日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: GoGo宮本たけし

2005年、たけし先生の活躍は、ヤーさんとのにらみ合いで終わったようです。正確には、新年明け直後でつが。

もともとたけし先生は、
いつもは高津さんだけなのですが、
というように毎年高津さんに行っておられたようでつ。

そして
しかし毎年、年が明けると同時に、特別な業界の人たちが黒塗りの車で若い衆を引き連れて入って行きます。
のもご存じだったようでつ。
そのうえで

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お正月特集として、先生の同姓同名のユニークな人を探してみました。

1.宮本健
検事。
たけし先生とも面識があるが、この他、連帯労組(全日本建設運輸連帯労働組合)関西地区生コン支部の事件や、鹿砦社松原社長松岡利康氏逮捕にもかかわっている。反権力的立場から見ると、最凶の検事であろう。

2.宮本猛
CMA(中京格闘技連盟
を設立した空手家、プロレスラー

3.
宮本たけし
18禁マンガを描く同人誌作家


たけし先生が、朝日新聞社発行の論壇誌「論座」一月号読まれ「30代の論客たち 今問うべきこと」という特集に感心しておられまつ。
論座

同特集は全部で七人の論客が、持論を述べているのだが、たけし先生が特に関心を持ったのは、「ポピュリズムの最大の供給源はどこか」と「窪塚洋介と平成ネオ・ナショナリズムはどこへいくのか」のようでありまつ。

このあたりの要約は、先生の本文がよくできているのでなにも申し上げません。しかし、先生は、政治家であります。政治家の先生としては、むしろ後半にある「政党政治」「構造改革」の方が、よほど面白かったのではないでしょうか。

牧原出氏の「ポスト『構造改革』時代の政策論争とは何か」では「90年代型改革」と「構造改革」の違いとして、前者が制度の改革で後者が経済システムの活性化を目指し、前者では緻密さが問われたのに対し後者は速さか求められたと違いがあることを挙げ、経営主義と「独立」・「自治」の強化が目指されたのが90年代型改革の特徴で、現在の構造改革は官邸による政治主導に裏打ちされた政治的経営主義であるとしまつ。

そしてこれはたんに政治と経営の融合ではなく、行政を否定し、さらに政治的中立を否定した上に成立する結合である。そしてポスト構造改革は、次に「自治」・「独立」した機関の内部行政をターゲットにするだろうし、それに対抗しようとする変化はあたらしい行政機関の「自治」・「独立」を生み出すであろうというもので、そうなると内閣のリーダーシップが問われることになるだろうということでつ。

……要は行政機関と内閣がワンパターンの共産党よりもダイナミックに変わっていくことを示唆しておりまつ。


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戦争の後に来たもの―カンボジアが映す時代

しんぶん赤旗に、最近郡山総一郎氏の写真集の広告が何度か載っている。郡山氏は、イラクで拉致されたことで昨年話題になった方。

宮本たけし先生は、大変多くの方と親交を結んでおられて、機会があると、「つながり節」と言うのでしょうか?

 今日の会合には仮処分申請の代理人弁護士さんたちも参加。行ってみると大阪府知事選挙で私も応援した梅田章二先生や門真市長選で応援した河原林昌樹先生ではありませんか。「いやあどうも、どうも…宮本さんも、かんではりましたんか」ってなもので、百人力です。

といったように、誰かとつながりがあれば必ず日記に書くことで有名でつ。イラクでの拉致事件の時も、「今日のタックル」でこんなのとか、こんなのとか、こんなのと三つも書いておられます。

でもなぜか、拉致事件に関してこんなつながりがあるらしいのに、なぜかいつもの「つながり節」が出てきていません。不思議でつ。そして先生は郡山氏がご活躍されているのに、案外つめたいなと思ったりもいたしまつ。そういえば
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12月25日は、宮本たけし先生の誕生日!(^^)//パチパチパチ

