共産党委員長の公選制導入を訴えた党員が除名になった問題で、党の文書や機関紙「しんぶん赤旗」で自身の著書が批判され、名誉を傷つけられたとして、党員のジャーナリスト鈴木元氏(78)=京都市西京区=が14日までに、党中央委員会や党府委員会に対して謝罪や党員への処分撤回を求める抗議文を送った。
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抗議文によると、松竹氏の処分理由を説明した府委員会文書や党機関紙が鈴木氏の著書を引き合いに出して「党攻撃のための分派活動」と断定していると指摘し、「あたかも私が党攻撃をしているかのように記述」されたと主張。鈴木氏も著書で党首公選制を訴えていることから「党の新生のために具体的提案を行った」と反論した。

 党機関紙での反論の機会を設けるよう要求したほか、党からの謝罪と名誉回復、松竹氏の除名処分の取り消しも求めた。抗議文は9日付で党府委は「対応を検討中。松竹氏の処分に手続き上の不備はない」としている。 
 

明日の赤旗で、批判文が出るかどうか、ワクワクwww