野坂参三さんはなぜ、日本共産党の中央委員会議長を長年務めることができたのでしょうか。山添拓議員ら若い日本共産党員は、こんな疑問を持たないのでしょうか。

私見ではこの問題を掘り下げていくと、日本共産党が「分派」という語を単なるレッテル貼りに用いていることが明らかになります。

志位さんら今の日本共産党指導部は松竹伸幸さん、鈴木元さんに分派というレッテルを貼っていますが、これは昔から日本共産党指導部が用いてきた手法の一つです。

世界各地で共産党は、史実を修正するために、自分たちにとって都合の悪い人物に分派というレッテルを貼ります。

党史を知っている者にとっては当たり前のことを書いているに過ぎないが、若い党員はそもそも知らないだろうね。スパイがトップ仕切っていたのは野坂だけじゃないことも。