──処分は、党首公選や安全保障政策などの主張ではなく、いきなり外部から党を「攻撃」したことが理由とされました。
私はこれまで共産党を良くするために、自分の意見を好き勝手に表明してきましたが、不自由を感じたことなどありませんでした。実際、6年前に出版した著書でも自衛隊の活用を巡って、志位(和夫委員長)さんと意見が衝突したことを書いて周囲から心配されましたが、何のお咎めもありませんでした。友人の党員から「松竹さんのおかげで共産党が幅広く見える」と言われるなど、党の印象を変えるのに役立っているかなという思いがありました。
──共産党多様性の象徴みたいな感じ?
そうそう(笑)。それに当時は、新安保法制成立を受けて、共産党は自民党政権打倒のため国民連合政府構想を打ち出し、新しい野党共闘の道筋を示したことで国民からも一定の支持を得られました。志位さん自身も高揚感があり、党員も元気づいていましたから、異論が出てもほとんど影響はなかったのでしょう。
ところが、2021年衆院選、22年参院選で野党は敗れ、共産党も議席を減らした。野党共闘が行き詰まり、閉塞感が漂いました。あまり表面化しませんが、選挙に負け続けたことで党内の志位さんに対する批判は大変厳しいものになっています。異論が党内で影響を持ち、正論になってしまう前にその芽を摘んだということかもしれません。
国民連合政府構想自体は悪くなかったし、多くの人が散々言ってといたことでもあった。しかしあまりにも組む相手の質が悪かった。その点、志位たんには同情もするのだが、党首公選制に触れた途端キレたのは最初から大失敗だね。
冷静に考えれば、党首公選なんかやったところで知名度は現執行部の方が大きいわけで、仮に志位たん交代が求められても田村智子あたりの方が松竹たんよりずっと得票を取るだろう。そうなると不破たんよろしく院政を敷けばいい。
党首公選をやったら、話題になるし一時期は党勢が盛り返せる。。。実際は多少躍進してももはや党の高齢は限界まで来ていて若者がいないのでカンフル剤程度にしかならないが、それでも志位たんにしてみれば最後の党首の汚名を田村やほかの誰かにおっかぶせることができてお得なのにwww
今から考え変えたらまだ間に合うと思うが、変えないだろうねぇ・・・。
変わらないのは八つ橋で十分だ。
国民連合政府構想自体は悪くなかったし、多くの人が散々言ってといたことでもあった。しかしあまりにも組む相手の質が悪かった。その点、志位たんには同情もするのだが、党首公選制に触れた途端キレたのは最初から大失敗だね。
冷静に考えれば、党首公選なんかやったところで知名度は現執行部の方が大きいわけで、仮に志位たん交代が求められても田村智子あたりの方が松竹たんよりずっと得票を取るだろう。そうなると不破たんよろしく院政を敷けばいい。
党首公選をやったら、話題になるし一時期は党勢が盛り返せる。。。実際は多少躍進してももはや党の高齢は限界まで来ていて若者がいないのでカンフル剤程度にしかならないが、それでも志位たんにしてみれば最後の党首の汚名を田村やほかの誰かにおっかぶせることができてお得なのにwww
今から考え変えたらまだ間に合うと思うが、変えないだろうねぇ・・・。
変わらないのは八つ橋で十分だ。
