日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 赤旗を読もう2

日本共産党の町議会議員かどはら武志たんがセクハラ事件を隠して密かに支援した川瀬まさきたんが立候補している町長選挙・川瀬たんが当選してしまった!

有効投票数13,668で、差はわずか100票。
現職の 石川しんさくたん、そんなに人望ないのかよとビックリ!

それにしてもこれから東郷町政は荒れるだろうな。かどはら武志くん、負けたとは言え前職も依然として力を持っているぞ。覚悟はできているかね?

岐阜県庁の裏金事件を批判する記事

確かにこの事件は呆れたものであったが----今度困ってカネ捨てる役人さま、ぜひ当グループにご寄付を♪-----だからと言って岐阜県民が恥と思うとはねぇ……?。もちろん岐阜県庁の職員なら、恥ずかしいと思う人は少なくないだろう。そうしたまえ振りの後記事を読むと

 「岐阜県ナンバーの車で他県の温泉宿に泊まったが、岐阜県民であることが恥ずかしかった」「署名に協力します。がんばってください」と対話がすすみ、五十二人分の署名が寄せられました。

専従が他県の温泉宿に泊るとき、宿帳に岐阜県共産党と職業欄に書くのが恥ずかしかった」りはしないのだろうか?岐阜でわいせつ共産党町議が逮捕されて一ヶ月ほどしかたっていないのだがねぇ。ぼくちんだったら、県内でも恥ずかしいけどぉ……。

3面 井上哲士たんの手記が登場

懇談に先立ち、同市にある前島密記念館に立ち寄りました。印象に残ったのは、前島密が最初から全国均一の郵便サービスが必要だと考え、そのためには国が責任を持って行うべきだとして郵政事業を始めたことでした。

 懇談の最初にこのことをお話しすると、田中さんもわが意を得たりの表情。特定郵便局が地域社会のために果たしてきた役割を強調され、「市場経済論 理だけでやれば郵政事業はおかしくなる」「何でもアメリカのやり方のまねではだめ。日本にふさわしい品格ある社会が必要」と述べられました。

あのね、郵便の全国均一料金は、数学的に最も合理的だから、言い換えれば“市場経済論理そのもの”である最も低コストになるという理由で行われているんです。これを算定する式を作ったのはコンピューターの父バベジで、前島はそれを見ていたから均一料金を提案したのでつ。

前島密記念館には、そんなこと書いてありませんでしたか?
前島記念館には行ったことないけど、このくらいのことは書いてあると思うんだけどなぁ……。

追記 ↓のコメントの指摘により、タイトル変更……でも負け犬の遠ぼえで一言。こういうことはちゃんと隠せw

ライブドアPJニースで、「メデイアが書かない石油事情(上)」と題して、ベネズエラのチャベス大統領のことが記事になっている。

報道のタイミングもいいが、内容も大変興味深いのでぜひ一読いただきたいが、しんぶん赤旗はベネズェラとチャベスに関しては日本で最も詳しく、力を入れて報道していたはずではなかったか?

ライブドアのPJジャーナリストは、しんぶん赤旗のように看板を背負わず、個人がなんの保証もない中書いている、いわば零細フリージャーナリストだ。そんなジャーナリストより恵まれた立場にいるのに、こんな記事が書けないしんぶん赤旗メキシコ支局って何だろう?


ノンコンプライアンス・レコード―日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録 米国産牛肉の安全性は保障されていない!

紙智子事務所編「ノンコンプライアンス・レコード」合同出版が話題となっていると言う、実際には全く話題になっていない本が発売されて一ヶ月以上たつ。筆坂氏の「日本共産党」のように在庫切れになったとも聞かないし、何万部も売れたとも聞かない。

これに対し、しんぶん赤旗が何度も批判している安倍タンの「美しい国へ」はベストセラー街道ばく進中。でも、そうした事実は書かれない。

おっかしぃなぁ……しんぶん赤旗は、真実を報道するはずなのだがw

人事院が国家公務員賃金の抑制を狙って基準となる民間企業の水準を「従業員100人以上」から「50人以上」に引き下げたことを批判するニュース。

そもそもこのような給与体系が適切かという議論はないようだ。現在の国家財政は、ものすごい赤字である。民間ならどうあがいても賃下げに走らざるを得ない。賃下げの水準は危機的状況ほど高くなる。

人件費を完全にコストと見てしまうのもどうかとは思うが、隣の芝生を見て決めるコスト意識のなさもまた問題だ。現代にあるべき公務員の賃金の決め方を今は考えるべきではないのか?

