新聞記者
北村有起哉
2019-10-23



ネットフリックスドラマで話題になってたので映画版の方を見てみました。映画版が話題になってた時、主演の女性新聞記者になんで韓国の女優さんを持ってきたのかわからなかったのですが、見てみて納得。主人公のプロフィールがアメリカ帰りで、アメリカで日本人ジャーナリストと韓国人女性の間に生まれたという設定だからなのですね。

で、失笑の的になった内閣調査室が何十人と机を並べてツイッターでデマ流しているところから始まるのだが、映画として骨の部分はよくできた作品だと思います。けどね、特別出演として前川喜平や望月衣塑子とか出てきたところで興ざめもいいトコって、よくこいつら出できたなと・・・自己顕示欲丸出しやんw

プロパガンダで作るのはいいよ。しかしだな、たとえば中国の戦狼外交の由来になったとおぼしき中国映画「戦狼」でも、見てないけど習近平とかは出てこないと思うぞw

結論・よくこんなプロパガンダ映画で賞とか取れたもんだ。しかも出来は悪くないのに関係者がぶち壊していると言う・・・こんなだからバカ左翼と言われるんだよ。プロパガンダならもっとうまくやれw