記者 次の100年に向けて、委員長の口からお考えを述べていただきたい。
内容には触れないが、次の100年には生産性の向上によって、人は働かなくてもベーシックインカムで食べていける時代になるかも知れないことは、それなりの数の識者が予想している。下の本の著者はその1人。ほかにも何人もいる。
そんな社会では仕事がなくなるわけではなく、依然としてあるのだが高度化していて誰でもできる仕事ではなくなる。なので高度な能力を持つ人は仕事をするが、そうでない人は一生遊んで暮らすような未来像がある。
仕事をする人は高収入を得られるが、その分遊んで暮らす人たちのベーシックインカム分まで稼がねばならないため、べらぼうな高収入がそこそこの高収入になるくらいになるだろうが、これって「能力に応じて働き、必要に応じてとる」社会の一つのはずだよね?
今共産主義の未来像として、そんな社会の出現が予想されているにもかかわらず、そんなことは一言も言わない共産主義政党って・・・未来のこと何も考えてないんじゃなかろうか?
