日本共産党の田村貴昭議員は17日の衆院農林水産委員会で、政府が有事の際に農家にイモやコメなどの作付けを強制する法制度を検討している問題を取り上げました
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田村氏は、「花農家にコメやイモを作るよう命令したり、価格統制や配給制など、強制力を伴う新法を整備する方針だと報道(『朝日』11日付など)されている。『不測時』とは、日本に対する武力攻撃などの有事を想定しているのか」と質問。農水省の平形雄策農産局長は「リスクが多様化している」などとごまかしましたが否定しませんでした。 

田村氏は、「戦前の1941年、『花などの不急の作物を禁止・制限する』とした国家総動員法による『臨時農地等管理令』をほうふつとさせる」と指摘

もう、いかにも頭が悪そうな批判w 
戦前ならまだしも、今のように農家が減って機械化が進んでいる状態で、花農家がすぐに芋農家に転換など、機械がないのにできるはずがない。政府もムチャ言っているが、戦前ガーやってる方もアホそのもの。

本当に不測の事態になるなら、国民一丸となって庭先で芋を作るのですw
現代にこんなことになると、買い出しのためロレックスを持って行っても農家は米をくれないでしょう。「何日田んぼの草取りしてくれる?」と労働力を提供しないとコメくれないようになってもおかしくない。

今の農業が分かっていないから、批判も明後日の方向に行っちゃうのです。