黒坂真氏のblogより
私は法律学については素人ですが、違憲の存在の自衛隊を活用するというなら、日本共産党が参加する政権では憲法第98条と99条を放棄する旨、志位さんは明言するべきではないですか。

違憲の存在である自衛隊が有事に防衛出動をして敵軍兵士を殺害したら殺人罪に問われないのか
憲法第98条の第1項は以下です。

この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、 詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

違憲の存在である自衛隊が、自衛隊法に基づいて防衛出動を行い、敵軍兵士を殺害したとしましょう。

憲法第98条第1項によれば自衛隊法に基づく防衛出動は無効ですから、日本共産党が参加する政権では、防衛出動で敵軍兵士を殺害した自衛隊員は殺人罪に問われることになりませんか。

憲法第99条は以下です。
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員は、この憲法を尊重する義務を負ふ。

日本共産党が参加する政権は急迫不正の主権侵害時に憲法第9条を尊重しないのですから、憲法第99条に違反しませんか

これはミリオタ界隈でもよく言われていることだが、実際に共産党政権が出来たら憲法なんざ無視するので殺人罪に問われることはないだろう。まぁ、共産党あるあるということでw