日本共産党は18日、党本部でオンラインによる4年ぶりの「空白議会克服の経験交流会」を開きました。党議席空白克服に挑み勝利した経験と教訓、空白克服をめざして努力していることなどを交流し、空白克服の力にすることが目的です。空白を克服した4議員と挑戦中の2予定候補が立候補の決意や議会、有権者の変化、党建設などを生き生きと発言。「“なぜ今共産党か”をもっと語っていこう」との決意がみなぎる交流会となりました。

出てきている人たち
長崎県壱岐市の党史上初議席を実現した山口欽秀(よしひで)市議(68)
福井県越前町で62年ぶりに党議席の空白を克服した中西清町議(73)
愛媛県久万高原町の大野良子町議(75)
佐賀県嬉野市の阿部愛子市議(71)
北海道せたな町議選に初挑戦する藤谷容子予定候補(58)
今帰仁(なきじん)村議選で12年ぶりの議席復活をめざす諸喜田(しょきた)武予定候補(42) 

50歳以下が1人・・・