でも、たけし先生は、再来年の選挙としんぶん赤旗拡販のため、今日も大阪を行きます(^^)//パチパチパチ。

しかし、今日の先生、ビジネス経験がないためか、こんなことを書いておられます。

午前中に平野区で聞いたサンヨーに使い捨てのようにされた契約社員の青年の話なども紹介しながら、「若者が声を上げてこそ『ルールなき資本主義』が正される。勇気を持って声を上げよう!」と訴えました。

たぶん、サンヨーとは、三洋電機のことを指すのだと愚考するのでつが、サンヨーだけでは、ビジネスマンにはわからないものです。だって、大企業だけでも、サンヨーといえば、三洋電機、サンヨー食品(サッポロ一番作っているとこ)、三洋信販(福岡本拠のクレジット会社)くらいは、ビジネスマンなら常識として知っています。ひょっとしたら、三陽商会(ブランド衣料品)や山陽電車を思い起こす人もいるかもしれません。だから、先生の文章では、どの「サンヨー」なのか、さっぱりわからんわけでつ。
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fb629a50.jpgGoogleから、宮本たけし先生にプレゼントがあるようでつ。なんと、「共産党」のキーワードで当blogが、宮本たけし先生のサイトよりも上位に表示されるようになったのでつ。

ただ、両方とも順位を落とし、在野の衆議院議員w春名なおあき先生にだいぶ差をつけられたのは残念です。先生とともに、来年も頑張りましょうw

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靖国参拝で大騒ぎする左翼と無視する国民w に参加中!
たけし先生の舌鋒は、今度は橋本龍太郎に向けられた!

 そんな折、今日の「産経」に面白い記事が載っていました。「行革、長いスパンで判断を」という橋本龍太郎元首相へのインタビューで す。橋本氏は中曽根内閣当時、運輸相として自らかかわった国鉄民営化について「ほめてくれる方がいるが、JR福知山脱線事故が起きてものすごく後悔してい る」と述懐。

橋本龍太郎も、たけし先生にこんなこと言われるまでご成長されましたか(うるうる)……するってぇと、民営化したから、あの痛ましい事故が起きたとおっしゃる?

おお、それは大変だ!するってぇと民営の鉄道、すなわち私鉄は事故を起こすものだとおっしゃるのでつか?それは知りませんでした。

私はてっきり、JR西日本の安全対策上の不備だと思っていましたぁ……。

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先生が、以前地代論について、すっきりとした理解ができないと書かれていましたが、その件でお便りがきたようです。そして

 さて、差額地代で、なぜ最劣等地での生産価格が規制的価格になるのか腑に落ちないとのことですが、なぜなら、最劣等地での生産物は、一般利潤を実現して いるからです。それ以上の価格が実現されるなら、明らかに特別利潤を生み、それが地代になるのは、差額地代論とよばれる謂われです。

 では、それ以下ならどうなるか。
 それは、資本主義的生産であるかぎり、その土地での作物は、耕作されないということだと思います。ごく単純です。

との説明で、busayo_dicは全然わかりませんけど、たけし先生は「よくわかました」そうでつ。
なぜなら、この説明には、根本的におかしいところがあるからでつ。
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9ba3c619.jpgふと、思いついて「日本共産党」でGoogle検索してみると、こんな結果が……ちなみに宮本たけしHPは127番。クリックしたら拡大します。

今年中に、たけし先生のHPより上位に行ければ上出来か(笑)

ちなみに、市田書記局長のページは、もっと下。

たけし先生、近畿運輸局とJR西日本本社に行って、なにやら鉄道バリアフリーについて仕事をしてきたようであります。(^^)//パチパチパチ


そして、たけし先生は

私のほうは、ライフワークである鉄道のバリアフリー、私がいっかんして取り組んできた「鉄道車両連結部の転落防止装置の設置状況」について、近畿運輸局から最新(平成16年)の到達点の資料を入手しました。


とおっしゃいます。
バリアフリーとは、身障者にとって自由を保証するデザインは、健常者にとっても使いやすいという理念のもと考え出された概念なのでつが、先生はどうもハインリッヒの法則から導き出される安全対策をバリアフリーと誤解されているようでつ。

