山下芳生副委員長が問題提起を行いました。10日の幹部会決定、21日の小池晃書記局長・「大運動」推進本部長の訴えを受けて全党の努力で重要な変化をつくってきたことを報告するとともに、7月目標をやりきるテンポにはなっていないと率直に指摘しました。
「どうやって全地区・支部の運動にしていくか、率直な討議を行いたい」と提起し、党員拡大で大きな変化をつくっている福岡県の経験に触れて「県委員長・地区委員長の姿勢が党全体の姿勢を左右する」と強調。党勢拡大をどう全支部の運動にしていくかという点で、「手紙」と「返事」のとりくみを生かすことが重要だとのべました。
そのために、一つは、「大運動」をすべての地区委員会の本格的な運動にしていく。入党者を迎えた地区委員会がようやく過半数を超えたところでありますが、これを文字通り100%にしていくことです。もう一つは、すべての支部が働きかけに踏み出すことです。このことを最後まで追求していきたいと思います。
中略
今日、さきほど小池書記局長から報告がありまして、いま書記局長が緊急の会見をやっておりますが、維新の会の馬場代表が、日本共産党について、「日本からなくなったらいい政党」という暴言をのべました。わが党に対する政治的、政策的な批判があるならば、それを言ったらいい。われわれも反論します。しかし、「なくなったらいい」と、わが党の存在そのものを否定するということになりますと、これは民主主義の社会ではあってはならない暴言となります。小池書記局長が緊急会見をやり、「強く抗議して撤回を求める」ということを表明したところです。
そのために、一つは、「大運動」をすべての地区委員会の本格的な運動にしていく。入党者を迎えた地区委員会がようやく過半数を超えたところでありますが、これを文字通り100%にしていくことです。もう一つは、すべての支部が働きかけに踏み出すことです。このことを最後まで追求していきたいと思います。
中略
今日、さきほど小池書記局長から報告がありまして、いま書記局長が緊急の会見をやっておりますが、維新の会の馬場代表が、日本共産党について、「日本からなくなったらいい政党」という暴言をのべました。わが党に対する政治的、政策的な批判があるならば、それを言ったらいい。われわれも反論します。しかし、「なくなったらいい」と、わが党の存在そのものを否定するということになりますと、これは民主主義の社会ではあってはならない暴言となります。小池書記局長が緊急会見をやり、「強く抗議して撤回を求める」ということを表明したところです。
よいちょ。 https://t.co/ilVJC5gZFn
— TENGA段平 (@kamokamo329) July 24, 2023
いやぁ、終戦直前の大本営発表って、こんなのだったんだろうなぁ。
