22日発売の『サンデー毎日』3月6日号が「倉重篤郎のニュース最前線」で、「いま野党の真の役割とは何か」と題して日本共産党の志位和夫委員長とジャーナリストの田原総一朗氏の対談を掲載しています。
中略
日本共産党が7月に党創立100周年を迎えることも話題に。田原氏が「日本最長寿の政党だ」と述べると、志位氏は「山あり谷ありの歴史で、順風満帆な時はない。常に攻撃されてきた」と応じ、次のように決意表明しました。
「それは共産党が古い体制を大本から変えようという志を持ち不屈に戦う党だからだ。その意味で、自民党などの勢力から攻撃があるのは私は名誉だと思っている。次の100年に向けて堂々と進む」 

党の寿命は尽きつつあるが、今はこう言うしかないよね。
さすがに我が亡きあとに洪水よきたれとはいえない。