日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ

カテゴリ: 赤旗を読もう

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石原慎太郎の国連批判を暴言だとする共産党の村松みえ子都議の記事。たしかに石原には暴言僻はあるし、都民のカネでクルーザー旅行もするし、小林興起を応援すると宣言しながら自民党に睨まれたら撤回するヘタレだが、村松都議や共産党は国連を何だと思っているのだ?

国連が国際的権力闘争の舞台で、同時に国際官僚の巣であり、第二次大戦の戦勝国の横暴の前に何度も平和への努力が挫折したことを知らないらしい。昨今の民 族紛争では、国連軍こそが敵だと見なされて攻撃されることが多いのも知らないようだ。国連憲章は立派でも問題山積なのは共産党以外は誰でも知っているのだ が……。

あっ、そうか。わかったぞ!共産党は自分とこの官僚組織の弊害や山積する問題が見えないから、国連の官僚組織の弊害や、山積する問題も見えないんだ……ううむ、でもそのくせ、他党の問題はよく見えるんだよな。党幹部は、不思議な視神経をお持ちのようである。

衆議院総選挙がきわめて短期の決戦であったため、党組織や党機関の選挙備蓄や募金では選挙資金が賄いきれなかったようだ。供託金も賄いきれなかったため、選挙終了後も募金をお願いと言うわけ。

どうりで……共産党に限らず、今回の選挙では選車(選挙カー)は以前より減ったような気がしていた罠。おそらく他党でも事情は似たようなものではないだろうか。

今回と同じように、選挙後も募金のお願いが出たことがあるのかどうか知らないが、もし初めてなら、そろそろやり方変えた方がいいんじゃないけ?
小選挙区に泡沫候補ばかりたてたりせず、党員の疲弊を防ぐ選挙戦を行うのも、党存続には大事だよ。

食育はこれでいいのかとが学校の要請に応えて行う食育講座。いわゆる総合学習に悩むというか手を抜きたいと言うか、そういう先生方のサポートを企業がしているわけだ。

カルビーマクドナルドモスフードサービスが例として挙げられている。共産党は企業側からの宣伝だからダメ。それより学校の栄養士を拡充すべしと言うのだが……添加物の危険性とか、サラサラ血液の実験などやるのは学校栄養士だと誇らしげなのだが……

あのう……共産党って科学的社会主義を標榜する政党ですよね?例に挙げられているのを見ると、ADIなどを意識しているが、子どもには意識させないカルビーのやり方などの方が、はるかに科学教育としてまともだと思えるんですが……。

それよりいいこと教えてあげましょう。みのもんたのTV番組のせいで、肉より野菜だと、バカの一つ覚えをやる親のおかげで、野菜ばかり食わされて肉の摂取 不足になっている若者ってのは多いよ。要はバランスなのに、こういうオバカをやる奴を批判したら、若者はけっこうついてくる。
みのもんたごときにほめられていい気になっているようじゃダメだよん。

学習。党活動のページで、総選挙以来入党者が相次いでいるという大きな記事。その数二百数十名。

これがどの程度の水準かと言うと、当記事開始以来の数値を並べてみると
八月 不明
七月 1146人
六月 1500人(入党決意者)
五月  533人
となる。

総選挙以来と言うことは、だいたい半月だから、五月水準の実績を「入党者が相次ぐ」と言っている。どちらかと言うと低水準だが、それを相次ぐと表現すると言うことは……8月がよほど悪かったのだろうか?

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半世紀ぶりに新規参入した楽天イーグルス。戦力の不足から100敗するのではないかとまで言われていたが、意地を見せ38勝したのは健闘したと言っていい。赤旗ならずとも田尾監督の責任を追及するのは、現時点では酷であろう。せめてもう一年やってもらうべきだ。

しかし、これを普通のスポーツ紙が書くなら素直に首肯できるものの、赤旗が書くと、党幹部の意向が働いているように見えるなぁ(笑)。

結党以来優勝経験はなく、党の後退は、止まらずもう何年にもなるのに、責任追及の動きは潰され、表面化しない(笑)

そのくせ、こんなことだけは熱心だったりする……。

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8面 大阪吹田市の全公立小中学校で使われている性教育の副読本が自民党の一部議員らから過激だと批判され、内容の見直しを求められているらしい。新日本 婦人の会吹田支部票胴部の田口清子さんらは、教職員や医師が自主的に作ったものなのに国から圧力があるかららやめると言うのはおかしいと反論。

