共産党の堀川朗子衆院議員が11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。中台問題をめぐり、堀川氏が実際に発言していない内容が拡散されたとして、法的措置も含めた厳しい対応を取ることを表明した。
堀川氏は、「共産・堀川朗子議員『日本は中国大陸を侵略した加害国。中共の台湾侵攻は目をつぶるべき』」とのタイトルで拡散された一部のネット記事を引用。「悪質なデマには法的措置をとります」と記すと、「会議録をみれば明らかですが『台湾侵攻は目をつぶるべき』など一切発言していません」と説明した。その上で「台湾問題は、台湾住民の自由に表明された民意を尊重し、平和的に解決されるべきです。中国もどの国も台湾に対する武力行使や武力による威嚇は許されません」と、あらためて持論を示した。
ま、それでいいんだが、本当に法的措置をやると面白いな。かつて吉良よしこもそんなこと言ったが、ホントにやったと言った報道は記憶にない。