日本共産党の田村智子副委員長・参院議員は5日、東京都中野駅北口広場で街頭演説し、「はてな」リーフを使って、安保条約、平和の枠組み、野党共闘、共産主義など党への疑問に答え、参院選と区議補選勝利を呼びかけました。党中野地区委員会が主催。演壇の両側に幅2メートルのデジタルビジョンとスクリーンを設置し注目を集めました。

 田村氏は最初に、ロシアのウクライナ侵略に言及し「空爆で命を奪い、街を壊し、原子力発電所まで攻撃。一片の道理もない」と厳しく批判。侵略批判の国際世論が「大きな力を発揮している」と訴えると、「そうだ」の声が響きました。 

国際世論の批判が効かないので経済制裁もしているわけだが、それも効かずにそろそろ終戦ないしは停戦しようとしているのが今の状態。

少なくとも2014年からの八年間、ずっと対話はされていて、この事態に陥った。
写真にある「HOPE」の看板がむなしい。