日本共産党の志位和夫委員長は17日の国会内での記者会見で、ロシアのウクライナ侵略にかかわり、「侵略者に対して日本も自衛力強化が必要ではないかという議論があるが」と問われ、「軍事と軍事の悪循環のエスカレートに陥ってしまうことがいま一番危険だ。憲法9条を生かした外交努力によって平和な東アジアを築いていくことに力をそそぐべきだ」と主張しました 



佐藤氏が示したインテリジェンスが正しいのであれば、ロシアは今、戦後のウクライナに対して、アメリカのGHQが日本に対して行ったことをそのまま実行に移そうとしているという見立てが成立する。

日本国憲法九条は「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」としているが、まさに、ロシアの要求する「非武装化」そのものと言えてしまう。

プーチンは、〈憲法九条の精神〉を悪用し、ウクライナを永久に属国化していこうと考えているのだろう。日本で実施された「A級戦犯の処罰」もウクライナにおける「非ナチ化」と付合してしまうのが悲しい
 
志位たんとプーチン、案外相性いいかもw