日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 読者投稿・日本共産党について思うこと

真理に背いて時代の風潮に迎合し、世間に気に入られようとする説を唱えることを曲学阿世といいます。もともとは前漢の武帝に仕えた轅固生が、彼が同郷の公孫弘という若い学者に言った言葉であります。「今、学問の道が乱れ、俗説が流行している。どうかしっかり勉強し、自分が正しいと思うことを言いなさい。決して自己の信ずる学説を曲げ、世間に 阿 ( おもね ) らないように。」という話が由来です。

日本では、東大の南原総長が、社会にでてゆく学生にむかって平和と全面講和を説いたことを、時の総理である吉田茂首相が「曲学阿世の徒」として批判したことでこの言葉は有名になりました。吉田首相からすれば、現実的ではないということでしょうが、恒久平和は国民の願いでもあるので「曲学」という言葉はあてはまらないと思います。
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むかし、カッコウが自分の卵を他の鳥の巣に産んで子育てをさせると聞いたことがあります。当時はそんなことが本当にあるのか、と思ったものであります。このことを「托卵」といいますが、やり方も準備周到でありまして、他の鳥の巣に自分の卵を持って行き、持って行った卵の数だけ他の鳥の卵を割って、証拠隠滅まではかります。

カッコウに狙われた鳥は、子孫を残せなくなるわけですから必死であります。他の鳥はカッコウが来ると猛反撃したり、カッコウの卵を落としたりして、できるだけカッコウを寄せ付けないように努力しているようであります。続きを読む

週に一度、赤旗のスポーツ欄にスポーツジャーナリスト永井洋一さんの「子どもとスポーツ」というコラムが掲載されます。永井さんのコラムはスポーツ現場で見受けられる「体罰」にスポットを当てているようで、今週は「忍耐力が足りない?」というタイトルのコラムが掲載されました。

理不尽な指導に何も言わないのは、「日本には一度、足を踏み入れたことから簡単に離れてはいけない」という価値観があり、指導方法に疑問を感じながらも辞めずにいる人が多いのは、辞めることを「自分の忍耐力が足りない」と考え、罪悪感を感じるからだと永井さんは指摘しています。続きを読む

製品に欠陥があるとき、生産者が公表して製品を回収・修理することをリコールといいますが、リコールに相当する欠陥があるにも関わらず、それを隠しつづけた三菱自動車は完全に消費者の信頼を失い、苦しい立場にあります。

先日、私の友人が新しい車を購入したのですが、三菱自動車の車は最初から候補に入っていなかったのは言うまでもありません。彼が購入したのは、トヨタのタウンエースという車でした。信頼して買ったはずのタウンエースが、購入した途端にリコールがありました。
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先日のことでありますが、衆議院でろくな審議もせずに、与党の賛成多数で障害者自律支援法案が可決されました。この法案の問題点を一言で言えば、受益者の負担増であります。

日本障害者協議会はこの法案の成立に猛反発しております。応益負担という考え方は、障害者政策の今後に根本的な転換を迫るものであって、利用者の直接的な負担増にとどまらず、各種事業の公費水準にも重大な影響を及ぼすことが懸念されます。また、障害者にとって必要な政策が、曖昧になったままだからです。

NPOはこの法案が成立すると日本の障害者政策が30年前に逆戻りすると警告しておりますし、徳島県保険医協会では、さっそく見直しを要求しており、この法案が問題の多い法案であることがうかがえます。

私もこの法案には反対でありますし、わが日本共産党もこの法案にはとうぜん反対しておりますが、与党との政策の違いを簡単に申しますと、共産党は際限の無い負担減であり、与党は乱暴な負担増ということになります。

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一昨日の罵詈争論で筆坂氏の離党問題を取り上げました。その中で私は「多数派に属するか、少数派に属するかはまったくどうでもいいことだ」と書きました。

これを読んだ知人の党員から、「党では少数は多数に、下級は上級に従うことが原則になっている。そんなこと知っているはずなのに、どういうつもりだ」と、お叱りをいただきました。

少数は多数に従うということは、民主主義のルールから見ても正しいように思えます。また共産党では、幹部に都合の悪い話は、上級機関が勝手に結論を出して、それに従うように下級機関を締め付けると聞いております。続きを読む

筆坂さんが以前失脚した時の理由は、セクハラでした。このセクハラ事 件は冤罪の可能性も指摘されているようですが、女性関係は間違えると たいへんなことになる、確かにデリケートな問題であります。

民青同盟のような若い男女が集う集団の中では、この問題は特にデリ ケートになります。集団の中で、誰かが誰かを好きになるのは自然なことで、普通は咎められることではありません。しかし、そうした関係が表に出ることになると、いろいろと問題が起こってきます。

