか、小菅委員長の決定かは不明。小菅委員長は、実力面は別として人間的には悪い人ではないそうなので、中央からの指令で書籍にした見るのが正しいのではないか?

引き続き情報求む。
以下は県委員会の除籍発表声明文のコピペ

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早川県議離党問題の続報も入っているが、読者をじらすことにしたw
というのはウソで、日々是決戦タンから、また嶋ともうみがおかざき郁子戸田市議とこで悪さしていると報告があり、見に行った。一度こっぴどくやられているのに、またもや同じパターンでやり込められているのを見ると、こいつには学習能力がないのかと思ってしまうが、それにしても嶋を相手にするアラジン氏は丁寧な人だなぁ……ということでこちらを先に片づける。

ぼくちん面倒くさいから、一発芸で笑うだけで済ませることが多いのだが、アラジン氏はとっても詳しく嶋ともうみを分析している。だからと言うわけではないが、普段はやらないプロファイリングというか、何が嶋ともうみをこんな男にしてしまったのかを分析してみる。ただしプロファイリングのプロじゃないので、全面的に信用しないようにw

嶋ともうみの特徴は

1.一発逆転嗜好
嶋ともうみのハンドルネームの嶋とは広島カープの嶋重宣選手のファンであるところに由来する。嶋選手が好きなのは、プロ入り後10年間鳴かず飛ばずの状態から2004年に急に大活躍して首位打者を獲得という、ある種のシンデレラストーリーというかアメリカンドリームというか、苦労が報われて栄光に包まれた存在であったからだろう。そうした嗜好は、嶋のキャッチフレーズ〜たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!〜のほか、嶋の書くものの随所に見られる。

2.女性への憧憬と恐怖
日本共産党の女性議員に対する並々ならぬ執着は広く知られているが、それは女性に対する恐怖の裏返しでもある。共産党という共通項がないと、女性と話ができない可能性が高いと見られる。 続きを読む

日本共産党群馬県委員会は、支援者という虎の尾を踏んだようだ。どんどん当blogに書いてくれと情報が入ってくるwww。もちろんコメントもトラックバックも大歓迎ですから、どんどん情報&書き込みをお寄せ下さい。

宛先はこちら
busayo_dic@livedoor.com

反早川の投稿や書き込みもオッケー&削除しません。ただし、恥かいてもこちらは責任持ちませんwww

ということで、5/2付け「県党ニュース」に県委員会のコメントと共に以下の記事があると報告が入った。

早川県議に議員辞職を勧告
日本共産党公認候補として当選した県議が任期途中に日本共産党を離脱することは、県民の期待を裏切るものであり、県議の座に居座り続けることは許されません。県委員会の小菅委員長は1日朝、早川県議に対して、県議を辞職するよう勧告しました。

群馬県委員会の小菅啓司委員長、リスク管理が出来ていないと言ったのがこたえたのだろうかw?県議の辞職勧告をするのは、県議会だ。早川議員が離脱したら党の県議はゼロ。すなわち味方もゼロ。お前は県議会かw?それともお前は県議会と同等の権限があるのかw?

あ〜あ、これだけ醜態さらしたら小菅くん、出世の目はなくなったな。ん?こんな馬鹿ほど共産党では出世する?そりゃいかんなw

早川氏を長年支持してきたという方から「我慢ならん」と情報提供があった。以下要旨

群馬県の共産党にとって、早川議員はなくてはならない議員であった。前橋の市議を5期、前橋選出の県議も5期というベテランである。その上、前橋市議会選挙は統一地方選と時期が違うので毎回「全県集中」すなわち全県から人員を投入する力の入った地域である。もちろん、そんな地域の唯一の県議である、早川議員が重きを置かれないはずがない。


早川議員の「借金」といわれるものが本人自身のものではなく、生活と健康を守る会(全生連)の任務を担当し、その債務者の保証人となったもので、その多くが前橋市議時代のもの。債務者が滞りなく返済していれば全く問題なかったものが、行方不明になってしまったりと、保証人たる早川議員の債務にならざるを得なかった。