自民党議員らの攻撃を「バックスラッシュ(揺り戻し)」とか「ジェンダーフリー」とか、使い慣れていない用語で分かりにくくしているのはご愛嬌。それにモノを見たわけではないけども、しょせん教職員や医師の作ったものなら、過激と言っても知れているとみてよいだろう。

でもなぁ、新婦人中央本部の男女平等・女性の地位向上部部長(長い!)の古田さん、あんたね、「バックスラッシュ攻撃をする人々は、改憲勢力でもありま す。日本にジェンダーフリーの考えが広がると、男女平等や人権意識が高まり、日本を海外で戦争できる国にできない。だから攻撃しているのです」はないだろ う(笑) 続きを読む

民主党前衆院議員・小林憲司の麻薬使用、逮捕にかんする記事。

しんぶん赤旗の特徴として、アスベストのように何年か前に報道したニュースが再び脚光を浴びるようになると、それみたことか、おれたちはこんなに早くから追及していたんだと言いたげに、過去の報道を自慢するのだが、今回はそれがない。

5年前から疑惑があったのなら、なぜ赤旗はこれを追及しなかったのだろうか?不思議である。ま、証拠が見つからなかったのかも知れないが。

でも他党の人の犯罪は大きく書くけど、岬町の時のような身内の犯罪は隅っこの方で、ほとんど目立たぬように書くのはどうして?タブーなき新聞なんでしょ?

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15面 24日午後4時半ごろ、日本共産党本部ビルの一階ホールに果物ナイフを持った十六歳の男か侵入、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されたとのこと。男と職員にケガはなかった。

「男は、偉い人を出せ」「日本国旗を掲げずに、なぜ赤旗を掲げているのか」などと言っていたという。

アホか、こいつ……。共産党が赤旗掲げているのはあたりまえだ。それに偉い人を出せとな?そんな人が本部にいたら、共産党はもっとマシな政党になっとるわ!

だいたい時限爆弾ナイフを持っていくところからダメ。やるなら、スリムノートパソコンに、こんなのをつないで腰あたりに装着して見せびらかした方がいい。単に乾電池をつないだノートパソコンの自作補助バッテリーだけどね、時計を上に付けていると、危険物に見えるだろう。


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米国の借金経済を日本が支え続けているとして、貿易赤字解消のためのプラザ合意の目的は未だに果たされていないという記事。ま、その通りなんだが、プラザ合意時代と、今とはだいぶ構造が変っているのはご存じ?

日本の対米貿易収支の黒字は、今もかなりのものだ。むかしはたしかに日本がアメリカの貿易赤字国のトップだった。でも今は、その地位を中国に譲っている。

中国が世界の工場と化していることは、誰でも知っていると思ったが……それと、中国の輸出品のうち、けっこう日本の技術が入っているのって多いんだよね。 日本企業が低コストを求めて工場を移したことも背景にあるし、中国では作れない部品を日本が中国に輸出し、それを中国で組み立ててアメリカ行きということ もある。

ま、ほかにも言いたいことはあるが、それはそれとして、ふたつほど。


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学習・党活動のページ

総選挙以来、党本部には続々としんぶん赤旗の申し込みが来ているらしいのだが、今なお続いているようである。

党勢拡大の大運動の成果は、いまのところ後退トレンドの一進一退が続いている状況だが、来月のしんぶん赤旗は、ドカンと部数が増えている可能性が高いようだ。

だって、これだけ増えていると言っといて、1000部以下の前進、あるいは後退なんて絶対ないでしょう。あったら、笑いものになるもん。

毎月4日から五日前後に発表になる、すなわち今月は10月4日か5日に発表になる党勢拡大の成果に注目である。



もう一つの食い違いは、不破議長が仕事のなくなった筆坂氏に財界研究をして欲しいと依頼した。その時に自己批判文も付けなきゃならんと不破議長は言ったと しんぶん赤旗にある。新潮の筆坂手記には、どうも書いてから自己批判文をつけろと言われたかのように取れるかき方をしている。ここの時系列は、実は不明瞭 なのだが、筆坂氏が「没にされるのも悔しかった」と手記に書いているから、どうも論文を書いた後に言われたと取れるのである。

逆に共通していると思えるところもある。それは、セクハラ事件を党幹部も筆坂氏も当初それほど大きくなるものだと考えていなかったこと。そして、その後の状況の変化に不破議長も含めて、党幹部ですら事態の推移にほんろうされていたらしいことだ。



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国民投票法案を審議する特別委員会設置に、共産党と社民党が反対したと言う記事。穀田ちゃん曰く「国民投票法の狙いが憲法九条の改定にむけた条件づくりにあることは明白であり、断じて設置を認めることはできない」

なんて吠えるも空しく賛成多数で設置されたわけだが……それはいいとして、件の考えで国民投票に反対するのは、国民が憲法改正を選ぶと思っているからだね?

