日本共産党の第8回中央委員会総会は25日、前日に続いて党本部で行われ、2日間で60人が発言しました。志位和夫委員長が結語を行い、党にとって命運がかかった歴史的な時期の新しい出発点となる8中総は、「革命政党として統一と団結を固める総会となった」「総選挙躍進、『130%の党』への新たな決意を固めた総会として大きな成功をおさめた」と述べました。幹部会報告、結語、「全党の支部・グループへの手紙」(改定)、特別決議「5年間で『数万の民青』『1万の青年・学生党員』実現へ党の総力をあげよう」が全員一致で採択されました

紹介された党内の声
「もう一つ元気が出ないという声がある」
「敗北主義的な傾向がある」
「攻撃に立ち向かうのではなくやり過ごそうという雰囲気もある。ただしていきたい」


こういう声が出ていること自体、すでにみんなやる気を無くしている。
130%の党も、世代的継承を見据えた民青の拡大、1万人の学生・青年党員も志位すら実現できるとは思っていないだろう。