参院経済産業委員会で10日、政府が2050年に石炭火力発電を最大40基も使う見通しであることが日本共産党の岩渕友議員の質疑で明らかになりました。

 政府は、エネルギー使用合理化法等改定案で、製造過程で大量のCO2(二酸化炭素)を排出する化石燃料由来のアンモニアを「非化石エネルギー」として石炭火力に混焼し、「脱炭素型」に置き換えるとしています。

 岩渕氏は、30年のCO2排出削減目標との整合性がとれないだけではなく、50年にも石炭火力に依存しているなど「国際的に到底認められない」と厳しく批判。萩生田光一経産相は「アンモニア製造方法の速やかなクリーン化を進める」と答弁しましたが、化石由来のアンモニアからいつ脱却できるのか、その時期さえも答えることができませんでした

嫌なら原発使うしかない。
こういうこと言うから、共産党はエンジニアから馬鹿にされる。