徳島新聞
徳島市の内藤佐和子市長のリコール(解職請求)運動は、司法が介入する事態に発展した。縦覧によって署名者が不利益を被る恐れがあるとして署名簿の返却を訴えた「内藤市長リコール住民投票の会」に対し、市長側は署名集めに不正があったと主張する。約7万筆に及ぶ署名の行方は今後、捜査機関の判断に委ねられることになった。 

市長による刑事告発直後から警察が動いたと言うことは、それより前から何らかの情報が警察にもたらされていたのではないかと推定するに充分なスピードである。
不正があったのかなかったのか?不正があったなら誰(どこが)がやったのか、今後の捜査を見守るしかない。