日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+

日本共産党や民青同盟、またやりよった……ぼやきのブログ


共産党の田村智子委員長は15日、党内にパワハラが存在すると認めた上で、根絶していく決意を表明した。田村氏は「ハラスメント根絶」を掲げた1月の党大会決議を念頭に、「党活動の在り方としてパワハラの根絶に取り組んでいる。個別の問題が起こったときには丁寧に個別に対応していきたい」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。

一方、流行語大賞に入賞した「ご飯論法」の発案者の一人で、共産を除籍・解雇された漫画評論家の神谷貴行氏が12日、党側からパワハラを受けたなどとして東京地裁に提訴したことについては「私からコメントはない」と述べた。

松竹も鈴木も神谷もみんな許さないってことですね。共産党いつもの言行不一致w

コメント

 コメント一覧 (16)

    • 1. ななし
    • 2024年11月16日 11:34
    • 5 頭の悪い独裁者
      支配下の人は滅茶滅茶不幸だ。

      長会議の中身も、全てが自己満と欺瞞。
      なぜ党に票が来ないのか、分析能力ゼロ。
      トップに魅力が無いからに決まってます。

      しかも、政策、論戦が宙に浮き、
      全く噛み合わなかった現実を直視しないから、
      的確だったと言い包めるしか脳がない。

      いや、直視したら、トップの無能が白日に
      晒されてクビ罷免の大運動が起こるから
      わざと目を逸らしたよ。

      不幸な話だ。
    • 2. 太宰ファン
    • 2024年11月16日 11:49
    • タムーリンは、まずもって党大会の場での大山氏への集団パワハラを謝罪しないと。まじに、全ての問題の根本でしょうが。
    • 3. 閑人
    • 2024年11月16日 12:19
    • 民主集中制と言う究極のパワハラシステムを残している限り太陽が西から登っても共産党からパワハラは無くならないと思いますがね
      異論をえげつない手で潰すのはパワハラじゃありませんが党首公選を唱えたらパワハラですか?
    • 4. とーぼ
    • 2024年11月16日 12:22
    • 民主集中制という掟による村八分なんかが、あまりに前近代的な人権感覚だということをたぶん、日本共産党の人はまったくわからないんだろうな。
    • 5. NAS
    • 2024年11月16日 12:44
    • 田村委員長、党大会での結語、福岡の問題などに言及しないで説得力のない一般論ですね。

      富田林でどんな対応したのかも記憶にないのでしょうか。
      https://kinpy.livedoor.biz/lite/archives/52290850/comments/206/

      これって受験勉強で志望校模試E判定の受験生が、「頑張って次に繋げます!」って言っているのと同じですよ。具体的にこれからどうするのか中身がない。ただの精神論であり、言葉通りではありません。
    • 6. とーぼ
    • 2024年11月16日 13:06
    • 共産党って、厚労省のガイドラインとか読んでないんでしょうね。読んでいたら、民主集中制が「究極のパワハラシステム」であること、気が付きますよね。神谷さんが訴えている話、めちゃめちゃ含まれている。
      https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000595059.pdf
    • 7. あの〜
    • 2024年11月16日 13:29
    • 田村委員長、噴飯物ですね。
      だだ、産経の記事は"誤解を与える"と感じました。"好意的"に報道してくれています。
      実際のインタビュー動画では、ぐだぐだです。
      https://youtu.be/q6PpeU-MRkc?si=frVpp3TwiAxeOG8G
    • 8. MONすけ
    • 2024年11月16日 16:36
    • このブログをご覧の皆さん、
      田村委員長の「パワハラの存在を認め〜そのうえで根絶を目指す」という表明をめぐっては、末端ヒラ党員や反中央委員会派のあいだでは「党のトップが『パワハラ根絶を目指す』と言っても、かけ声倒れになるのは明らかだ〜悲哀さえ感じるパフォーマンスに過ぎない」などと冷ややかに見ている方もいるのでしょうね?
    • 9. Sonus Peregrinus
    • 2024年11月16日 17:03
    • >>6
      おそらく党執行部としては
      「問題はシステム(⇒民主集中制)にあるのではなく、党員個人の『資質』と『姿勢』が欠けていたのだ」
      とか言って、「個人の自己責任」にすべてを転嫁して、
      制度の温存を図る事でしょう。