ま、それともかく鉄道のバリアフリーといえば、たけし先生をはじめとした日本共産党の面々よりもよっぽど運輸省やJRから恐れられている論客がいるのでつが、過去の記事を参照してもこの論客については触れられていませんね。

なにせライフワークですから、いつこの論客の話が出てくるのか楽しみにしておりまつ。党大会までに出てこなかったら、これをネタにまた書かせていただきまつw

家族と食べ放題バイキングレストランに出かけた、たけし先生の楽しい報告。笑わせていただきました。お子さん、バイタリティがあっていいですね。

将来、お子様が不破委員長のポチと呼ばれるような大人にならないことを祈ります。
そうそう、明日のしんぶん赤旗に不破委員長の中国共産党との理論交流の報告が載るはず。

もちろんきょうのたけし先生は、午後一時半からこの件でCS放送を食い入るように見つめ、感動のあまり原稿を書いておられることでしょう。

あすの赤旗、宮本たけしHP、どちらも注目である。

67a300c8.JPGたけし先生のウォッチングをはじめて、まだ間がないのでよくわからないのだが、文芸評論家たけし先生の次の評論対象らしき本を発見。

なぜこれか?いや、たんに、しんぶん赤旗の広告に載っていたからで、前回の「風車の見える丘」は何度も赤旗に広告が載っていたんですよね。それで、この本も何度も広告に載るなら、もしやと……フォトストーリーてのも、新日本出版社としては斬新だろうしね。

でも、この広告の右に
野の教育者・宮沢賢治

なんて本の広告もある。これのキャッチコピーは「勉強は泣きながら体に刻んでいくもの!」で、第十八回岩手日報文学賞(賢治賞)受賞作品でもある。

「野の教育者」を評論の俎上に挙げたら、野の教育者としてたけし先生のためにがんばる当blogのネタにされるから、こちらはないだろう……

でも、ここを読んでいないのが公式見解だろうから、どうなるかは知らないw

ブッシュ大統領が戦争の口実とした大量破壊兵器の存在を否定し、誤情報によって開戦したことを認めたニュースを、それみたことかと得意げに書いておられる宮本たけし先生

そうですねぇ……ブッシュは、あやまりを認めたのですねぇ。

ブッシュ大統領は誤りを認めつつも「サダム・フセインを追い払うという私の決断は正しかった」などと強弁。「9・11同時テロの結果、私はサダム・フセイ ンのような脅威に対する見方を変えた」と、つまりは理由などどうでもよく、ただ「叩き潰したかった」だけだということを正直に告白しています。

これも、ブッシュ大統領の本音でしょうねぇ。でもそれが、あやまりを認めない民青同盟出身の、しかもあろうことか、誤りを指摘した者を「俺がキンピーを押さえ込んだんだ」などというたけし先生がおっしゃることではありません。

今のままでは、宮本たけし先生は、ブッシュ以下の存在になってしまいます。はやくあやまりを認めて、せめてブッシュ並になりましょう。

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中国問題 に参加中!
今月23日に開催される日本共産党大阪府大会の準備のため、党大会決議案の説明に右往左往……じゃなかった東奔西走する、次期参議院議員候補宮本たけし先生。

先生は準備のために週刊ダイヤモンド別冊をお買い求めになられたらしい。

 「週刊ダイヤモンド」という雑誌が別冊を出し、「インド・中国−−世界経済の主役になる日」「23億人の巨大市場が立ち上がる」という特集を行っていま すこれを読んでみて大きく認識を改めさせられました。いまや中国のGDPは購買力平価を加味すれば日本を抜いて世界2位、貿易額も日本を抜いて世界3位 となっています。日本にとってもいまや最大の貿易相手国は米国ではなく中国です。

 パソコン、テレビ、電話機、カメラ、粗鋼、セメント… いずれも中国が世界シェアトップの物品です。いまや世界中のバイク、電話機、パソコンの2台に1台は中国製。自転車、セメントの約3分の1、携帯電話、カ ラーテレビ、窒素肥料、小麦粉の4分の1も中国製。カメラにいたっては7割以上が中国でつくられています。まさに「世界の工場」ともいわれるゆえんです。

