日本共産党の井上哲士議員は24日の参院予算委員会で、安保3文書に基づく他国軍への武器等支援は、平和国家としての国際貢献の在り方を根本的に変えるものだと批判しました。
政府は3文書の一つである「国家安全保障戦略」に、政府開発援助(ODA)とは別に「同志国に対して、装備品・物資の提供やインフラの整備等を行う」と明記。来年度予算案に他国軍支援として20億円を計上しています。
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岸田文雄首相は24日の参院予算委員会で、政府が表明した北大西洋条約機構(NATO)信託基金を通じた3000万ドル(約40億円)の武器支援について「非殺傷性の装備品に限る」ことの裏付けを問われ、拠出国である日本が「使途の指定を行うことができる。使途を指定した上で、今後細部を調整する予定だ」と述べました。日本共産党の井上哲士議員への答弁。
これに対し井上氏は、これまで日本がNATO信託基金を通じた支援の拠出について、2018年の「ヨルダン軍における女性軍人支援プロジェクト」や「イラン軍への訓練支援」など軍の能力向上に使われたと指摘。「殺傷能力の有無にかかわらず、非軍事の人道支援に徹するべきだ」と求めました。
要はウクライナに支援するなってことですね。
世界有数の穀倉地帯だから食料はある。医薬品も足りてないならニュースになると思うが、あまり聞いた記憶がない。復興には重機などが必要だが今はまだそのタイミングではない。燃料は軍事目的に使われる(笑)
そもそも基金の目的わかってるかどうかも疑問ですけどね。
要はウクライナに支援するなってことですね。
世界有数の穀倉地帯だから食料はある。医薬品も足りてないならニュースになると思うが、あまり聞いた記憶がない。復興には重機などが必要だが今はまだそのタイミングではない。燃料は軍事目的に使われる(笑)
そもそも基金の目的わかってるかどうかも疑問ですけどね。