鈴木元たんのフェイスブック
名誉棄損について弁護士と意見交換
 れっきとして党員である私にたいして、突然赤旗紙上や演説会そして記者会見で志位委員長や小池書記局長、市田副委員長などが私を攻撃することは党規約上で重大な問題を含んでいるので、今後対策を立てるつもりである。
 
 その第一弾として市田忠義副委員長が広く社会的に開かれている自らのフェイスブックで「俺が俺がの鈴木は転落し、哀れな末路を示している」などとなんの根拠を示すことなく人格否定の攻撃をおこなったことは、社会的階級的道義を説いている共産党の規律を否定した言動と思う。同時に社会的には名誉棄損の行為であると考えている。

それで今日、京都の著名な弁護士とそのことについて意見交換した。私が法的手段に訴える場合、当然私は自分で法廷に立つし、例え地裁で敗れても高裁、さらに最高裁まで闘うつもりである。そのさい市田氏はどうするのだろうか。代理人を立てるのか、最後まで闘わず、自らの軽薄な発言を反省し和解を申し入れてくるのだろうか。市田氏の発言は党の幹部の社会的発言としては共産党の歴史上なかったお粗末な発言である。撤回し、謝罪するのが問題をこじらさなく共産党のためだと思うがいかがなものか。このフェイスブックを見た人が市田氏に伝え是正するように務めてくれればありがたい
。 


市田の失言は党史上なかったほどお粗末だとするのは。それこそお粗末な主張(笑)だと思うが、予想されていた中央委員会への提訴ではなくて、まずは小物の市田を揺さぶると言うことなのだろう。中央の翻意を促すと同時に、元書記局長という見かけ大物だが京都府委員会常任の推定二割ほどしか味方がいない市田を屈服させたら、党も態度を変えるようにならないかとの計算があるのだろう。

エッチな意味ではない、大人のおもちゃにされている市田たん、ぼかぁ心配だなぁ・・・晩年に除名になった野坂参三や袴田里見ほどではないが、市田たんも今やられると復活はないからねぇ。