ま、共産党か公務員利権を守るだけの党なら、何も言いませんけど……。

志位タンが、なんとパキスタン政府から招かれて同国に行くそうである。すごぉ〜い。バチバチバチ!

ところでバキスタンは核保有国でもあります。ホンネはそんなもん持ちたくないけど、インドが持っているのでしょ〜がなく持つことになったかわいそうな国であります。

志位タンは核廃絶を党是とする党の代表でありますから、当然パキスタン政府も核兵器を廃絶して下さいね♪と言ってくることでありましょう。「インドが持ってるからなぁ……」と渋られると、「貴政府は“戦争をする国”なのですか?」とでもツッコミを入れてくると思われます。
バキスタン訪問の記事が楽しみでつ。

中核VS革マル (上)

第二十四回党大会決定にもとづく
特別党学校が二十三日、静岡県熱海市の伊豆学習会館で始まりました(二十五日まで)。不破哲三社会科学研究所所長 (前議長)が二日間にわたって「日本共産党史について」と題して講義します。「党史の講義は初めて」という不破氏は、第一講「戦前の歴史について」、第二 講「戦後四〇年代」、第三講「五〇年問題」までを語り、初日の講義を終えました。

 特別党学校は「党の将来の担い手となる若い機関幹部の計画的・系統的養成」(大会決議)を目的にしたもので、今回は三月に続いて二回目です。全国から七十七人が参加しています。

 講義に先だち、特別党学校の責任者である浜野忠夫副委員長が開講のあいさつをしました。

不破タンが党史の講義は初めてとは意外な気もするが、たぶん都合の悪い党史は隠してやってんだろうなぁ……共産党の言うニセ左翼暴力集団の中には、立花隆の著書を使って自分たちの暗部も正確に教えるところも多いのだが、共産党にはそのような正直さはないなぁ。

美しい国へ

京橋へ演説しに行くのに、不幸にも遅刻でいけなくなったたけし先生。きょうは安倍たんの新刊をネタに、しんぶん赤旗丸写しの市田発言の紹介。そして小泉たんと考えが違う……本当はここで「自民党は政党の資格がない」と言いたいのでしょうが、言えばここでまたネタにされるので、たけし先生慎重になったのでしょうか?

そうした配慮があったかどうかは不明ですが、やはりたけし先生は悪いクセが抜けません。

産経新聞8月21日夕刊によると「麻生氏のマンガ好きは有名」とのこと…毎週10冊以上のマンガ雑誌を「読破」するらしいです。好きなマンガは「ゴルゴ13」…「世界情勢は『ゴルゴ13』で学んでいる」(丹羽・古賀派幹部)って…大丈夫ですかねえ日本の外交。

麻生たんがゴルゴ13で学ぶのがお気に召さないようでつ……ゴルゴ13とは続きを読む

一面で、どーんと6月から厳しくなった駐車違反取り締まりのニュース。施行後3ヶ月も経ってからだから、機械的、画一的な取り締まりをやめさせましたとくると思ったら……すでに鮮度をなくして腐ったニュースじゃん。

しかし、この件は、PSEなんかよりよっぽどみんな怒っているはずだが、案外みんなの動きは鈍いような気がする……なんでだろ?



JA(総合農協)第二十四回全国大会の前に議案を読んだとするニュース
共産党的な解釈も面白いが、農協もダメだねぇ……。

 JA農協は、農民の協同組合として農産物の生産と流通、農家と地域住民の生活の安定に重要な役割を果たしています。

→生産と流通では中間マージンとりすぎで、資材価格も高いと評判ですが?

