日本共産党の穀田恵二国対委員長と立憲民主党の馬淵澄夫国対委員長は7日、国会内で会談しました。馬淵氏は、細田博之衆院議長の不信任決議案を提出する考えを説明し、意見交換しました。

 馬淵氏は、細田氏が議長の立場にありながら、国会が成立させた衆院定数是正の「10増10減」の実行に否定的な発言を繰り返し、民主主義の根幹を覆す発言をしたことは許されないと強調。「これが不信任の最大の理由だ」と述べました。 


以前から何度も言ってるが、ぼくちんも一票の格差の是正の趣旨は分かる。しかし鳥取島根とか徳島高知を一緒にするようなやり方が正しいとは全く思っていない。そんな考えは民主主義の否定なのか?ちょっと待てよと思う。言論の自由って何だと思っているのだ?

セクハラ疑惑で不信任は分からないでもないが、10増10減に反対することが不信任の最大の理由にする党と共産党は一緒にやるってどういうことか、党員は考えた方がいい。