日本共産党の志位和夫委員長と立憲民主党の泉健太代表は18日、国会内で会談し、「現政権に厳しい審判を下すために、参院選1人区での候補者調整の協議を開始する」ことで合意しました。協議については幹事長・書記局長と両党選対委員長で進めていくことを確認しました

これまでの経緯

夏の参議院選挙に向けた共産党との関係をめぐって、立憲民主党の泉代表は31日夜、フジテレビのBS番組「プライムニュース」で、「これまでの連携は白紙にすると宣言している」と述べました。
この中で立憲民主党の泉代表は、夏の参議院選挙に向けた共産党との関係をめぐって、「これまでの連携は白紙にすると宣言している」と述べました。
そのうえで、2月末に予定している党大会で方針を示す考えを明らかにし、共産党が求める選挙協力に向けた協議にも党大会前に応じることはないという認識を示しました

党大会後に、いや、やっぱり共闘しますと言い出す可能性もないわけではないが・・・


大会で連合の芳野会長があいさつ。志位たんはいない。

そして今回の候補者調整だ。

共産党は、もはや自民党における公明党のポジションを完全に得たと言えるだろう。