すると、共産党は、国民の多数の意見に逆らう政党であると言って良いのかな?国民多数の合意と支持を蔑ろにするのは党の目指しているものと全く違うように見えるが……


滋賀県内で、自衛隊が夜間、武装して行軍訓練をしているのを批判。平和・民主団体と共産党で作る「あいばの平和運動連絡会」など15人が「夜間の市街地訓練はやめろ」「イラクから撤退せよ」と唱和・抗議したという。

中露の大軍事演習には何も言わないのに、ただ夜間歩いているだけの訓練に文句をつけるか……しかも15人ということは一般市民ゼロか?(笑)

9面学問文化欄、「時の音」という評論。タイトル「共産党とことば」キャッチは「政治を語ることばを豊かにしていく責任とは」と題して、共産党特有の言い方に苦言を言っている。

全文引用したいほど面白い。
最近共産党の人が多用する「きっぱり」ということばは志位和夫の口調に引きずられたものだろうが、これを聞いたとたん、第一印象が個性豊かで好感を持てるような共産党候補の「顔をひどく見えにくくしていた」
り、共産党員と語りあっている時に「決定的なディスコミュニケーションを生ずる」……。他にも「です、ます」にも言及している。

大塚は回りくどい言い方をしているが、簡単に言えば、共産党の語る政治のことばは貧しいから何とかしろと言っている。

「『ことば』が届きにくいのは、その主張ゆえではなく、『ことば』への態度に問題がある」……もっとはっきり言えばいいのに。小泉や社民党が伸びたのは、必死さが伝わったからだってw

今日の↓の続き。ます訂正から。↓の最後の文章にある中央委員会総会がこの事件を知ったのは2003年6月21日から23日である。処分が行われたとされる6月16日時点では中央委員会総会は報告を受けていない。

で、続き
筆坂氏の言い分と、党中央の言い分に食い違いがある。その一は、処分が決定された6/16常任幹部会会議に筆坂氏は呼ばれなかったのか、行かなかったのか?

中央委員会総会前、筆坂氏が常任幹部会議に呼ばれず、欠席裁判を行われ、弁明の機会を与えられなかったと言っているのに、党は幹部会議〈たぶん常任幹部会の会議だろう〉や中央委員会で弁明の機会があることを伝えたが、

筆坂氏は、「事実はその通りであり、弁明することはありません」と答えました。これが処分の決定までの事実経過です。

と主張することである。しかし、週刊新潮の記者とのやり取りでは、その決定が行われた常任幹部会会議を筆坂氏は「体調不良」を理由に欠席したと言う……「弁明することはありません」から、欠席したんじゃなかったのか?

以下、また続く……

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やっぱり出た、しんぶん赤旗の筆坂秀世手記に対する反論だが、相変わらずの内容なので突っ込んでみる。

1.共産党の規約によれば、常任幹部会が中央委員の処分ができないのを勘違いしていたというのは、トンマだが、ありえない話ではない。中央委員の処分などめったにないことだから、間違う可能性は否定できないだろう。

しかし、常任幹部会で「警告」としたはずのことが、どうして中央委員会総会で「罷免」になったのか。そこの変化がなぜ起こったのか。それは浜野副委員長が教えてくれる。

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これまでイラク関係の記事は、米軍がこんなに悪いことをやったから撤退しろというものだっだが、今回の記事からはシーア派やスンナ派、クルドなど民族の違 いを書き分けかなされたようである……いや、これまでも少しはやってたかも知れないけど、今まで目立たなかったのが目立つようになった。

というのも宗教対立に踏み込んだ記事を書くことになったからだが、しんぶん赤旗の言う通り、米軍が撤退すれは、ザルカウィらのテロリストはイラク嘉瀬撤退するだろうか?よしんば撤退したとしても、民族紛争は沈静化するのかは、多いに疑問である。