 しかし近年、農業生産の縮小や地域経済の落ち込み、組合員の高齢化や農業へのかかわりの弱まりなど、農協をめぐる情勢は大きく変わっています。小 泉改革がおしすすめた効率一辺倒の政策、経済運営のゆがみが顕在化し、貧富の格差、地域の格差も深刻になっています。農業・農協事業への影響もきわめて深 刻です。

→大きく変っているのは事実だが、小泉政権になる前からリストラはすすめられているが、ご存じない?


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いつもしんぶん赤旗のクオリティに文句を言っているが、たまにはほめる。
新規就農ならぬ、新規就漁や、漁業の実態をレポートする「列島だより
これはなかなかよいね。

都会暮らしに倦む人の選択肢として農業が注目されているからこの関係の記事は他でもたくさんあるが、林業は少し、漁業はほとんど記事らしい記事がない。目のつけ所がシャープな、ほめられる企画であるといっていいだろう。問題点もきちんと語っているしね。

あとは、そうした閉塞的な状況を打破する提案だが……できるかな?

小泉総理の靖国参拝について、市田タンが吠える

 自民党の片山虎之助参院幹事長は「靖国神社は侵略戦争の美化(の神社)ではない」「(A級戦犯にたいし)全会一致で赦免決議をやっている」と発言しました。

 市田氏は、「A級戦犯の赦免決議に共産党は反対している。また、そのことによって、有罪判決が取り消されたわけでなく、侵略戦争の罪がなくなった わけでもない」と指摘。「(戦犯を裁いた)東京裁判が、日本の戦争が侵略戦争だったと断罪し、再びこういうことがおこってはならないとしたことは、重大な 意義をもっている。これを否定することはまちがっている」とのべました。

これ、どっちが正しいのか?調べると、どうもこういうことらしい。






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民主党が自民党の支持基盤を切り崩すため、職域支部作りに力を入れることにしたニュース。

民主党は今月七日に「団体対策の強化と『職域支部』の設立について」を都道府県連に通知しました。そこで「従来は与党一辺倒と思いがちであった職域 団体にも積極的に足を運び意見交換を行い、相互理解を深めることが重要」として、各種の業界団体への訪問活動や懇談会を開催するなど連携強化をはかるよう 指示。職域団体に民主党支部をつくるよう勧めています。

記事にあるように、自民党の基盤を切り崩していくねらいがあると見られるが、共産党は「自民との違いが分からない」と冷淡だ。

個人的には団体対策ってしてなかったのか?と意外な気もしたのだが、気なるのは職域支部作りだ。共産党の職域支部が、若い者が入らず、既存党員は定年で減っていく絶滅コースをたどっているところが多いが、そこに民主党の職域支部ができると共産党はますます追いつめられるんじゃないだろうか?

主張が自民党と同じだなんて言っている場合じゃなく、危機感を募らせなきゃならない事態のように思えるのだが?

核準備北朝鮮が核実験の準備をはじめたとするニュースは大きく報道されたが、しんぶん赤旗では、ただでさえ小さい自党不祥事発表記事よりもさらに扱いが小さい。

なんでかな〜?

組織は戦略に従う

学問・文化欄「断面」
若手研究者(大学院博士過程を出た人たち)の就職難解決への連帯をうたう「夏の学校」の話。名前からしてセンスを疑う。大学院の博士課程まで行っている連中に“学校”ってなんなのさ?

若手研究者の就職難は、記事の指摘の通りポストがないのに院生を量産しすぎたことにあるのは事実であろう。しかし、そんなことは大学院の定員を増やす政策をとる前から言われてきたことで、んなこたぁ最初から覚悟の上じゃないのか?それを新自由主義的な考えと批判するなど笑止千万。

民間企業への就職をめざすようすすめるのも悪くはないが、アメリカじゃ一番優秀なのはベンチャー企業起こすと聞くぞ。だいたい今の院生って、そんなにレベル高いのか?あんまり大学院のことは知らんのだが、ビジネススクールに関しては、はっきり言って疑問だ。
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北海道のカニかご漁船がロシア警備艇の銃撃を受けて。乗組員一人死亡、漁船がだ捕された関連のニュース。抗議はすべきなのはもちろんなのだが、最近旧ソ連の警備艇を相手にするノウハウは生きていないのだろうか?

