28日正午ごろ、仙台市青葉区中央1丁目の市道の通称「旧北目町ガード」下で、仙台市議選(30日投開票)に立候補している陣営の選挙カーが立ち往生し、約2時間通行止めとなった。

 仙台中央署などによると、選挙カーの拡声器がガード下で引っかかり、動けなくなった。最後は拡声器を外して脱出したという。

 陣営は「公道の通行を妨害し、多くの市民に多大な迷惑をかけたことをおわびします」とのコメントを出した


時折あるガード下の選挙カー破損&通れなくなる事件。
背景には選挙慣れした運動員不足があるのかも。何度も選挙やってる地元の運動員だったら、かならずチェックするはずだが、できていなかったというのは、 経験の浅い運動員しかいなかったのかもしれない・・・ベテランはみんな高齢化でいなくなってる可能性はあると思うな。