クルドの肖像―もうひとつのイラク戦争

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ドイツの左翼党が、二議席から54議席の大躍進を果たしたニュース。得票率は倍程度伸ばしたに過ぎないのに、議席数は27倍だから、ものすごい大躍進である。

日本共産党もよほどうれしかったのだろう。きょうのしんぶん赤旗は、6カ国協議と、このニュースの関連記事であふれている。

そりゃうれしいだろうが、こういうニュースが流れると、自分たちにもできると考え、日本共産党はますます現路線に固執するだろうなぁ。でも躍進は、無理だろうなぁ。

ちなみに左翼党の伸ばす前の得票率は、4.0%、伸ばしたあとは8.7%。依然一割の支持も得られてはいないのだが、それでこれだけとれるのは、もう少し という選挙区が多かったからじゃないだろうか。小選挙区で供託金没収候補ばかりいるようじゃ、支持率倍増でもこんなには取れないと思うよ。

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ということで、農業がいかに儲かっていないかと、家族農業を守る立場で農協職員の組合幹部〈農業共同組合の従業員の組合……そんなのあったんだ〉ががんばるぞーという記事。農民連は、政府は豊作時にもっと備蓄しろというのだが……

農業が儲かっていないのは確か。しかし、農協を解体したら農業がもっと危なくなるかのような書き方は、地域によっては農家から反発を食うだろう。食える農 業やっている農家ほど農協離れする傾向にあるのは、もう何年も前から言われていること。やる気のある農家と農協の利害は対立することも多いのだ。
農業を守るなら、農協の解体よりも第二農協を作って競争させるような政策も考えておくべき。今の農協を守ることに固執するなら、やる気のある農家は共産党の敵に回る。利権団体としての農協なんかいらないと思っている農家も多いことを忘れずに。

農民連の主張も、備蓄によって豊作時の価格下落を抑えるつもりでの提案だと思うが、それを言うなら以前から懸案となっている米の先物市場を整備すべき。も ちろん今のように一部の人間だけが出入りするようなものじゃないようにする必要はあるが、農家はそれで価格リスクをヘッジできる。そっちとのほうが永続的 で価格維持機能が果たせる。

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一面、今回の衆議院選挙で、自民党に投票た人140人にインタビューしたと言う記事……当blogは、基本的に共産党を褒めない方針(笑)できているのだが、この企画に関しては、絶賛したい。そうなんだよ、こういう分析が必要なのだ。

ただ、読んで見て、道は遠いなぁとも思う。たぶん赤旗編集部も気が付いているのだろうけど、もはや共産党は旧主派政党、保守派政党であって、革新政党ではないと国民から見られていることだ。今や自民党が急進的な革新政党の代表なのである。

三面に載っているこれの続きの記事を見ていても、結局小泉首相のやる気に国民が期待したことが自民党大勝に大きな影響を及ぼしたのがわかる。

だったら、やるべきことは何なのか。なぜ自分たちの主張が理解されなかったのか、反省することに尽きる。しかし、記事を読んでいると、そうした反省の立場 に立っているとは思いにくい……もっとも、小泉自民党の大勝を見て、国民はバカだと言わんばかりの主張をする評論家ほど落ちていない点は救いである。




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全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会の記事

統一教会って、まだあったんだ……。
こういう記事は、もはやしんぶん赤旗ぐらいしか、まともに報じないだろうから、ほめておこう(笑)

ただ、統一教会を執拗に共産党が追うのは反共団体だからだ。だから反共をうたわない所には弱い所はあるね。

どこもまだ書いていない……しかし怪しげなところはいくつかあるんだが、そういうところを突っ込んで、問題がないならない、あるならあると書いてくれると、「タブーなき」新聞として、少しは評価が上がる……けど、やらんだろうなぁ……。

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二面と学習・党活動のページ

いつもの「読者を増やしました」に混じって、「継続」のお願いが出ている。特に、学習・党活動のページには、地区委員会に配布したとされるビラの写真が載っている……たぶん二面記事をビラにしたものであろう。

これは総選挙後の新しい動きだ。

昨日の、どんどん新規購読者が増えているニュースが出ているので、新規購読者が順調に増えているから「継続」に力を入れ出したのか?

それとも新規を開拓する以上に購読をやめる人が増える「減紙」が深刻になってきたのか?