レポ船の活躍が華やか----といったら怒られるか?----だったころ、密漁漁船はエロ本がいっぱい入った袋を積んでいた。それで、見つかって逃げる時にエロ本袋を放り出すと、警備艇は袋の回収を優先するから逃げることができた。すなわち、エロ本はイージス艦のチャフに匹敵する、有力な“防御システム”だったのである。

旧ソ連崩壊後、エロ本が公然化して相場が崩れたのか、ロシアでもネットでエロのダウンロードし放題になって意味をなくしたのか?もしそうなら、新たな“チャフ”の開発が望まれる。

山田和夫の映画評。「紙屋悦子の青春」と「出口のない海」を紹介。ちなみに山田氏は終戦直前、回天同様の「震洋」に乗って特攻に行く前に終戦となった経験を持つそうだ。

しかし、石原慎太郎総指揮の、現在制作中で来年公開予定の新作映画の評は、散々である。試写会すら行われていない映画を最初から駄作と決めつけるところは、さすが自衛隊の協力の有無で戦争物の評価を決める山田氏らしいやり方だ。

それにしても映画を見なくても映画評が書けるとは知らなかったなぁ……。


きょうの赤旗は、前半全て小泉総理の靖国関連ニュースと言っても過言ではないほど、こればかりで誌面を作っている。

それでいて、このようなニュースがないのは、さすがは赤旗。

6時50分ごろ、「小泉首相靖国参拝阻止」と書かれたカードを胸に掛け、青いヘルメットをかぶった約30人の集団がマイクロバスで神社近くの道路に登場。すると、約50人の特攻服姿の男性らがバスを取り囲み、警視庁の赤色コーンや傘をバスに投げつけ、「とっとと消えろ」と叫びながら、バスから人を引きずり出そうとする乱闘騒ぎに。

参拝する小泉首相の姿を見ようと、本殿前には多くの参拝客が集まった(本社ヘリから)興奮した特攻服姿の男性らを「暴れるな!」と、警察官が羽交い締めにする場面も見られた。

靖国に“特攻する”根性のある連中と違って、われらが党中央は新宿駅でいつもの通りの“たたかい”ぶり。さすがは命がけが自慢の新聞屋の関係者である。

こういう時に小池タソあたりが靖国でボコボコにやられるのも、一つの手なんだけどね。ひどくやられると同情する人も出てくる。そこでフラフラとと立ち上がって「それでも首相は間違っている」「小池死すとも、共産主義は消えず」なーんて叫べばメッチャカコイイ!

暑さを煽る体形の小池タソではダメ?

キューバのカストロ議長の容体が回復したらしいとするニュース

 カストロ議長は、「体調は著しく向上したといってもうそにはならない。回復が間近で危険はもうないというと、まったく不正確になる。皆さんには楽観してもらいたいが、どのような悪い知らせにも常に備えてほしい」と述べています。

というが、歳が歳だからねぇ……本当は全快でも体はついていかんわさ。

キューバは未だにアメリカの経済制裁が続いているが、キューバは今のところ唯一成功を続けている社会主義国だと言ってもよかろう。成功の理由としてカストロ議長の貢献はもちろん小さくないが、後継者はいるのだろうか?

