選挙ギャルズが20日に都内で行った「ラブピパレード」で使用された宣伝カーが、日本共産党東京都委員会が所有する車両と一致していたことがSNSで指摘されている。
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こういった宣伝車両では、業者からのレンタルで複数団体が偶然同じものを利用することがあるが、当該車両は共産党が2000万円の募金を集め制作したことを明かしている。吉良よし子参議院議員の2019年参議院選挙で使用することが最初の目的であったようだ。 

SEALDsの宣伝に全労連の車両が使われていたなんてこともあったので、単に貸しているだけなのかも知れない。しかし、こうした運動に好意を持っていなければ貸すこと自体無いので、共産党がこの運動を応援しているのは明らかだろう。

 選挙ギャルズが果たして独自の運動なのか、党員がやってる運動なのかは、今後の調査が待たれる。