共産党の次期参議院候補……というより前参議院議員が、今ごろこんなことに気がつくのは、なんとか丸出しでつが、それより面白いのは
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原のぼる岸和田市長の退庁から、沖縄問題に話題を移し、稲嶺知事の変心を挙げて、ほら、共産党の言う通りになったでしょと言いたげなのがまるわかりの記事

たけし先生は、きっと会心の出来と思ってこれを書かれたのだろうなぁ。確かに、文章の書き方系のマニュアル本に自慢したがりの人が書く典型として掲載するのに、申し分ない完成度をもつ素晴らしい文章であります。

この調子でね明日もよろしくお願いします<(_ _)>

きょうの宮本たけし先生は、勉強会の報告と訃報のお話。

勉強会は、うまく言ったご様子ながらも討論テーマとした「最劣等地での生産価格が規制的な生産価格」についてはいまだ腑に落ちる説明が出来なかったご様子……うーん、けっこうわかりやすく書いたつもりだが、まだまだbusayo_dicは修業が足りないようでつ。

それに訃報が伝えられた森山セツさんは、いい人だったみたいでつね。

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日本共産党 に参加中!
きょうのたけし先生は、不破「鉄三」を直して、地代論のレジメ作りに取り組まれた模様キンピー問題と違ってまじめにされているようだ。しかしながら理解不能なところがあるらしい。そこでこんな質問が読者に投げかけられた。

なぜ土地の面積が限られ、しかもそれらが個々の経営者によって占有されていると最劣等地での生産価格が規制的な生産価格になるのか、これがなかなかすっきりと腑に落ちないのです。
 どなたかご存じの方、すっきり腑に落ちる説明をしていただけません? とりあえず学習会ではこれを討論テーマにしてみようと思います。


学習会でわからないとこ聞かれると困るから、謙虚に教えを請うたけし先生。不肖busayo_dicは資本論を読んだことも、読もうと思ったことすらないのでつが、先生が教えを請うなどと似合わないことをされているので、似合わない解説をいたしましょう。

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きょうの宮本岳志先生は、「面白かった本一冊と示唆を受けた月刊誌二冊」と題して、雑感を述べておられる。

中3の息子がマンガ本に明け暮れ、あまりにも活字本を読まないので、思案したあげく「ハリーポッター」なら映画をよく観にいっているようなので読むだろうと「ハリーポッター」の新刊を買いに行った次第。

いやー、賢いたけし先生でも、こんなことおっしゃるのですねぇ……いいじゃないとはおっしゃらないところが素晴らしく共産党的で革新的です。

しかし「ハリーポッター」って予約で完売なんですね…もう、ありませんでした。

本好きのたけし先生、ハリポタの前作が発売のおり、発注し過ぎて全国の書店でタダ余りで大問題になったのをご存じない?ハリポタは返品不可だったから、そのあおりを食って多くの作家の本がふだんより早めに返品されて大変だったのですよ。

ま、それはいいとして本論を……w

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中国・韓国・北朝鮮外交問題 に参加中!
「平和への願い」という年金組合大阪府本部の出版のお祝いをたけし先生が述べておられる。たけし先生は、最近共産党内の新説らしきものをよく紹介してくれるのだが、今回はコレ

 戦後60年の今年、わが党の不破議長が5月の時局報告会で「日本外交のゆきづまりをどう打開するか」と題する講演をおこなったことをきっかけに「靖国史観」にたいする国内外での批判が大きく高まってきました。

……日中韓、あるいはその他のアジア各国、あるいは他の諸国で、不破たんの講演を引用しているメデイアは寡聞にしてみたことがない。どこで引用されたのか、知りたいものである。

