実践のほうはどうでしょうか。都議選・参院選勝利をめざす活動では、街頭宣伝や「まちかどトーク」、まず12月末までに100万人の働きかけをめざす「第1次・折り入って作戦」で、資材や対話マニュアルの準備、総選挙のお礼と結んだ働きかけがスタートしていますが、とりくみを開始している支部・党組織は一部にとどまっています。

 党勢拡大は、24日時点の到達で、入党の働きかけが940人、入党申し込みが136人です。このままでは、11月の目標である1千人の入党はおろか、党大会後最少の入党者数となりかねない現状にあります。「しんぶん赤旗」の購読約束は、日刊紙649人、日曜版3734人であり、2中総時点の現勢の回復をめざして、今月少なくとも増勢をかちとるためにも、日刊紙であと2300人、日曜版で9千人の読者を増やす大奮闘が不可欠な状況です

 すなわち、現状を一言でいえば、全国会議でエネルギーがわきつつある。国民の期待も強い。しかし全国会議の内容はまだ多くの支部・党員には届いておらず、実践に踏み出しているのはわずかの党組織にとどまっている――こういうことになります

党員の高齢化が待ったなしで、動こうにも動けないのでしょう。負けが込み過ぎて展望がなくなってるから、多くの支部や党員は白けているのでしょう。

もうね、これでは立ち上がれないのかも知れないねぇ。