「なんでも反対の共産党」は最近あまり聞かなくなりましたが、逆に「なぜあの時反対しなかったのか」と言われるのは、つらい。1948年成立の優生保護法。第1条「この法律は、優生上の見地から不良の子孫の出生を防止する」とし、強制不妊手術を合法とした同法が全会一致の議員立法だったこと、戦後生まれで、つい最近まであったことを知った時は、衝撃でした。
中略
原告団や障害者団体からの厳しい意見は甘受せざるを得ません。私たちは歴史を塗り替えることはできないけれど、過去と向き合い、未来を変えたいのです

ほかにも共産党が向き合わないといけない過去はどっさりあるから、これで幕引きをしないようにねw