くじょうのかいたんより、本日ネット未掲載の記事ということで
【用紙代・印刷代の高騰に伴う定期雑誌の減ページにご理解とご協力をお願いします】
【用紙代・印刷代の高騰に伴う定期雑誌の減ページにご理解とご協力をお願いします】
2023年2月 雑誌刊行委員会 出版局
日本共産党中央委員会発行の月刊誌『前衛』、『女性のひろば』、『月刊学習』、『議会と自治体』をご購読いただいている皆さん、日頃のご愛読ありがとうございます。
このたびは残念なお知らせをしなければなりません。私たちは、『月刊学習』は3月発売の4月号から、『前衛』と『女性のひろば』は4月発売の5月号から、16ページ減らして発行することにいたしました。
四十数年ぶりに用紙代が急騰し、さらに印刷代も高騰しました。特別の事態とはいえ、この経費増は、定期雑誌の経営をさらに悪化させ、発行を危うくしかねません。
『議会と自治体』は印刷方法の変更で対応できますが、『前衛』、『女性のひろば』、『月刊学習』は考えられる限りの経費削減をしても、経費増に追いつきません。しかし諸物価高騰で国民生活がたいへんなだけに、購読料の値上げではなく、緊急措置として減ページで対応することといたしました。
日本の情勢が「戦争か平和か」の岐路にある大事な時期に、用紙代・印刷代の急騰という特別な事態とはいえ、党発行の雑誌についてこのような措置をとらざるをえない悔しさは編集部に共通のものです。減ページの3誌は、すべてが第28回大会時の部数を回復すれば、全体として元のページ数に戻せます。それだけに、読者を増やせる魅力的な誌面をつくろうと各編集部は決意しております。
この事情をご理解いただき、党が協力している新日本出版社発行の『経済』をふくめ、普及へのご協力もよろしくお願いいたします。
(『しんぶん赤旗』2023年2月11日付)