いやね、確かに外交の失敗ではあるんだよ・・・・ゼレンスキーのね。
開戦三日前まで戦争になるのではと心配する欧米に向かって、知った口叩くな当事者は俺だ黙ってろ的に反駁していた。なのに戦争を回避できなかったのは、間違いなくゼレンスキーの失敗。日本の失敗ではなく、当然岸田総理を批判してもお門違いもいいところ。

しかもだな、今はそんなこと言ってる場合ではなくて、日々人が死んでるわけでなんとか停戦にとタイミングを計っているところだ。にもかかわらず失敗の責任を問うとなれば、それはゼレンスキーの外交の失敗を、今このタイミングで追求すると言うことで、ウクライナと敵対する行為なわけだ。

民主集中制の政党である日本共産党の議員である井上哲史がこういうのだから、日本共産党はウクライナの適性政党であるといって過言ではない。

というか、キシダーの言うこと最初井上が言ってるのかと思ってたよ。完全に反戦のお株奪われてるやんけw