その債務の返済のため、議員を続けざるを得ないことについて、党は否定する見解。借金といえは、党機関の債務については全く触れず。これもおかしい。

早川議員は、今回の統一地方選の最中、実母が亡くなるという悲劇に見舞われたにも関わらず、選挙戦を戦い続け、激戦の前橋選挙区で群馬県唯一となる共産党の県議会の議席を守り、葬儀、告別式は選挙終了後に行うという状況であった。これほどまで、共産党を愛してやまなかった早川議員の決心は心中は察して余りある。

しかし、ここ数年の群馬県委員会の惨状は目を覆うばかりであった。
前橋市長選(候補者が見つからず、詰め腹を切る形で、高崎市在住党地区委員長が無所属で立候補、勝てる訳が無い・笑)も群馬県知事選も供託金没収の惨敗の連続。

これだけなら、共産党を知る者としては「よくあること」でしかないし、他の選挙も負けて議員数は順調に減っている。だが群馬は特にひどいようだ。県委員会の無能ぶりを示すものとしてほかにこんなのがある。

ある議会選挙で、ベテラン議員の後がまに落下傘候補として、その土地に縁もゆかりもない若い女性候補を擁立。辛うじて最下位当選するも数カ月で議員辞職。(うつ病か?)

昨年12月、邑楽郡千代田町の日本共産党町議川島悦男氏が国民健康保険滞納を理由に同町議会から辞職勧告を受け辞職。(財政援助しなかったのか?)

いずれも"犠牲者"に実力以上の負担を強いていたと思える例だが、これに加えて、ここ数年、党外で評価されていた多くの人を切り捨ててきているという。党外 から評価され人を切れば、当然状況は党外にも伝わる。しかもその切り捨てに協力した人も、口ふさぎか何か分からないが、さらに裏切り者として切っているとのこと。

そうした騒動の一部始終をたぶん早川議員はかいま見ることができるというか、見ざるを得ない立場にあったのだろうと分析。なもんで、早川氏を知る人の間では、今回の離党を「ああ、やっぱり……早川さんもついて行けないのか」と見る人が多い。

そして、最後に

黒幕の存在について触れてある。
上には擦り寄り、下には高飛車だという党関係者。名前は書いてあったが、告発者保護のため書かない。しかし、群馬県の党を知る者なら、これまでの動きで誰のことか想像はつくだろう。だってミエミエなんだもんw

心情的に早川議員よりの人の告発だと思うし、檄を飛ばすしか能のない人の告発とは思えない。党に対する危機感があっての告発と思われる。

二年近く、アフォな共産党員やシンパをつっついていると、さすがにネタが尽きてくると何度もぼくちんぼやいているが、久しぶりに活きのいいblogを発見した。一級建築士の「反戦な家づくり」って、何のこっちゃw

それはともかく、こんなこと、反戦な常連さんたちは誰も指摘してくれないのね……

つまり、フクダは、BSEの牛を食わされても、本当に「どうしたらいいのか どうしようもない」ことだ と言っているのである。

検査の比率を高めると言っても、わずか1%を1割にするかどうかでもめているくらいで、ザル検査のまま。

かつて、石井四郎ひきいる731部隊が、アメリカに情報を売り渡すことで戦犯をのがれ、ミドリ十字を設立し、薬害エイズやC型肝炎の巨大薬害を引き起こした。おそらく、今回のBSE問題も、同じような流れにある。

今、日本人が「マルタ」として、実験台にされている。
どの程度危険部位を食わせたらどのくらい発症するか。アメリカ農務省はじっと観察しているような気がする。

ところで、チベット問題もろくに知らないでチベット問題で大騒ぎしている連中は、大和民族に狂牛肉を食わせようという鬼畜亜米利加には、憤怒の炎を燃え立たせないのだろうか??

