記者がまずこう問いかける。 報告を聞いて志位委員長は自身を革命家だと思っておられると思う。宮本顕治、不破哲三、志位和夫と3代にわたり「カリスマ」的指導者が続いたが、後に続く若い世代の育成という点ではいささか出遅れたのではないか?と斬り込んだ。

 この問いに答える際の志位委員長の表情に、ぜひご注目いただきたい。
 志位委員長は、宮本顕治氏、不破哲三氏らと並ぶカリスマ的革命家と評されることを肯定的に捉えているのではないか?

 この質問への回答では、中央委員会、幹部会、常任幹部会委員、党三役の中にも、若くて有能な人物がたくさんいるので、自分は全く心配していない、と述べた
 

これまで散々、何年にもわたって世代的継承だとか言って若手不足に危機感を持っていのはウソだということでw 
中央委員会報告を自分で否定してどうするんだw?