所有者が不明の土地が増えて各地で問題になっています。日本の人口減少・少子化の中で土地へのニーズが低下し、所有者が亡くなった後に相続登記がされず、現在の持ち主が分からなくなっている宅地や山林、農地などが急増しているとされます。

 誰も管理しない「事実上の放棄土地」が地域一帯にもマイナスの影響を与えることが懸念されます。安全で住みやすい地域づくりを進める上でも対策が不可欠になっています。 

 

いつも赤旗批判しているぼくちんだが、こういうところに目をつけたのは鋭い。