      だからこそ、とーぼ様のように、かつて党歴が長かった経験値もあって、内部事情にお詳しい方が、共産党の制度的+構造的問題点を洗い出しつつ、システム内の何が人権侵害に寄与しているのか、具体的に明らかにするのはとても大事だと思うんですよね。

      結構、現役の党員とかで、この老舗ブログを読んでいる方々がいる様ですので、本サイトにおける投稿の党内世論に対する影響も無視できないのでは、と思います。
    • 10. あの〜
    • 2024年11月16日 20:56
    • >>7
      産経の記事が"好意的"と指摘したのは、共産党が決然とパワハラ根絶に取り組んでいるかのように書いているからです。
      実際の記者会見で田村委員長は記事のように「パワハラ根絶に取り組んで『いる』」とは言っていません。
      「党の在り方として取り組んでいこうということで努力しています」「個別の問題が起きた時には丁寧に個別に対応していきたいというふうに考えています」とめちゃ遠回し、めちゃ歯切れが悪いです。
      田村委員長は党のパワハラ対策の進捗状況を知らないのでは?と推測します。
      全党員ハラスメント調査もしないで根絶などと言えるわけがありません。ハラスメント調査などで牽制してもハラスメントは起きます。
      田村委員長は前任者(現志位議長)が軽はずみに繰り返した「ハラスメント根絶は大方針」のつけを払わされているとも言えます。
      訴願したことがある知り合いの話では、訴願文を受け取ったという返信も催促しないと届かなかったそうです。訴願委員会は解散して、非党員の第三者中心で編成しない限りダメでしょう。むしろ訴願委員会が解決の遅れ、障害になっていると思います。訴願委員会を信じても解決されません。伏魔殿の入り口みたいなものとでも言うか。
      田村委員長は党が裁判に訴えられていることに鈍いのでしょうか?松竹氏神谷氏の裁判は"関心が高いタブー"。その問答も用意しないで記者会見したのはお間抜けです。「私からコメントはありません」ではスガーリンと同じです。国民、メディアの関心事に疎すぎます。
    • 11. 寸劇の虚人@田村錯乱!
    • 2024年11月17日 04:44
    • この人なんなんだろうか?自分が党大会でパワハラ発言しておきながら、党大会でパワハラ根絶を
    • 12. 寸劇の虚人@田村錯乱!途中で送りました。続き。
    • 2024年11月17日 05:13
    • >>11
      党大会でパワハラ根絶に取り組むとした、だって!パワハラの意味もわらないんじゃないのかね。
      田村、あんたこそ共産党のパワーのトップにいるんだから、あんたの一挙手一投足がパワハラになりかねないのだ。
      コミンテルン由来の共産党は、その組織原則を民主集中制として断固としてこれを維持している。基本的にはそれは軍隊組織と同じ組織原則であると言われている。つまり、党員は個人の意思では動けないのである。必ず党の統制の下に行動しなければならないのが原則である。つまり上からのパワーこそが共産党という組織を動かしているのである。それは一歩間違えばパワハラになるのは当然である。
      あの党大会で、次期党委員長になることが決まっていた田村が、一発言者に、党員としての人格に問題があると断定したのだ。パワーを持つ人間こそが自らの発言を抑制しなければそれは必ずハラスメントになることは明らかだろう。と言うか、田村は意識的にそれを行なったのだから益々犯罪的である。党委員長がこれなのだから、党内の至る所にパワハラが蔓延していることも明らかだ。各都道府県段階、地区委員会段階でも上からのパワーをかさにきて発言、指導をしているのだろう。かなりの地方議員が離党しているのはこういう事情からだろう。
      それにしても、この田村が委員長になってからもうすぐ一年であるが、党内には何の新風も吹かないのである。いやそれどころか、田村の顔のように党内は益々暗く、澱んでいるのだ。聞くところによれば、田村は直近の都道府県委員長会議で、原稿を読んで発言していたが、次の原稿がわからなくなって立ち往生したとのこと。小池が自分の原稿を渡してなんとか続けたとのことである。
      田村も相当の錯乱状態にあるのだろう。志位も狂乱状態である。党内は混乱状態に突入したのである。
    • 13. NAS
    • 2024年11月17日 17:20
    • 組織内のハラスメントについて、哀しき春さんの新記事です。
      https://note.com/rosy_elk3073/n/n1dadbd8f6286

