時事通信
予想される参院選公示まで1カ月を切り、立憲民主、共産両党は32ある1人区の競合解消に向けた調整を急ピッチで進めている。 

中略
25日時点で、立民(公認または推薦・支援する無所属)と共産の競合区は16。立民はこのうち、過去に野党側が勝利あるいは惜敗した選挙区などについて、党独自の調査結果も加味し、共産側に譲歩を求めている。秋田、滋賀、長崎といった選挙区が対象だ。立民幹部は調整次第で「自民党と良い戦いができる」と見込む。

 共産側も立民と競合して与党を利するのは得策ではないと判断しており、調整には前向きだ。泉氏の後に同じ会合に出席した共産の小池晃書記局長は「競いあって共倒れになるような1人区はできるだけ一本化する」と述べた。

 ただ、共産は候補取り下げに両党の地元組織での政策合意を求める一方、立民はこれに慎重で立場に隔たりがある。共産幹部は25日、「前途多難だ」と語った
 
共産に勝てる選挙区を譲る気は全くないようで、 依然として一方的に票をクレクレのようだ。
腐ってるわ・・・ぼくちんが共産党に同情するくらいなんだから、ひどいにも限度というものがある。