四十代、五十代くらいの生きのいいのがいるといいんだが、そういうのがいるという話は寡聞にして聞いたことがない。今ごろそう言う生きのいい奴が実権を握っていないとカストロ後のキューバが心配である。

自民党が、衆参国会議員などに『長寿世代の税負担増への御不満を聞いて』というパンフレットを緊急配布していたというニュース。

こういうバンフは自民党のホームページのよく分かるトコに置いとけよと思うが、とりあえず議員向けだけのアンチョコてぜあっても、ちゃんと説明しようとする姿勢に全く問題ない。笑えるのは、このくだり。

「これを悪宣伝に利用して党勢拡大を図っている政党がいる」などと記述。名指しはしないものの、負担増問題で年金生活者らから相談や訴えの“駆け込み寺”になっている日本共産党の活動に的外れな非難を向けています。

自分たちが問題視する自衛隊や公安警察を縮小すると財源が出るなんて拙劣な政策説明しかしない党が、これを悪宣伝に利用し……云々だったら文句のつけようがないのに、ちよっと油断したかなw?自民党
でも共産党が“駆け込み寺”だなんて、それはないでしょう。そうした役割をしてきた政党は決して共産党だけじゃない。

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ストックホルムの密使〈上〉

何日か前から連載されていた、作家佐々木譲氏の北方領土訪問記「色丹、択捉を訪ねて」が、きょう終わった。

北方四島の現況はなかなか興味深かったのだが、最後のこんなことが書いてある。

この北方四島に新たな難民を生んだりせぬ、人類の英知を生かした解決の道があるはずだ。私たちは、十分それができる程度には成熟しているはずだ。わたしたちは。友に千島っ子(クリルチャニ)として、一緒に暮らすことができるはずだと。

佐々木譲の絶頂期は、上記の本や「エトロフ発緊急電」といった冒険小説を書いていた頃だと言って異論を挟む人はいまい。こうした小説で佐々木氏が描いたのは何なのか……私たちが、十分それが出来ないくらい成熟していない中、個人がどのように生きていくのかを描いていたのではなかったか?
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自民党系シンクタンクが高額のセミナーを名目に政治資金を集めようとしているのではないかとするニュース。一人50万円で百人集めるそうである。

自民党がどの程度の規模でスタートさせるのか分からないが、シンクタンクの研究員一人雇おうとすると、給料や研究室維持その他で、普通に考えても年一千万は確実にオーバーする。五千万円程度のセミナー収入だけではとうてい採算に載らない。二、三千万の調査プロジェクトを何件か受注しないと間違いなく赤字だ。

日本のシンクタンクの草分けであった旧野村総研や三菱総研にしても、当初は親会社の企業グループからの受注で糊口をしのいでいた。それでも三菱総研なぞ何年も経営的には火の車状態で、当時のトップだった牧野昇氏がどれほど苦労したかは有名であった。

昔よりはシンクタンクの認知度が上がったので、自民党のシンクタンクは野村や三菱のような苦労をする期間は短くなるかも知れないが、政治資金の流入どころか、しばらくは持ちだし状態になるだろう。

共産党も研究機関を持っているのに、どうしてそんなことが分からんのだろう?……ひょっとして研究なぞ、していないのだろうか?

「靖国史観」追及から一年あまり、世界で靖国批判が広がっていると言う記事……じっさいは、これまでの記事をまとめだだけのものだ。

 ニューヨーク・タイムズの記事では、東京駐在記者が靖国神社リポートを掲載。靖国神社に自ら足を運び、「赤旗」論文が紹介した遊就館のビデオ「私 たちは忘れない」も記事に反映しました。とくに太平洋戦争について靖国神社が「米国は大恐慌からのがれるために、真珠湾攻撃を日本に強要した」という宣伝 を驚きをもって取り上げ、「靖国史観は、ほとんどのアジア人、アメリカ人が受け入れることができない」と報じました。

 「靖国史観(ヤスクニズビュー・オブ・ヒストリー)」という言葉を海外メディアとして使ったのは初めてでした。

 ルモンド六月二十八日付も東京特派員の靖国論評を掲載。「アジア人を解放した戦争」と描いていると驚きをもって伝え、「アジアや西側諸国の歴史家はこうした見方を受け入れない」と断じました。

うんうん、各社誰が書いているのか、みんなわかっているからね。記者の見解を外国の見解だと思わせる手法がまだ通用すると思っているんだねw

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人事院が国家公務員のベアゼロ回答したニュース。

そろそろしんぶん赤旗も景気回復を認めざるを得なくなったのか「春闘での賃上げなど民間賃金が改善傾向にあるなか」という記述が目を引くが、国家予算の大赤字を考えれば賃金にメスが入るのもやむを得ない……というか国民世論の支持を得られないだろう。

