ジェンダーとかLGBTと国際関係が専門の和田賢治・武蔵野学院大学准教授曰く
国家が国外の脅威から国益を守るため、他国よりも大きな力を持とうとする背景について語った和田さんは、強さを求める“男らしさ”が国際間の軍拡競争をもたらしていると説明しました。

 「男らしくあらねばならない」という価値観に縛られた国際関係が生み出されている大本に「他者への恐怖と憎悪がある」と述べ、「安全保障は、安心よりも不安、秩序よりも緊張、平和よりも戦争を生む一因になっている」と強調しました。核兵器のような暴力によって安全を守ろうとすることは、男らしさの中でも有害で(核兵器によって)新しい秩序が生み出されることはないと訴えました

軍拡は相手に対する恐怖心が動機になるのは冷戦を見れば明らかだが、それだけでなく領土拡張意欲も動機になる。しかし、これらが男の特質と言えるかどうかは、正直わからない。女性が支配者として君臨した歴史の事例があまりに少ないからだ。

むしろ女の敵は女と言う言葉に代表されるように女同士の戦いは、えげつないと男が引いてしまう面も多々ある。池内さおりとかその典型で、怒ったら手が付けられないタイプの女だと思う。もちろん男にも、そんなのはいる。



したがって、彼の言うことは、どれだけ歴史の証拠に耐ええるか多いに疑問であるが、同時に池内にはその自覚すらないw

自分の論に都合がよいと思ったら、何も考えずに褒めてんだろうなw