結果は、よければ約二週間後に発表されるはずである。

衆議院総選挙後、党本部にどしどししんぶん赤旗の購読申し込みや見本紙請求が相次いでいるそうである。その数35人。総選挙から5日経っているから、一日平均七人ペース。

いやはや、これが一面と三面を使うニュースになるのも面白いが、来月にも楽しみが増えた。毎月五日ごろには、前月の党員拡大数と、しんぶん赤旗の読者数が公表される。いったい、いくら増えているだろう。なにせ党員拡大の大運動の最中だし……。

あっ、そうそう、あまりに結果かよくないと、書かれないことねあるからね。今回の衆議院選挙の目標は、どの比例区でも達成できなかったとかね。

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3面、公安警察が最近相次いでいるビラ弾圧事件の裏にいるという指摘。ま、その通りなんだが、それが通用するようになってきたのは、ほかならぬ大衆がビラ、チラシ類をまく人をゴミまき野郎と思うようになってきつつある由々しき変化も背景にある。だからといって弾圧が許されるわけではないのだが……ま、それはともかく、この記事の冒頭は

「思想警察。共産党党規律委員会を一言で定義すればこうです。自分たちの政治的思惑で、民青同盟員の思想・信教に踏み込み、人をおとしめる。具体的には共産党の規律違反は見逃すが、キンピーのイメージダウンをことさらにねらい、何かできれば鬼の首をとったように喜ぶ。そういう組織です。これは、昔から変わっていないと思います」

と書いても全く違和感がない(笑)

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一面「潮流」
九月初めに潮流のコラムニスト?のところにメールが来たそうである。福祉施設で働く22歳の女性のおばあちゃんが、赤旗日曜版の購読にいい顔をしないとのこと。

それは共産党が先の戦争に命がけで反対したこと、「非国民」と言われた当時の印象を持つ人がいることを書き送ると「そういう方を尊敬するし、自分もそうなりたい」と返事がきたとか。ちなみに彼女は共産党に“怖いイメージ”を持っていたとか。

……あのね、戦争していた頃、米英も鬼畜と呼ばれていましたよ。今、おばあちゃん、アメリカおイギリスの新聞読んでいても、いい顔しないのかい?そんなことないでしよう?

なぜいい顔しないのか、おばあちゃんに直接聞いてごらん。たぶん、こんなことだろうと思うよ。

赤旗コラムニストが言う通り
「偏見は、正しい知識がないところから生まれる」のです。


政党ビラ配布の公務員釈放 東京地裁、異例の決定


ということで、警察官舎にビラをまきに行った、度胸のよい党員が釈放された模様。
まぁ、何度も同じ手は食わんということ……それが選挙にも行かされたら共産党も少しはまともに戦えるんだけどねぇ。

号外配布しようと警察官舎に行った共産党員がまた逮捕された……それにしても警察官舎にまきに行くとは、この党員、いい度胸している。キンピーみたいだw

昨年来、共産党員がビラをまくと警察が逮捕に来るようである。しかも、みんな不起訴になって釈放されるから、嫌がらせとしか思えない。

当blog運営委員会が、新たな行動を起こしたら、すぐに数十通のスパムメールを送ってくるそこのキミ!キミのやっていることは警察と変らんぞ!

米軍銃弾が住民襲う/沖縄 キャンプ・ハンセン射撃訓練 /庭遊びの幼児も負傷/訓練容認の小泉自公政権


これは、ほんとシャレにならん。
一刻も早く対策を練らねばならんのに、ほったらかしにしている政府に怒りすら感じる。
が、赤嶺さんよ、自分が非力なら、他党との協力も模索しろよな。で、反対するところはそれこそ叩きまくってかまわない。

本当にやる気があるなら、国会で取り上げる他にやることがたくさある。
自分たちの宣伝で終わっているところに問題があるのに、そろそろ気が付いたらいかが?

本日の紙版の赤旗は、午前0時の5議席段階での記事。ネットに掲載されている記事は、その後書き換えられたものだ。
結果は前回と全く変らない。前回取れなかったところが取れたのもなければ、前回取れたところも落としていない。
郵政民営化賛成派の大勝利、反対派の大敗北だが、もちろん議席を維持した共産党は敗北とは思っていないのだろうw

この逆風の中でよく減らさなかったなと思うが、他のミニ政党も総じて健闘していることから、このあたりが共産党の絶対に他党に流れない、コアになる支持者の数なのだろう。

そしてこの、コアになる支持者の高齢化は、全く止まらない。


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15面、党員の電話作戦の応酬話法の記事。
こういうのは、選挙の前に
衆知徹底することだろう!

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