共産党のエースとして期待を集める田村智子政策委員長は10日の記者会見で、著書などで党首公選制導入などを訴えたジャーナリストの松竹伸幸氏を除名処分とした党の対応を批判した同日付の毎日新聞社説に不快感を示した。『共産の党員除名 時代にそぐわぬ異論封じ』と掲げた社説について、「あまりにも見識を欠いたものではないのか」と述べた。松竹氏の言動に関しては「党に対する攻撃と攪乱(かくらん)以外のなにものでもない。怒りさえ覚えた」と突き放した

田村智子が、こうやって激高する時を、我々は見たことがある。
 

この演説は、鳥越の性スキャンダルが出たとき週刊誌の中刷りをみて、カッとなってしゃべっているわけだが、真実が出たことに慌てたからだろう。
今回も同じだろうね。泡を食ったら言葉がきつくなる性格だから、彼女の心中が手に取るようにわかる。