鈴木元たんのfacebook
そりゃそうだろう。共産党ってそんなトコだもん。
それにしても、元たんも気を遣ってるなぁ・・・たぶんいっせい地方選が終わるまでこの調子なんだろうなぁ。
共産党中央の安全保障政策をめぐっての松竹伸幸氏、私・鈴木元への対応
松竹氏への処分の最大の理由とされているのが、規約に基づいて党内で問題にせず突然党外で本にして自分の主張を述べたとするものである。これが事実でないことは松竹氏の「シン・日本共産党宣言」を読めば分かることである。
彼は党本部において安全保障問題で何回も志位委員長に意見をあげ論争している。松竹氏は将来、綱領に基づいて安保破棄・自衛隊解散を目指すが、当面日本への侵略があった場合は米軍の出動・自衛隊の活用はさけて通れないとの趣旨で意見を述べた。それに対して志位委員長は、わが党は安保破棄・自衛隊解散だと主張した。それで松竹氏は中央の勤務員を辞めざるを得なくなった。
ところが志位氏自身が、昨年の5月28日「朝日新聞」のインタビューに答えて、自衛隊の活用どころか、わが党が入った政権では自衛隊は合憲と言い、別の個所では当面安保条約は維持すると言っているである。だから当時の論争を知っている人たちからは志位委員長は松竹氏に謝罪すべきだし松竹氏は辞める必要は無かったと言っているのである。共産党中央は松竹氏に対して一度も党内で異論を言わなかったと言っているが、そうでないことを一番知っているのは志位氏である。
彼は党本部において安全保障問題で何回も志位委員長に意見をあげ論争している。松竹氏は将来、綱領に基づいて安保破棄・自衛隊解散を目指すが、当面日本への侵略があった場合は米軍の出動・自衛隊の活用はさけて通れないとの趣旨で意見を述べた。それに対して志位委員長は、わが党は安保破棄・自衛隊解散だと主張した。それで松竹氏は中央の勤務員を辞めざるを得なくなった。
ところが志位氏自身が、昨年の5月28日「朝日新聞」のインタビューに答えて、自衛隊の活用どころか、わが党が入った政権では自衛隊は合憲と言い、別の個所では当面安保条約は維持すると言っているである。だから当時の論争を知っている人たちからは志位委員長は松竹氏に謝罪すべきだし松竹氏は辞める必要は無かったと言っているのである。共産党中央は松竹氏に対して一度も党内で異論を言わなかったと言っているが、そうでないことを一番知っているのは志位氏である。
私は志位委員長宛てに彼が自衛隊合憲論を述べたことにたいして批判の文書を送るとともに、返答を求め住所・ファクス・Eメールを知らせ返事を待った。しばらくすると私のパソコンメールに、メール係の名前で、共産党の安全保障政策に関する文書が届き、志位氏の意見はわが党の方針そのものであるとの趣旨の文書が届いた。
私は党大会決定の前衛を取り出し、メール係なる組織を調べたがわが党の機構としては言葉を含めて書かれていなかった。それで私は志位委員長に代わって返事をするなら組織図にもないメール係ではなく書記局などの責任が明確な組織が回答すべきである。これでは志位氏の私の文書の回答とは認められないと書くと同時に「わが党が入った政権では自衛隊は合憲とする」という政権は、「自衛隊は合憲であるとする政党との政権ですか」と言う意見を送った。すると「そうです」という返事が来たので、私は再度志位氏ら幹部に、貴方に代わってと読めるメールが届いたが確かめようがない。責任ある組織名で返事をすべきだし、自衛隊は合憲とする政党と政権を担うのだの答えが来たが、本当ですか、これを広く社会に明らかにしてもいいですかと質問したが、返事はなかった。
そして参議院選挙本番では志位委員長をはじめとする党幹部の誰一人として、合憲論どころか活用論も述べず平和外交論一本やりになった。だから私は拙著「志位委員長への手紙」で志位委員長らに政権論の枠内で、自衛隊合憲論など思い付きで語ってほしくないと記したのである。
共産党中央は松竹氏が党内で意見を上げてこなかったと言うと同様に、鈴木は志位委員長への意見にたいして、返事をしているのに「返事が来なかったと嘘をついていると」言うかもしれない。要するにまともに安全保障論についての議論をするのではなく、手続きや経過をゆがめて攻撃する手法である。なお私は、参議院選挙が終わった直後の7月12日、常任幹部会声明で「ご意見をお寄せください」にたいして長大な意見書を送ったが返事は無かったし、その前の議院選挙結果についても意見をあげているが返事は無かった。 私は党大会決定の前衛を取り出し、メール係なる組織を調べたがわが党の機構としては言葉を含めて書かれていなかった。それで私は志位委員長に代わって返事をするなら組織図にもないメール係ではなく書記局などの責任が明確な組織が回答すべきである。これでは志位氏の私の文書の回答とは認められないと書くと同時に「わが党が入った政権では自衛隊は合憲とする」という政権は、「自衛隊は合憲であるとする政党との政権ですか」と言う意見を送った。すると「そうです」という返事が来たので、私は再度志位氏ら幹部に、貴方に代わってと読めるメールが届いたが確かめようがない。責任ある組織名で返事をすべきだし、自衛隊は合憲とする政党と政権を担うのだの答えが来たが、本当ですか、これを広く社会に明らかにしてもいいですかと質問したが、返事はなかった。
そして参議院選挙本番では志位委員長をはじめとする党幹部の誰一人として、合憲論どころか活用論も述べず平和外交論一本やりになった。だから私は拙著「志位委員長への手紙」で志位委員長らに政権論の枠内で、自衛隊合憲論など思い付きで語ってほしくないと記したのである。
そりゃそうだろう。共産党ってそんなトコだもん。
それにしても、元たんも気を遣ってるなぁ・・・たぶんいっせい地方選が終わるまでこの調子なんだろうなぁ。