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靖国神社参拝を世界はこう見ている。

この地図を見たら、一目瞭然

しんぶん赤旗に書いてあることと、だいぶ違う……。

先日の夜中でありますが、共産党の元政策委員長の筆坂さんが離党したという情報が入ってきました。他の掲示板でもいろいろ憶測が飛んでいるようでありますが、いくつか確かなことがあります。

それは中央委員会が、筆坂さんという元幹部の離党願いを、すんなり受け入れたということであります。これは珍しいことでありまして、普通であれば幽霊党員であっても、党費を納めていなくても、離党など認めてもらえません。

もう一つは筆坂さんの周りの党員が、中央のやり方に不満をもって、何人も離党しているということであります。とくに議員秘書まで務めた人物が、中央を見限って自ら離党するなど、よほどのことでありまして、そういうことを考えてみますと、やはり筆坂さんの離党は、最初から仕組まれたものだったのではないかと、疑ってしまいます。
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先日のことでありますが、我が家の猫のトイレ掃除に新聞紙を探していたところ、数年前の赤旗が出てきました。なにげなく目を通していると、ある記事を見つけました。その記事には過疎地で赤旗の配達を長年続けてきた男性の話が載っておりました。

彼が雨の日も雪の日も、休むことなく配達を続けたのは、共産党員としての使命感であり、何より『真実を伝える赤旗』を読んでもらいたい一心だったといいます。彼は配達の役目を誇りをもってやっていたそうでありますが、ついに病に倒れ、配達が困難な状況になってしまいました。
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このブログの暦で、幸徳秋水という人の話が度々出てきます。その秋水と昨日の罵詈争論にちなんで、人間の内面に目を向けた社会主義運動家を取り上げたいと思います。

秋水と同じく、大逆事件で逮捕された真宗大谷派僧侶、高木顕明であります。彼は淨泉寺住職でしたが、門徒(お寺を支える地域の在家信者)180戸のうち120戸は被差別地域の住民で貧しく、彼らとの交わりの中で、平等の精神を育っていきました。また多くの僧侶が国に従い、国体神話の普及を推進する役割を果たす中で、顕明は僧侶達を徹底して批判し、非戦の教えを説きました。


社会をつくる仏教―エンゲイジド・ブッディズム続きを読む

総括という名の集団リンチによって、12人の犠牲者を出した連合赤軍事件。この事件の当事者であり、生死の明暗を分けた加藤3兄弟の次男である加藤倫教氏は事件から、31年を経た一昨年『連合赤軍少年A』という手記を出版しました。

一連のリンチ事件は、あさま山荘事件で逮捕された彼の自供によって、最高幹部であった永田洋子らによる犯行であることが明らかになりました。


連合赤軍 少年A続きを読む

ガーゼを体内に24時間放置、カテーテルで右肺損傷。この三日ほどでも信じられないような医療ミスが続発しております。これだけ色々と問題が出てきますと、自分や家族が医療トラブルに巻き込まれたときには、どのように対処してよいのか心の準備をしておく必要があります。

大きな病院では患者相談窓口を設けておりますが、患者の立場からすれば、なかなか聞きにくいこともありますし、向こうはプロなわけですから、言いくるめられるのがオチであります。ならば、都道府県などに医療安全支援センターという相談窓口があるようなので、そこに相談すれば解決するかと言いますと、あくまで相談の内容を医療機関に伝えるだけのようであります。
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安の都に疫病が流行した869年、厄払いを祈って66本の鉾を立て、八坂神社の神輿を送ったことが起源とされています。室町時代には町内ごとに特色のある山鉾が登場しました。応仁の乱で一時、中断されましたが1500年には復活。その後もたびたび火災に見舞われてきましたが、そのつ町衆の努力で復活させてきました。

この歴史ある祇園祭に、今年は英語の掛け声が加えられたそうであります。四条傘鉾は応仁の乱以前に起源を持ち、いまだにその形態を守り続けている歴史のある鉾でありますが、担ぎ手8人のほか、旗持も外国人が務めます。続きを読む

以前は月に3回は映画館に足を運んでいたのですが、最近では仕事が忙しいため、もっぱらレンタルビデオのお世話になっております。先日『グッド・ウィル・ハンティング』という映画を借りました。

1997年のマットデイモン主演の映画ですが、主人公である青年は、数学分野で天才的な才能があるのですが、幼児期の虐待のトラウマにより固く心を閉し、荒れた生活をしておりました。そこにもう一人の心に傷をもった男が現れ、ともに再生していくというヒューマンドラマであります。

映画の中で主人公の青年と、数学教授とのやりとりがあります。青年を道具にしようとする数学教授に対して、主人公は吐き捨てるように言います。

「貴方の話すことは、全部本に書いてある。貴方から学ぶことは何もない」
グッド・ウィル・ハンティング〜旅立ち〜続きを読む

かなり前のことでありますが、岩手県選挙管理委員会が「どうして不満があるのに何も言わないの?」のフレーズを入れた啓発ポスターを作成したところ、県議会の自民党系会派から「公正さを欠く」と抗議を受け、県選管はポスター掲示の中止を決めました。