      ・ミスを出した際、部員の前で発表し人格否定まがいの意見を受ける。
      ・締切ギリギリになり、上長などの一言で紙面を差し替える事になり、その結果のミスを差し替え作業の部員に押し付ける。
      などが起きていたということです。

      有料部分について詳しくは控えますが、メンタルクリニックの下りも社会常識を逸してますね。

      「私が頑張っているのにアイツは拡大に来ない」「私の考えは党の考え方で、異論を唱えるアイツは自覚がない」と内側に攻撃を向けだす状態を「組織内のすり潰し状態」と呼んでいますが、いい表現かもしれません。

      都道府県委員長会議での報告で田村委員長はこのように言われています。
      「党大会後、党の組織のあり方に対する攻撃が行われ、わが党は、丁寧に反論を行ってきましたが、この問題での党への誤解や偏見を払拭し、党の本当の姿を伝える活動も、さらに発展させる必要があると考えています。」

      そうですね、誤解や偏見ではなく、代々木がごまかし続ける党の本当の姿を可視化して伝える取り組みがもっと広がることを願っています。
    • 14. 太宰ファン@「自由時間」問題
    • 2024年11月17日 19:38
    • >>13
      哀しき春さん、総選挙結果について、たいへん鋭い感想を書かれてます。
      https://note.com/rosy_elk3073/n/n6e8034cd3511

      以下が目につきました:
      *****

      (躍進した国民、れいわの訴えを見ると)「生活が苦しいからお金を増やして」。これがこの選挙の最大の争点だったのです。では共産党はどうだったでしょうか?

      賃上げと一体に、労働時間の短縮を
      働く人の自由な時間を拡大するために力を合わせましょう

      賃上げは分かるのですが、「自由時間」。これをあの短期決戦の場で訴えるべきテーマだったのでしょうか?この「自由時間」の訴えはボタンのかけ間違えの様に、市民に共感を得られなかった最大の要因だったと捉えています....そもそも共産党は「若い世代に自由な時間が欲しいという意見は非常に多い、共感を得られた」としていますが、果たしてそうだったのでしょうか?.....(なぜ)「自由時間」という漠然とした、つかみようがない訴えになってしまったのでしょうか?しかも議長は自身の著書を選挙宣伝中に宣伝するという暴挙もやってのけたのです。

      不気味な人形劇であったり新宿の意味のない街頭広告であったり、どうも「今の共産党は昔の共産党に比べてズレている」。しかも大きく、歪んだズレ方だと。こう言ってしまえば反感を買うかもしれませんが、どうも議長の党の私有化が目立ってきたような印象なのです。
      *****

      不気味な人形劇は何だったんでしょうかね。「議長による党の私物化」を感じる人は多いですよね。
    • 15. KY
    • 2024年11月18日 20:35
    • 共産党トップ「パワハラの意味が解らない(棒)」
    • 16. KM生@太宰ファン様
    • 2024年11月18日 21:30
    • >.不気味な人形劇は何だったんでしょうかね。
      タムーリンの寸劇ビデオのことでは?
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