7月20日に開かれた四街道市議会(千葉県)の冒頭、参院選の演説中に銃撃され亡くなった安倍晋三元総理に哀悼の意を表し民主主義に対する暴力に強く抗議するため1分間の黙とうが行われた。

 この黙祷が始まる直前に日本共産党の本田良市議と阿部百合子市議が議場から退出、黙祷後に議場に戻っていたことが分かった。黙祷に抗議する意図があったものと思われる。 

天皇陛下臨席の時に退場するってむかしはよくあったが、故安倍氏は天皇並の評価だと言うことですね。