明後日の日本共産党第8回中央委員会総会では、来年1月の党大会に向け、志位委員長と浜野忠夫、市田忠義、若林義春幹部会員ら試されずみの幹部の体制存続を図るために、党内の反党分子、異端分子の摘発•一掃が全党に周知徹底される。 https://t.co/Z25E873oKK
— さざなみ(日本共産党を考えるアカウント) (@dVpAzm3u1w2xcIO) June 22, 2023
20日の「赤旗」を読んでびっくり。書記局名で8中総の報告は、全党に元気がでる「決定的」機会となると書いてある。中央委員ですらまだ報告を聞いていないし、どういう意見をもつかも分らない段階なのに、こういうことを平気で書くところまで書記局の水準が落ちた。
— 北の旅人 (@rG7Crt906H91324) June 20, 2023
とまぁ、奇跡の大逆転を狙う乾坤一擲の8中総になることを中央委員会は願っているのだろうが、こういう反応を見ている限りでは、全くこれまでと変わらない内容に終わりそうな感じである。
ま、日刊紙の紙を休刊したら配達負担がなくなる党員は間違いなく元気が出る(笑)が、そういう決定があるなら、多少は漏れてくるだろう。漏れてこないということは、現状のままで党首公選を言い出す党員を反撃という名のへ理屈で排除して終わりになりそうな・・・
ということで、日刊紙休刊も志位辞任予告も何もない8中総になると予想する。
この予想が壮大に外れることを期待するw