ポスターが発表された当日、自民党系会派が「現状の政治に不満があり、現状を変えなければいけないとの判断を前提としたもので中立・公平さが保たれていない」と県選管に抗議文を出したためであります。

これを読んで、スターリンジョークに出ていたジョークの一節を思い出しました。
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人材派遣会社最大手「スタッフサービス」のサービス残業問題で、同社の未払い残業代は、これまで発覚している約30億円以外に約24億円あり、総額約54億円に上るっております。 同社はサービス残業が判明した社員と退職者計約3400人に対し、同日までに過去2年分の未払い残業代を支払いましたが、少なくとも百数十人に未払い残業代が残っているようであります。また2003年に自殺した元大阪本社副支店長の男性の遺族が大阪の天満労働基準監督署に告発した問題をめぐり、同社は「長時間労働で過労死に追い込んだ」と責任を全面的に認め、慰謝料などを支払うことで遺族側と和解する見通しとなりました。 続きを読む

国政選挙並の意義を持つと位置付けた東京都議選が終わりましたが、共産党関係の紙面では、いまだに恨み節が続いております。誰に対してかと申しますと、いわゆる商業マスコミに対してであります。

石原都政というのはいろいろ問題を抱えているようで、そのことは共産党に言われなくとも、多くの人は商業マスコミを通じて知っているわけであります。たとえば、アジアの国々に無用な対立を仕掛ける石原都知事、君が代日の丸の強制、都議の海外豪華視察や浜渦副知事の問題などであります。

いろいろな問題の中で共産党が最も問題にしているのは、二大政党化をマスコミがけし掛けているという問題であります。そして今回の選挙結果は商業マスコミが意図した通りだと、あたかもマスコミが裏で糸を引いているかのような論調が目立ちます。続きを読む

昨日、9条の会の話をしましたが、一つ大切なことを言い忘れました。
9条の会は井上ひさしさんの言うところの「正義を取り戻す運動」だと思いますし、共産党は9条の会が発足いて以来、積極的に関わってきました。そのことは大変良い事だと思うのですが、昨日も申し上げたように、共産党自身は正義を取り戻すことを放棄している団体であります。

共産党は長い間、国民からも左翼からも孤立しており、左翼の中では孤立どころか、侮蔑の対象にしかならないのですが、それもこれも誤りを認める器量の無い、共産党に多くの原因があるように思われます。
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新作戯曲を次々に発表している井上ひさしさんですが、今年も旧満州で終戦を迎えた落語家の生きざまを描く「円生と志ん生」、第二次大戦を終結させようと動く一派と軍部玉砕派の抗争を描いた「箱根強羅ホテル」を発表されました。いずれも戦争の愚かさを真正面から問いかける作品であります。井上さんは憲法9条の会の呼びかけ人でもありますが、彼が最近の日本の動向について感想を述べられております。
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兵庫県の小学校では五年生になれば、一律に五泊六日で『自然学校』という長期宿泊訓練が学校の授業に組み込まれています。今からさかのぼる事、16年前に県が発表し、実施されてきたこの自然学校には生徒の協調性を育んだり、自然に触れ合う機会を増やしたりと、良い面もあると思いますが、当時の学校現場では保護者や教職員から、不安視する声や反対意見もあったようです。

反対の理由は学習の遅れや、児童にはそれぞれの事情があるにも関わらず画一的な方法が強制されるのはおかしい、といったことでありまして、教師や児童の保護者から不安や問題点を指摘されていたようです。続きを読む

本来支払うべき保険金を支払わない、保険業法違反の営業活動で金融庁から業務停止命令を受けた明治安田生命保険の問題ですが、背景には利益の積み上げを追求した明治安田の営業手法があり、モラルに背を向けた同社の経営姿勢が厳しく批判されております。

生命保険制度では、契約者が健康状態を保険会社に知らせる「告知義務」があり、この義務に重大な違反があった場合、保険会社は保険金の支払いを拒めることになっていますが、明治安田はこの規定を自社の営業基盤の強化のために都合のいいように利用しました。具体的には、営業員が契約者に事前に「告知義務」についてきちんと説明せずに保険商品を販売し、その後、短期間で契約者が死亡した際に、「告知義務違反があったため」として保険金を拒否していました。続きを読む

学校の先生というと左寄りの人が多いと言われますが、私が中学生だった頃は、既に社会主義国で行われていた、粛清や政策の失敗などが明らかになっていましたので、さすがにガチガチの左翼教師といった方は少なかったように思います。私の中学時代の恩師である、社会科の先生も多分に漏れず左寄りの方でしたが、自分の考えを押し付けるようなことはなく、生徒の疑問には誠実に答えてくれる、とても良い先生でした。続きを読む

