中国5県の日本共産党は20日、JRローカル線切り捨て問題でオンライン学習交流会を開きました。各地方議員、にひそうへい前参院議員・参院比例予定候補、大平喜信元衆院議員が参加し、国労広島地本の佐々木隆一委員長を講師に学習し、交流しました
中略
大平氏は、三江(さんこう)線廃止にかかわっての国会論戦を紹介。60代の女性から「目的地まで(鉄道だと)240円で行けるのに、バスだと700円かかる」と言われたこと、島根県川本町の島根中央高校の通学生が午前6時半発の列車がなくなり、同6時発に乗るしかなくなったとJRを批判しました。 

ここに出てくる三江線は2018年に廃止しているのだが、営業係数は9133だった。これは100円の収益を得るのにかかった経費が9000円を超えていることを意味する。これは維持存続させるより、バスとか何か別の公共交通機関を整備した方がいい。

問題は鉄道を存続させるか否かではなく、過疎と少子高齢化の中でいかに公共交通を維持するかのはずだよね?そこんとこ、誤解なきよう。