宮本たけし先生が、党本部で6日から日本共産党代表団(不破哲三団長)と中国共産党代表団(張西明団長)との理論交流について述べておられる。

きょうの赤旗(新聞休刊日は明日でした)に不破たんと張たんのあたりさわりのないあいさつが一ページ全面を使ってされていたが、たけし先生はもっと詳細に教えてくれる

なになに
 中国やベトナムで今すすめられている「市場経済を通じての社会主義」という道は、レーニン段階のロシアで、いろいろな試行錯誤の末に到達した「新経済政 策(ネップ)」に源流をもつものです。私たちが綱領で展望する日本における社会主義・共産主義への道も、「市場経済を通じて社会主義に進むことは、日本の 条件にかなった社会主義の法則的な発展方向である」としています。

す、すごい……今の社会主義国の資本主義導入が、レーニンが革命直後に行ったNEPを源流に持つとは、世界で初めて述べられた説ではないだろうか?間違っても、資本主義への屈服ではないのでつね。

すると、つぎに来るのは、スターリンの粛正なのでつね……おぉ、こわ……。


明日は、しんぶん赤旗休刊日でネタがないので、たけし先生のネタでしのぐw

1995年四月15日たけし先生の交通・情報通信委員会の論戦
車検制度の改正「
八トン未満のトラックの新車に限って車検期間を一年から二年に延長する」にくってかかるたけし先生。

たけし先生は、車検に引っ掛かる不具合が一つでもあるトラックは走ってはならないとか、長距離を走るトラックにはもっと定期点検が必要だなどと考えておられるようである。そして最後に車検業者の売り上げ減に言及しているところに惹かれる。

でもね、たけし先生、職業ドライバーってのは一般ドライバーよりよっぽど車については良く知っていますよ。車検ごとにしかオイル交換しないよーなのは職業ドライバーにはいません。

ディーラーに行って定期点検しなくとも、彼らは車の状況を良く知っていますよ。動かなくなったら仕事になりませんから。特に長距離はそうです。

それにたけし先生は車のことを、あまりよく御存じないですね?

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『資本論』全三部を読む―代々木『資本論』ゼミナール・講義集〈第7冊〉

宮本たけし先生は、学習会のため不破たんのこれを読書中。

そもそもマルクスが「資本論」第3部で扱っている

って、このあたりマルクスの草稿を元にエンゲルスが書いたのではなかったか?なんて、どうでも良いツッコミは置いといて……

この療養中に「みっちり勉強してみる」と書いたものですから、たいへん期待が高まっているようで…。

そうなんです。ぜひ、HPでもご発表下さい。ここには読書家の共産趣味者の方も多く出入りしているようです。ぜひ先生の学識で、彼らを唸らせて欲しいものです。当blogも宣伝させていただきますよん!

宮本たけし先生が、麻生大臣の発言を批判。アラバマ州の女性から聞いた程度のことを一般化してしゃべるなと言いたげです。

大変説得力のあるお言葉です。
まるで、タクシー労働者の手紙一通で業界全体を一般化する誰かさんに聞かせてやりたいくらいです。


自民党武部幹事長が「日本は天皇中心の国だ。中心がしっかりしているのと同時に、中心を皆で支えていく国柄だ」と述べたことから、思いで話をする宮本たけし先生。

二人と先生は思想は違えど、人間味のある人として好意的に見ておられるようである。そのせいか、たけし先生が見て欲しいとする国会論戦データによると、加藤の乱の頃、退陣を求めるにしても

私は、ここまで国民から離れてしまった森内閣、潔く総理が身を引かれて、新たな内閣によってこの法案を出し直すと、これが筋だと思うんですが、いかがですか。

丁重に述べておられる。でもそれが思いで話になると

「国民の意思はあなたの退陣にある」「ここまで国民から離れてしまった森内閣、潔く身を引いて、法案を出し直せ」と迫りました。

となる。もう、カッコつけるの好きでつねぇ……

先生が、小説を書いているとも思えないのに、どうして民主文学会に所属しているのだろうかと書いたら、さっそく先生は教えてくれました。そうですか、評論を書いておられたのでつね。それも一つだけで、その一つで民主主義文学会に入られたと……このblog読んでいるのに、いかにも読んでないフリして、先生ったら、奥ゆかしいんだからw