共産党幹部に何かと日ごろから批判的な意見を書いているこのblogですが、時には評価をしないと公平ではないので、今日は誠心誠意、幹部を評価したいと思います。

しかし、評価できることは無いかと考え、いろいろと幹部の実績を見ているのですが、なかなか評価に値する実績が出てまいりません。特に党の看板である不破、志位両氏、にはコレといった実績が無いように思います。

せっかく取り上げておいて、何も書かないというのも非礼だと思いますので、何か一つ上げるとすれば「粛清されなかった」ということぐらいではないでしょうか。

もっとも少ない文字数で書き終えることができた罵詈争論。これも党幹部の評価に加えます。

1999年3月、ハリウッド映画界最大のイベントであるアカデミー賞授賞式が開催されました。アカデミー賞において名誉賞をエリア・カザンが受賞することが発表されたとき、アメリカでは「裏切り者に受賞させるとは何事か」といった非難の声が相次ぎました。と同時に、「偉大な監督に対して受賞は当然である」という賞賛の声も沸き起こりました。そしてこの議論はアメリカ全土に広がり、小規模ではあるものの受賞反対のデモが各地で起こりました。「彼に受賞させるのなら授賞式会場に爆弾を仕掛ける」という脅迫電話まであったようであります。続きを読む

このblogでも何度も取り上げられている萩原氏の除籍問題ですが、党内の見方は我々と少々異なるようです。党外から見るとジャーナリズムを含む民主主義の問題であったり、共産党支持者からすると「どうして有能な党員を排除するのだ」といった怒りだったりするわけです。

昨日、ベテラン党員と話したのですが、彼が言うには「党と異なる見解の発表など、党幹部は平然とやっているし、それは本当の理由ではない」というのです。では、何が本当の理由かと尋ねますと「党内問題を党外に出したからだ」というのですが、私には釈然としないものがありました。

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批判を受けたくなければ、何もしない、何も言わない、存在すらしないと言った人がいますが、個人レベルではそういうことが言えるかもしれませんが、組織となると『何もしない、何も言わない、存在すらしない』人が増えてしまうと、何事も前に進まなくなります。

共産党では活動する人としない人が、ハッキリと分かれていると聞きます。上級機関からおりてくる膨大な方針を詰め込み、、膨大なビラを配布し、日々赤旗の配達集金、そして機関紙と党員の拡大をするわけで、そこには大変な苦労があると思われますが、それが活動する少数の党員の肩にずっしりと圧し掛かってくるわけであります。
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かなり昔のことでありますが、あるベテラン党員に、大衆運動の中で除名された党員をどう思うか質問したことがあります。私はこの党員が、除名された党員たちを落伍者として批判するであろうと思い込んでいたのですが、返ってきた答えは意外なものでした。

「除名された党員は本当のことを言ったのだ」

彼はしばらくして病に倒れたのですが、何かと党内でもトラブルの多い党員でありました。共産党の民主団体の引き回しに見られる上級機関の誤りがあった場合、何度も説明を求め、上級機関に間違いがあれば是正を訴えるという党員でしたから、何度か処分されたり、時には除名される寸前まで行ったことがあったようです。続きを読む

民青に入った理由をたずねると「親が党員であったから」というのが最も多く、民青や共産党と関わりの無かった人が加盟してくるのは稀なようです。

一昨日の知人とは違いますが、民青幹部を経験した人が「今時、民青に入ってくる人間は、人の集まるところであれば何でも良かったのではないか。本気で友達を探しに来ている者もいるし、加盟してからも従順に指導に従ってる人間は、新興宗教でも十分やっていける」と言っているのを聞きました。その幹部は民青内ではかなりの地位にいる人物で、そういったことを考えて改めて発言を聞くと、事態はかなり深刻なようです。

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バブル時代に地上げ屋と呼ばれる人たちが暗躍し、強引なやり方が社会問題になった時期があります。場合によっては放火や詐欺など違法な行為に手を染める者もおりました。お隣の中国では過去の日本と同じようにバブルにわいております。都心部の人々は未来に希望を持ち、少々自信過剰ではないかと思われる声も聞こえてまいります。

その一方で農村部では不満が渦巻いているようでありまして、政府筋が発表しただけで半年で130件の暴動が起こっております。その三分の二にあたる87件が土地収用問題でありますが、政府の方針に背く農民を「不満分子」「反共分子」とレッテルを貼り、地元政府が武力をもって鎮圧に出ることがあります。とうぜん農民の側には死者・負傷者が出ており、中国政府と中国人民の溝は深まる一方で、そのやり口は日本の地上げ屋の比ではありません。続きを読む

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