アメリカでもBSEは出たけど、アメリカの国内基準よりもはるかに厳しい検査体制にしてやっと日本は輸入を再開したわけだが……面白い謀略論ですな。

それに
チベット問題で大騒ぎしている人は、チベット問題をろくに知らない

そうだ。どれだけチベット問題についてご存知の方なのか?チベット問題について関心のある方は質問してみるといいかもしれない。きっとチベット問題について博識な方だと思うからwww

魚拓もとっておこうw


昨日、西日本新聞の記事はどこだぁ〜とわめいていたら、記事ありました氏がみつけてくれて、道草クー太郎氏が他のメディアの支持率の推移を調べて下さった。これまでも、今回のように管理人の手の及ばないところをフォローして下さるコメンテイターは何人もおられたが、ありがたいことです<(_ _)>

ということで党外メディアの記事から共産党の実態を読み方を書いみよう……なんのこっちゃw

件の西日本新聞の記事はこれだ。

 共産党が「雇用格差」追及を前面に出し若者層の支持を拡大、新規党員を増やしている。同党によると、昨年11月から2月までの入党者は3000人超。追い風を意識し、従来は開催しなかった県庁所在地以外でも志位和夫委員長らの演説会を開いている。

まず指摘できるのは4月19日の記事なのに3月の入党者が書いてない→4月のはじめには出ているはずなのに書いていない理由は何w?そもそも入党者から離党者などを引いて、何人党員が増えたと書かなくなってだいぶ経つんだが……

しんぶん赤旗の拡大について書いていない→減紙しているからw

あまり共産党について知らない記者は、党に聞いてのような記事になるのは致し方ないが、ここの常連の目は、書かれていないところに真実があると見るからねぇ。


群馬の早川県議の離党問題のせいで、ちょっと共産党県議をネタにしようかと探していたら、柳下礼子埼玉県議の質問を発見。

今日の事態は、政府が米の流通を完全に市場にゆだね、大手スーパーなどの買いたたきを野放しにしてきた結果です。政府自身が決めた100万トンという備蓄も十分しないまま、古米まで安売りし、くず米で増量した低価格米の流通も野放しにしてきました。

くず米については、本来主食用として流通してはならないものです。くず米の流通を全面的に規制するよう国に強く求めるべきと考えます

低価格米にくず米を入れているのが発覚したのは、マスコミ的には日本ライス事件が最初だと思われ、これは関西ではけっこうな話題となったが全国ネタとまでは行かなかったように思う。そうした部分まで知っているのはたいしたものだが、くず米の流通規制なんてムリムリw

しかし、そんなことよりも重要なのは、政策を思いついている間にも現実はすすんでいることに気がついてないことだ。現在もくず米を混入して、“混合米”表示で売っている業者はないわけじゃないが、そうした業者の販路が最近目に見えて減ってきている。主要販路だったディスカウンターが次々に潰れていっているからだ。

実際こうした混合米の品質は、素人でも見たら分かるくらいのもの。そんなものを一般スーパーには普通置けない。だから、今後こうした商売は減っていく。すなわち、放っておいたら収まるのだ。どうしてもというなら、表示に手を入れればいい。むしろ問題はごまかしやすい古米に移っているだろう。

この程度のことは、昨年段階でもちょっと目端の聞く小売の連中に聞けば、たいがいはわかる。よってこの政策提案はたとえ実現できても無駄骨になる可能性が高いのだが、優秀な外部ブレーンを持てない共産党には、この程度の思いつきしか言えないのかと、本人を目の前に小一時間(ry


多くの人が驚いた早川群馬県議の離党発表記者会見の模様が東京新聞にあった。

早川氏は党県幹部への不信について、昨年の県議選、知事選、参院選の総括で、「勝つ気がなかった」などと責任を問われ、「不用意な発言や思いやりのない態度で神経がずたずたになった」とした。

 その上で「党の政策に失望したわけではない。私に相談にくる人も多い。そういう人たちのため、残された任期を頑張りたい」と県議を続ける意向を強調。支援者には「裏切る行為で申し訳ない」と謝罪した。

我慢に我慢を重ねた結果、ついに力尽きたような印象を受ける。

それにしても県委員会のホームページを見ると、更新はされているのに、この件にはなにも触れていない(早川議員の生活相談を外した可能性はあるが)。群馬県委員会の小菅啓司委員長は、リスク管理のイロハも知らないようだ

……ついでに塩川てつや、あやべ澄子、酒井宏明の写真をクリックして彼らのページに行ってみよう。特に塩川てつや!キミのスットボケぶりは感動的ですらある。日本共産党衆議院議員の鏡だよwww

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