それよりも、官民比較で基準を決めるなんて方法が今なお正しいのかを考えなきゃならんのじゃないかな?個人的には会計検査院の給与は業績給にしたらどうかと思う。むだづかい発見と是正によるコスト削減効果を職員の給与に反映させたら、むだ遣いはどんどん減ると思うのだけど(^^;

都が行う防災訓練に、米軍を参加させるなとする記事。

災害、とくに大きなものになれば、救助隊の規模とスピードが人命を左右するんだよね。きちんと運用できるなら、助けに入る者は多い方がいい。

阪神淡路級の地震なんかだと、百万人単位の被災者が出るかも知れんのだから、米軍が使えるなら使うのが当然……消防団だって今全国で100万人切っている状況下、米軍が使える、使えないは相当大きな差になるはず。

ただでさえ思いやり予算までやっているんだから、いざという時米軍も参加しろ、そのために訓練を受けろと言うのは別に間違っているとは思えんのだが……。


東大阪府議補欠選挙。たけし先生の妨害wにもかかわらず当選したくちはら氏は早速精力的に活動を開始した模様。

それにしても、この選挙総括は何だろう

 朽原氏の得票は、二万一千五百六十三票(得票率は26・44%)。一位の自民党候補と、わずか百六十三票差でした。「自民か民主か」と庶民いじめの悪政を競い合う“二大政党制”の流れに立ち向かう日本共産党の存在をはっきり示す結果となりました。

自民党は、候補者二人なら二議席独占の可能性が濃厚だったわけだが……そもそも自民1共産1だと、せいぜい引き分けだろ。

 同和問題でも、朽原氏だけが、不公正乱脈をただし終結の実現を、と公約しました。町を大混乱させていた同和事業を勇気をもって見直し、町政を立て直した山田兼三前南光町長が、朽原氏の応援に兵庫県からかけつけました。

……結局解放同盟の抑止力としての役割しか共産党は期待されていないのかねぇ?だったら、共産党を潰すには解放同盟を無力化すればいいわけだw。

公明党松あきら参議院議員による日本共産党への名誉棄損が認められて、公明党が遺憾の意を表明したとの記事。

記事中にある民医連の不正請求事件とは、たぶんこの件をさすのだろうと思われるが、まぁいくらなんでも

診療報酬不正請求事件を故意に日本共産党と結びつけ、「京都民医連が診療報酬を不正受給」し、「不正で得た金を共産党に献金している」「『人の命』を利用して集めた金で、(日本共産)党が成り立っている」

とまで言うのは言いすぎだわな。共産党員である民医連幹部の経営能力と倫理感が欠如しているから不正請求に手を染めたくらいで止めていたなら、ぐうの音も出ないだろうにねぇ。

しかし共産党も人のこと言えるだろうか?
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一面 東大阪市長選に引き続き、府議補欠選でも共産党は議席を確保。

今回の補欠選は、自民党が定数二のところに三人候補者を出したため、票が分散。三位・四位の自民党候補の得票を合わせると三万票近くあり、くち原候補の票を大幅に上回る。分散していなけりゃ確実にやられていた、敵失による勝利は市長選と同じ構図だ。

掲載されている写真は、関係者万歳三唱の図だが、くち原候補に迷惑をかけて小さくなっていなければならないはずの宮本たけし先生はひときわデカくて目立つ。嗚呼、恥ずかしい








八月六日と言えば、原爆関係のニュースが流れる。しんぶん赤旗の主張も当然そうなる。それはいいのだが、いつもながら進歩がないねぇ。

ヒロシマ・ナガサキは、その経緯から反戦・反核運動が盛んなのは誰でも知っている。しかし、ヒロシマ・ナガサキで、こくせい共産党はおろか、社会党の議席もない。立候補はしていても、多くが供託金没収というていたらくだ。

なぜそうなるのか、真摯に反省、分析しないと反戦運動に未来なんてないと思うけどね?

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