旭爪あかねたんの小説は、新日本出版社がしんぶん赤旗紙上で何度もプッシュしている作品で、読んだこともないのでなんとも言えないのだが、たぶん悪い作品ではないのだろう。
風車の見える丘


惹かれるのは、もちろん岳志先生の評論。たけし先生の考えている、この作品のツボは「どうして、友達なのに、その人のことを競争相手だなんて思ってしまうんだろう」という問いかけに、作者が「自虐的なまでに自分の弱さ醜さを語」る「懺悔と受容という営為をもって解決」をはかろうとしていることにあるようです。

たけし先生は、ここに疑問を唱えておられます、それは
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たけし先生のご近所で、不景気風が吹いているようである。そして最寄り駅には、ホームレスの人が住みついてご近所が困っているご様子。

だもたけし先生は、嘆くだけで、せいぜい岸和田市議会議員に言えと言うのみ。ホームレスの人は秋口から住み着いておられるそうだが、今まで気づかなかったのでつね。たけし先生の地元での信頼がどれほどのものか、透けて見えるようで悲しいでつ。

「国民の苦難あるところ日本共産党あり」のセリフが空しいですぅ……これが原点なら、今すぐ動かないと原点に失礼ですぅ。

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日本共産党 に参加中!
たけし先生ニュース、きょうは出た!大阪府の常任委員会に出席。そして堺市の後援会総会でスピーチ。特に後援会のスピーチに注目。

この間たたかった大阪市長選挙や岸和田市長選挙の結果と、選挙を通じて学んだこと、どんな選挙にでも勝てる強い日本共産党をどのようにしてつくりあげるのか、など私自身の実感をこめた話をさせていただきました。

大阪市、岸和田市、両市長選は、は・い・ぼ・く して、しかもたけし先生は骨折で十分に動けなかった。にもかかわらず、まるで勝ったかのようなことをおっしゃられたようだ。さすがである!

たけし先生のHPが更新されなくて寂しいので、過去のお仕事を紹介しよう。

議員成りたてホヤホヤの頃の1999年143回臨時国会9月22日(交通・情報通信委員会)一般質疑/郵政の天下り追及で重要な答弁を引き出す

郵便局職員が自腹を切ってノルマ達成をしていると怒る。
→ところで北海道グルメの会なんてどうせ注文とるだけで丸投げだろうから、一人で15000人の顧客管理はできないこともないよ。むしろこうした会社で問題にしなきゃならないのは、リピート率というのが通販ギョーカイの常識ですよん。

ATMや番号読みとり機の保守を郵政官僚天下り先企業が独占していると怒る。
……挙げられた郵政官僚が社長をつとめる二社のうち、一社は違うと指摘され、事実誤認を認める代りに突如防衛庁の問題を出して話をそらすテクニックが印象に残る。

弁護士法違反で逮捕された西村議員を、宮本岳志大先生が批判

説明すると長くなるので省略するが、西村議員もたけし大先生も、国家と民族について多少なりとも勉強したことのある人には、こいつら何も知らない程度にしか見られない程度のことを書いていることに気が付いていないことで共通点がある。

でも、まぁそれは許すとしよう。それでも
だが西村さん、その「愛国心」とやらの長広舌はもう結構。あなたが「当たり前の言動 を行っていく」とおっしゃるのならば、「悪いことをしたら素直に謝罪し、責任をとる」この当たり前のことをまず行うべきではないのですか。「恥を知る」… この日本人の良き文化と伝統を理解しないものに「愛国心」を語る資格はありません。

なんて書いているのを見ると、自分の古巣でおこったキンピー問題の存在を知っていながら、解決のための努力もせず、あろうことか「キンピーは俺が潰した」などどウソをつく先生が


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大阪市長選、岸和田市長選で宮本たけし大先生が応援していた候補が、いずれも落選。

どんな敗因分析をするのか、明日(もう今日か?)の宮本たけし先生のエッセイが楽しみである。

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