【台北=小林拓也】中国と中央アジア5カ国の首脳会議が18、19日に中国陝西省西安市で開かれ、経済や安全保障分野での協力強化を確認しました。首脳らは、中国・中央アジア首脳会議を今後2年に1回開催することを決め、連携強化をアピールしました。
会議を主催した中国の習近平国家主席は19日の基調演説で中央アジアとの「運命共同体」構築を強調。「中央アジアの人々が自主的に選んだ発展の道は、尊重されるべきだ。中央アジアに不和や対立を作り出し、政治的利権を求めたりする権利は誰にもない」と訴えました。その上で、「外部勢力による内政干渉や『カラー革命』(外部勢力による政権転覆)の策動に断固反対する」と欧米諸国をけん制しました。
こう言う書き方を赤旗がするときってのは、 批判したくない時なことがよくある。
サミット開催のタイミングでこんな会議やったということは、ウクライナ戦争終了をウクライナ勝利と見て、中央アジアまで親欧米になることを恐れているから手を打ったと見るのが妥当。だから内政干渉などの「策動」について触れているわけだ。
言い換えれば、かつてのソ連がやったように、中央アジアを西からの侵攻の盾にするつもりなのが明らかなわけで、あからさまな覇権主義的動きなわけだが、そんなことに気がつかないほど党の外交能力は劣化しているのかね?
G7首脳が献花したのは画期的なこと。ついでに言っておくと昨年ロシアのガルージン大使が広島へ岩式典に招待されてないにも関わらず広島を訪問し、献花を行った。
ここにロシアの外交メッセージがある。さらに言えば、核保有国で広島に来て献花をしていないのは、おそらく中国ただ1国だと言うことだ。
核廃絶を訴える日本共産党としては、本来ならこれを根拠にして中国批判しても良さそうなものだ。共産党員諸君、違うかね?
こう言う書き方を赤旗がするときってのは、 批判したくない時なことがよくある。
サミット開催のタイミングでこんな会議やったということは、ウクライナ戦争終了をウクライナ勝利と見て、中央アジアまで親欧米になることを恐れているから手を打ったと見るのが妥当。だから内政干渉などの「策動」について触れているわけだ。
言い換えれば、かつてのソ連がやったように、中央アジアを西からの侵攻の盾にするつもりなのが明らかなわけで、あからさまな覇権主義的動きなわけだが、そんなことに気がつかないほど党の外交能力は劣化しているのかね?
G7首脳が献花したのは画期的なこと。ついでに言っておくと昨年ロシアのガルージン大使が広島へ岩式典に招待されてないにも関わらず広島を訪問し、献花を行った。
ここにロシアの外交メッセージがある。さらに言えば、核保有国で広島に来て献花をしていないのは、おそらく中国ただ1国だと言うことだ。
核廃絶を訴える日本共産党としては、本来ならこれを根拠にして中国批判しても良さそうなものだ。共産党員諸君、違うかね?