立憲民主党の西村智奈美幹事長と共産党の小池晃書記局長は9日、国会内で会談し、参院選協力に当たり、昨年の衆院選で両党が結んだ「限定的な閣外からの協力」を棚上げすることを確認した。1人区の候補者調整は勝利する可能性が高い選挙区を優先することで一致した
中略
この後、民間団体「市民連合」は立民、共産などに対し、1人区での共闘を求める政策要望書を提出。4本柱の項目で構成される要望書は、昨年の衆院選で提言した安全保障関連法の違憲部分の廃止について項目には盛らず、前文で触れるにとどめた。立民、共産は要望書を踏まえ、候補者調整を進める方針

立憲の腰の引け方と共産の譲歩は、もはや恒例行事w 市民連合が偉そうにしているのも相変わらずw

今や市民連合に頼らなければろくに選挙もできない状況なのかも知れないが、もしそうなら市民連合自体が政党化したら両党とも終わる。

それにしても市民連合ってホントにアホというか。。。表に出てこずに隠れて縁の下の力持ち&黒幕してたらいいのに目立ちたがりで出てくるから立憲も共産も弱っちく見えるのが分からないようだ。

本当に野党連合政権作りたいなら、黒幕に撤すればいいのにできない。
もはや市民連合は、野党共闘を蝕む癌細胞のような組織になりつつある。
そうじゃないというなら、目立つなよw