前進と後退の要因を科学と体験を通じて解明する
国政選挙での敗北は危機(ピンチ)でもあり機会(チャンス)でもある。100年を迎えた日本共産党の危機は日本社会の危機という共通認識に立つ著者が、この党が新たな時代に対応する刷新ができるのか、それとも歴史のなかにうもれていくのか、共産党の歴史との対話を試みた。
 
序論
�機‘�本共産党100年への手紙
�供‘�本共産党史における3つの歴史的ポイントと今日の課題
�掘\鏝綟�本共産党はいかにして創られたか
�検\鏝緤刃賊親飴砲砲�ける日本共産党

有田 芳生
ジャーナリスト・前参議院議員
森田 成也
駒澤大学・國學院大學非常勤講師
 梶原 渉
一橋大学社会学部大学院博士後期課程
木下 ちがや
政治学者・大学非常勤講師 

1章を1人の著者が書くのかな?